スペイン・ラテンアメリカ講座

時制とは、単純に過去、現在、未来と三つの区分から成り立っていて、それらだけで考えれば良いものだ・・・と思いがちです。が、言語の実相においては、動詞とは、時制だけのものではなく、「時制」を思い浮かべる場合には必ず法(モード)、相(アスペ ...

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スペイン語の文を解読するには、動詞について知っておくこと・・・これをきちんとしておけばかなり的確に早く原典を読み取ることが可能となってきます(これは英語、ドイツ語、フランス語・・・などでも同じことが言えます)。

CIA, スペイン・ラテンアメリカ講座

スペイン語では動詞のことを習う前に、先ずは名詞のこと、即ち、名詞のカテゴリー(性・数・格)および・・・名詞の仲間、即ち、名詞と同じカテゴリーを共有する品詞である冠詞(定冠詞/不定冠詞)、形容詞、指示詞(指示形容詞、指示代名詞)などを一 ...

スペイン・ラテンアメリカ講座

もし・・・√語根も活用語尾も著しく変わる動詞というのがあったら・・・それは、今回の講座の最後に出てくる、ser(~である)、haber(持つ)の二つぐらいです。今のところは安心してください。

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不規則動詞は、語形の多さ=語根の数に惑わされて、如何にも大変に感じ、ややこしいもの=難関のような印象を受けるものです。が、初撃のインパクトを乗り越えれば、その正体が明らかとなり、かえってその使用頻度の多さから愛着が湧いてくるというもの ...

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名詞に性・数・格というカテゴリーがあったように、動詞には、法(モード modo)、時制(テンス tiempo)、相(アスペクト aspecto)、態(ヴォイス voz)、人称(パーソン persona)、数(ナンバー nu’ ...

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スペイン語動詞の活用とは: √語根+活用語尾 という原則から成り立っていることを学んできています。ここをしっかりと身につけるだけで後がとても楽になります!

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☆スペイン語の動詞の活用は、次の通りです。【公式】(活用中にこの例外はありませんので、単純ですが覚えましょう)