日本の軍事情報

戦後最大の危機に

実に残念なのは、国民の殆どが世界の変化に気づかずにいることです
中国の軍事情報

肖新年

肖新年海軍少将 1952年10月生まれ。湖北省出身。 1969年11月入営。1970年入党。 南京潜水艦学院、青島、南京、湖南軍事学院及国防大学を卒業。 潜水艦長、潜水艦部部長、某艦隊指揮官、海軍旅順基地参謀長を歴任 2002年 北海艦隊参...
日本の軍事情報

権力の構図に思いを巡らせる

その影響が、実力組織としての自衛隊に及んでこないことを祈るばかりです
インテリジェンス

クビにせよ

マスコミの限界である
台湾

予備役制度

必須の制度なのに欠けているので、現実には有事になると元自衛官に声を掛けて再志願してもらうしかありません。現実の有事計画もそうなっています
世界の軍事情報

【Q&A】FX選定について

我が国にとって自国の兵器産業の保護育成は国家ロジ(国家レベルの後方支援)にとって極めて大切です。
軍事知識

非常事態宣言と戒厳令の違い

まず。非常事態宣言ですが・・・
軍事知識

空中給油機をもう少し詳しく知ってみませんか

空中給油機の任務と空中給油機の導入については、この機種を採用している国家の理由と殆ど変わることはないと考えます。それは、航空機の有効利用です。
日本の軍事情報

正規軍とは?

軍事に関わる概念は、法律や思想ができるずっと以前から存在する「当然の常識」が前提
CIA

防空識別圏(ADIZ)とは?

防空識別圏というのは、領空の定義とは異なり、侵入した彼我不明機などが領空に入ってくる前に識別、要撃する必要があるため設けられているものです
日本の軍事情報

自衛官退職時の特別昇任

ですから、予備役編入時に進級に相応しい人達の階級は前もって上げておくのです
軍事知識

空母の運用に関する常識

一般論として、同型艦艇は4隻或いはその倍数の隻数を揃えることが理想とされてきました
軍事知識

徴兵制度と臨時召集

現役で軍隊教育を受けた者(一般的には「在郷軍人」と呼ばれていた)に対して地区連隊区司令部から発令
軍事知識

伝統墨守 唯我独尊

防衛大学校卒業生の間では上に述べたような陸海空の対立意識は殆どありません
軍事知識

イラン軍事に関する情報資料

製パン居士さんからいただいたイラン軍事に関する情報です。
自衛隊情報

自衛隊将校の養成課程

海兵の後継たる将校養成機関は、幹部候補生学校です
未分類

制服への行動決定権付与に関するQ&A

【いただいたお便り】 留学中の学生(21歳)です。貴メールマガジンの読者です。 最近、防衛庁が防衛省に昇格した事に踏まえて、自衛隊とは何かという事について勉強しております。と、いいますのも、自分も大学4年生になり、将来を見据えなければならず...
おすすめの軍事本・書籍

【書評】『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』

『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』 ジロミ・スミス(著) 光人社 最近、「イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語」光人社を読みました。 著者のジロミ・スミス氏は日本生まれの日米ハーフで、海軍の航空機体整備兵として21年...
日本の軍事情報

自衛隊への無理解を解く

□投稿の内容 <>情報ワールドで世界に通用する先輩方を持つわが国なのに、なぜこれほどまでに「情報」はマイナーなのだろうか、ということです。(070522配信「自衛隊ニュース」 編集雑記の一部) 「事態対処」のための「情報活動」しか、していな...
おすすめの軍事本・書籍

マーチン・ファン クレフェルト 佐藤 佐三郎 (翻訳) 補給戦―何が勝敗を決定するのか 中公文庫BIBLIO

軍事知識

伝統墨守・唯我独尊について

【質問】 3自衛隊を表現することばとしてよく使われる 陸:「用意周到・頑迷固陋」 空:「勇猛果敢・支離滅裂」 海:「伝統墨守・唯我独尊」 について、陸と空は理解できますが、海についてはその意味するところがよくわかりません。関係者の方に解説い...
世界の軍事情報

Plug and Play

米海軍のHPに以下のような記事がありました。 『「ステザム」と「日本海軍」、空母「リンカーン」と初顔合わせ』 【概略】 ・3月26日、米空母「エイブラハム・リンカーン」が日本近海にやってきた。 ・わが海自のイージスDDG「きりしま」、DD「...
歴史

愚直を以て良しとする

基地隊門や艦艇舷門等の立直勤務は愚直を以て良しとします。     昔々、海将補の某艦艇部隊指揮官がウッカリ身分証明書を持たぬまま公用車で上陸し、帰りは徒歩で艦艇基地の隊門を通ろうとして警衛立直中の2等海士に止められ、中に入れてもらえなかった...
日本列島波高し

有害無益な「武器輸出三原則」 –日本列島波高し(最終回)

 連載も何とか十回目を迎えることができました。  今日は話の最後として、武器輸出について思うところを書いてみます。    我が国の兵器産業は第二次大戦後も相当の生産能力がありました。 戦後一度は滅びかけた兵器産業ですが、朝鮮戦争では国連軍の...
日本列島波高し

政府の国際広報活動 ~「それは違う!と言える日本」への脱皮を!~ –日本列島波高し(9)

 小泉首相が先月靖国神社に参拝してから、日本のマスコミは火の点いたように中韓を気にした報道を繰り返していました。西欧世界でも一部に批判的な論調が見られました。これらを見ながら、なぜ我が国は、特に日本政府は国際的な広報が下手クソなのだろう、と...
CIA

諜報機関の創設を望む – 日本列島波高し(8)

 知られたくない情報をとる 「主要国の中で唯一、対外情報機関を持たないわが国の諜報活動を強化するため、町村信孝外相の私的懇談会が16日までに、英秘密情報局(通称 MI6)をモデルにした専門の情報機関設置を提言した」という新聞記事が先週出まし...
日本列島波高し

皇位継承問題は拙速に処理すべからず –日本列島波高し(7)

 今回は軍事ではありませんが、最近の気に掛かることを書いてみます。 女性・女系天皇を容認する方針  首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、「安定的な皇位継承を維持するため継承順位を天皇の長子(第1子...
日本列島波高し

自衛隊は国軍に ~憲法改正についての私見~ – 日本列島波高し(6)

 前原氏の民主党党首への就任を受けて、憲法改正が現実味を帯びた話題に上りはじめました。今まで日本に健全野党の育たなかった大きな理由の一つは憲法問題にあったでしょう。その主張はイデオロギー的空想に囚われたもので現実の政策としては全く無力でした...
日本列島波高し

中国の”Show the Flag” – 日本列島波高し(5)

 総選挙は自民党大勝のうちに終わりましたが、どの政党も郵政、年金や個人攻撃ばかりで、国益、安全保障、国の将来についての論議はスッポリと抜けていました。 さて、国内が選挙に目を奪われているスキに、東シナ海のガス井付近では中国海軍の艦艇が徘徊し...
武器・装備

潜水艦とソナー

■アクティブソナーとパッシブソナーの違い 音を発信し、その音が対象物に跳ね返ってくることで対象を探知するソナーのことをアクティブ・ソナーと呼びます。 護衛艦などで「ピ~ン、ピ~ン」と音を出しながら航走しているのはこれです。 病院でお腹の中を...
日本列島波高し

「マンガ嫌韓流」現象について考えてみました – 日本列島波高し(4)

ダントツの首位  「マンガ嫌韓流」がAmazon.com のベストセラー本ランキングで5週間にわたってダントツの首位を続けているといいます。発売1ヶ月で第3版、20万部を超えたとの噂も聞こえて来ます。 また、朝日新聞は新刊本のベストセラー・...
CIA

指揮権とその継承 – 日本列島波高し(3)

前回書き残しましたが、映画「亡国のイージス」の終り近くに宮津副長が仙石先任伍長に指揮権を譲る場面がありました。一体、指揮権って何でしょう? 指揮権とその継承とは  「軍隊」は人々の歴史の中で最も古く自然発生した社会組織の一つで、軍事諸制度は...
日本列島波高し

「亡国のイージス」を鑑賞しました。 – 日本列島波高し(2)

今評判の映画「亡国のイージス」を鑑賞しました。海自OBとしてはストーリーもさることながら海上自衛隊がどのように描かれているか気になるのは否めません。見終えた直後の感想としては前評判どおりの力作で、海自も比較的正確に描かれていて、後味は予想...
CIA

ロシア潜水艇事故

0.状況(おき軍事) 1.質問と回答(回答:ヨーソロ) 2.思うこと(ヨーソロ)   ●酸素があと一日分しかない   ●DSRVとスコーピオ   ●AS28の詳細図を見て感じるのは   ●DSRVの運搬   ●小型潜水艇の沈没 0.状況(お...
日本列島波高し

靖国神社参拝~Qさんへの反論を通じて伝えたいこと~ – 日本列島波高し(1)

昨今話題の靖国神社参拝問題に触れてみたいのですが……  最近、あるきっかけで邱永漢さんのホームページを見る機会がありました。興味深い内容の記事もいろいろとありましたが、下記WEBの記事はどうにも いただけません。        でも、近頃は...
歴史

蛍の光も

「仰げば尊し」の話が出ていましたが、「蛍の光」について感じたことです。 下記の歌詞ですね。三番、四番はあまり歌われませんが良い歌詞です。
世界の軍事情報

オーストラリアの仮想敵国

オーストラリアは伝統的に仮想敵を「北から来る」としています。これは公式の言い方で、本音はインドネシアを制する者が潜在的脅威になるということでしょう。 東チモールの独立にもオーストラリアは積極的に関わったように、インドネシアが不安定であったり...
軍事知識

夜間の海上の実際

北鮮の工作船が爆沈した際、乗員をナゼ助けられなかったか?ですが… 夜間の海上では、探照灯(サーチライト)で照らされている部分は昼間のように明るくても、その他の部分はむしろ見えなくなります。照らされている目標が近くて大きいほど、探照灯の明るさ...
安保・戦略

靖国神社のこと

From:ヨーソロ これからの方々が靖国神社が嫌なら、千鳥が淵でも新しい施設でも本人や遺族の希望するところへお祭りすれば良いでしょう。 しかし、既に靖国神社に祀られている方々をお参りしないで放置することはあってはなりません。国の御楯となられ...
インテリジェンス

意外な新知識

From:ヨーソロ 専門家には常識で、誰でも知っている、と思っていることが、部外者には意外な新知識だったりすることは良くありますね。 例えば…: 火薬にアルミニューム粉末を加えると爆発力が増加することは、英化学者の間ではWW2開始前から知ら...
インテリジェンス

非対称宗教戦争

From:ヨーソロ 米国は対イラク戦に勝ちましたが、世界の対米テロは一層激しくなるでしょうね。 彼等は「アルカイダという狂信団体とその支援国家を潰せば一件落着」と考えているのかも知れませんが、結果的に非対称宗教戦争になっていくかも知れません...
最新軍事情報

軍事情報  第127号

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▲▼▲▼▲▼ ◆○○★☆☆           軍 事 情 報  第127号                2003年10月13日     ▲▼▲▼▲...
自衛隊情報

自衛隊をとりまく不条理

From:ヨーソロ 自衛隊の活動に関して毎回法律を作ることの問題点には、根の深いものがありますね。 自衛隊は軍隊でない、という議論の論拠の一つに「法律で許可された範囲で活動している」というのがあります。 「法体系が機能しているなかでの活動は...
日本の軍事情報

BMD対処の実際

ミサイル防衛は時間との戦いです。コンピュータは瞬時に結果を出しますが、人間はそうはいきません。そこで、条件を定めて撃墜の権限を下級指揮官に委ねざるを得ません。BMD では特にその点が重要です。弾着点が我が国領域となれば撃墜しても良いのではな...
世界の軍事情報

ロシア潜水艦事故への海自の対応に正当な評価を

今回の潜水艦救難は外国で起こりましたが、海自として初めての実動でした。 側聞するところでは、海自としてもテンヤワンヤの部分があったようですが、潜水艦救難母艦は日頃の訓練どおり第一報から2時間後には出港したそうで安心しました。文字どおり、「訓...
日本の軍事情報

マダガスカルとオーストラリアの甲標的

アフリカにマダガスカルという国があります。 インド洋に位置する島国です。 先の大戦で日本軍がこの島で戦ったことをご存知ですか? 長い間この島はフランスの植民地でしたが、フランスがドイツに降伏後、イギ リス軍がフランス軍を追い出して支配してい...
最新軍事情報

軍事情報 第3号

●目次  1.最新軍事情報  2.おすすめ書籍紹介:「戦話・大空のサムライ」坂井三郎著  3.軍人群像・・秋山好古(3)  4.特集・・陸軍中野学校(3)  5.読者のコーナー:佐藤様からのお便りです。皆さんのご意見をお待ちしていま            す。  6.おわりに
最新軍事情報

軍事情報 第2号 

【ちょっと見て!】    ▼▼▼パシュミナストールもらえる▼▼▼ 最近ネットでブランドバッグを【買う】人が増えています。 最近ネットでブランドバッグを【売る】人が増えています            そろそろクリックして・・・   確かめよう...
最新軍事情報

軍事情報 第1号

皆さんはじめまして!おきらく軍事研究会代表のエンリケ航海王子です。当マガジンでは 最新の軍事関連情報を皆さんにお伝えしてゆきます。これからもよろしくお願いします。
その他

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