日下公人

1920年代のことを、あまり人は語らない。だから語ろう。
金融の世界にいたからわかることがある。この世はほとんどインチキだ。
山本五十六が死んだ場所へ行き、感じたこともある。
感じたことだけを言う。真実かどうか ...

家村和幸

今回は闘戦経26章にある「一心と一気こそが勝利の根本」という一節から読み解いていただきました。
日露戦争に紛争している明治時代、日本には「特別任務班」の存在がありました。任務班に入りたかった若者はこぞってこれに志願し、中には入 ...

家村和幸

今回は闘戦経25章から「威を慴れて罰を慴れず」という言葉を大東亜戦争終戦時における話を持って紹介していきます。

ソ連軍に対し甘い考えを持っていた当時の軍ですが、根本中将は実に的確にソ連軍を認識していました。戦禍が深まる中、 ...

家村和幸

前回に引き続き、闘戦経の第24章から
「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」という一文についてお話していただきました。
前回は内臣についてでしたが、今回は後編の外臣についての部分です。

「君主は将軍の名声 ...

日下公人

おもむろに戦争について語り出した日下先生。戦争の最中から今まで、毎晩眠る前に戦争のことを考えているという。日本はもっと世界に言わなければいけないことがある。G20大阪サミット(2019年6月28日・29日)がまさにその時ではないだろう ...

国防ニュース最前線

宮古島弾薬撤去はなぜ?尖閣で衝突は起きる・台湾潜水艦自主建造へ

家村和幸

「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」というお話を前半・後半に分けて説明していただきました。今回は前半をお送りします。

このお話は何と闘戦経が書かれた時より500年も前に、聖徳太子が十七条の憲法の中でもお示しになられてい ...

家村和幸

今回は兵書「呉子六篇」から呉子の兵法を学んでいきます。
「呉子は概ね常道を説く」、非常に短いこの言葉に隠されていたのはどんな意味なのでしょうか?

呉起の兵士の得意不得意を見極める才能と、その兵法で奮い立つ兵士たち。 ...

日下公人

日本の学校は無気力な子供を量産してはいないだろうか?多摩大学で教鞭をとっていた時代のお話、東京の自由学園という全寮制の中学/高校へ通っていた時代のお話、終戦の時(中学1年生)のお話、そして高山正之さんのお話、など今回もゆるりとお届けい ...

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日本国民が強く持っていた「反自衛隊」感情のなか、
50年以上にわたり、砂を噛むような思いでひとつひとつの災害
派遣活動に「誠実に」取り組んできたわが自衛隊は、ほぼ砂漠状態
だった国民の対自衛隊感情を「自衛隊への ...

インテリジェンス

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武器・装備

Jane’s correspondent, Patrick Allen, gives us an overview of what to expect from IDEF 2019. Jane’s is pro ...

家村和幸

今回は毛利元就の謀略についてお話していただきました。

「疑うか、疑わないか」、その言葉の通り、毛利元就は驚くべき作戦で相手を翻弄していきます。
その巧みな作戦に的はどんどん疑心暗鬼になって行き、元就の手の上で転がさ ...