日本の軍事情報, 自衛隊情報

空将のご高見をすべてご覧になった上で、ご自身の見解をお持ちになってください。

日本の軍事情報, 自衛隊情報

国際的なプロトコルは相互主義が大原則です。晴海入港や海上幕僚長の出迎えを要求されて応じたのなら、こちらも上海なり何処なりの表玄関入港と海軍トップの出迎えを要求すべきです。それが実現出来ないなら、今回の訪シは拒否すべきでした。これではま ...

中国の軍事情報, 日本の軍事情報, 自衛隊情報

「さざなみ」の中国訪問ですが、両国政府は緊張緩和をシンボリックに描こうとしていますね。国際社会は警察力の及ばないヤクザ社会と同じですから、緊張関係にある国同士では艦艇の領海通過だけでも無害航行とはみなされないわけで、波風が立ちかねませ ...

自衛隊情報

神本氏は、後日、NHKの番組で『自国民を救って、批判されたのが一番辛かった』と心中を吐露されました

日本の軍事情報, 自衛隊情報, 読者の声

部隊にいても演習、当直、海外勤務等で家を留守にすることは家族にとっても慣れているので、抵抗感も薄いのが現状です。更に自衛官の場合、2,3年も中央で勤務すれば、一度部隊や機
関に戻れたり入校の機会があるというように勤務にメリハリ ...

日本の軍事情報, 自衛隊情報, 読者の声

「やっぱり靖国神社だよ。」と、ニュースを見ていた祖父母が言っていました。普段はめったに戦争や政治に関する話を口にしない祖父母が、そのような事を言うのはよほどの事なのでしょう

自衛隊情報

シビリアンがタクシーを利用する見返りに金券やビールを受けとっている間、自衛官が床に寝ながら頑張っているという構図にやりきれなさを覚えるのは私だけではないと思います。報道の皆様には、各省庁が発表した表面的な数字だけではなく、もっと深い部 ...

その他, 自衛隊情報, 軍事知識

今のわが国での呼称は、軍人=自衛官、軍人+軍人以外の背広官僚その他=自衛隊員となっています。

インテリジェンス, 朝鮮の軍事情報, 自衛隊情報

米国もここに来て北鮮との直接交渉の場に拉致問題を持ち出しましたね。北鮮の核放棄協定成立後の経済支援に対して、金蔓の日本がそっぽを向いていては極めて困る、という現実的な問題がボツボツ顕在化してきた可能性は大いにあり得るでしょうね ...

自衛隊情報, 軍事知識

「隷属」とは、本来の指揮関係上は上位とはならない部隊の指揮下に恒常的に入ることを言います。(一方、もとから指揮下に入っている状態のことを、「隷下」と言います。)

日本の軍事情報, 自衛隊情報

特に、統合幕僚長が担っていた職責を、運用局長に負わせるなどという案は、空恐ろしい気さえします。(それとも、防衛省、特に背広組?は単に馬鹿なだけなのでしょうか。)

自衛隊情報

昨年3月に四高射隊(入間)への配備がはじまってから、一高射隊(習志野・今年1月に配備完了)、二高射隊(武山:今年3月に配備完了)、三高射隊(霞ヶ浦:今年3月に配備完了)という形で首都圏のPACー3配備は完了しています。

自衛隊情報, 読者の声

何故か?マスコミが報道しない(たぶん意図的に)からです。軍というものを徹底的に忌避しこれを貶めようというものたちの執念が感じられます。一日も早い「日本国軍」の建軍を祈念するばかりです

自衛隊情報, 読者の声

設置はまさに正論であり、東アジアをはじめ国際情勢が混迷を深めていく中で、今回こそは実行していただきたいものですが、単純に各省庁からの出向者の集まりで構成され、何年か後には戻る前提で出身母体の省益ばかりを追求するようなことであっては困り ...

日本の軍事情報, 自衛隊情報

「局長が補佐する」と言う意味は、役所の実務としては、当該部局の多くの関係下級官僚が事前に回覧された合議書(民間でいう稟議書)にハンコを押す、と言うことです。

自衛隊情報, 読者の声

米空軍や韓国空軍は立派なゴルフ場を基地内に整備しているところが少なくありません。空自の場合は、民間のコースなどとは比較にならないほど貧弱なものです。有事のみならず、大規模災害発生時などに刈り込まれた草地はヘリの運行、物資の集積、被災者 ...

自衛隊情報

運用(作戦)機能が統幕に移管されて以降(自衛隊創設以降かも知れませんが)、自衛隊が示威行動を行ったことなどなかったでしょうが、日本の国益を確保する上では、このような示威行動も円滑に行いうるような組織的基盤を整えておかなくてはなりません ...

日本の軍事情報, 自衛隊情報, 読者の声

部隊の生身の現場を知らない官僚達の外聞だけを気にした発想で、部隊勤務をしない彼等には痛くも痒くもない軽口発言です。それに乗せられる大臣も大臣で、

自衛隊情報, 読者の声

数年前、自衛官の定数の削減という改正がありました。予備自衛官等を含めた、人数だったと思いました。その際、驚いたのは、「現役の陸自」は微増とし、即応予備自衛官だったと記憶していますが、こちらを削減したと思います。