yamasakura2019

日本の軍事情報

もう発想を切り替える時期

もしも一朝事あらば、輸出入を全面ストップすればどうなりますか?
世界の軍事情報

韓国の新大統領

その間に米軍の戦時指揮統制権返還決定という重大な出来事が発生しました
読者の声

出版年を書いてください

『軍事情報』で紹介のあった本は、個人で買うだけでなく、できる限り近所の図書館等でも購入してもらっています
読者の声

毎回、楽しくメルマガを拝読させていただいております。

小生も大楠公を理想の武人として崇拝しております
読者の声

おめでとうございます!!!

これからも日本一の軍事情報メルマガを期待しております
読者の声

隊長要望事項

感銘を受けました
日本の軍事情報

防衛省改革会議資料について

防衛省内局の文官が主体となって作成する資料をベースに行われる「防衛省改革会議」
おすすめの軍事本・書籍

日本人は戦略・情報に疎いのか

太田文雄さんは防大卒の退役海将で前情報本部長。剣道七段。現在は防大安全保障・危機管理センター長兼政策研究大学院大学安全保障・国際問題博士課程連携教授です
読者の声

「そうりゅう」 ついに! でも・・・

我々の若い頃、潜水艦の名前について「将来、
世界の軍事情報

護衛艦「こんごう」SM-3発射試験の結果について(12/18 防衛省)

12月18日早朝(日本時間午前7時12分(現地時間17日午後0時12分))に、ハワイ・カウアイ島沖においてSM-3ミサイルの発射試験を実施し、カウアイ島から発射された模擬弾道ミサイルを大気圏外において海上から迎撃することに成功した
日本の軍事情報

将軍と佐官が同格?

「行政職とは独立した自衛官の俸給(格付け)体系」を陸海空の各幕僚監部が希求しているのは
読者の声

頭で決まる?ロシアの大統領

まさか本当にそうなるとは・・・(驚)!
CIA

指揮権とその継承とは

帝国陸海軍77年、自衛隊55年の歴史もこの意味で決して長いとは言えません
読者の声

読者様からいただいたメール

貴マガジンは防衛の現状に我々がスッと入って行ける貴重なマガジンと思っています
読者の声

誰もが知っておくべき大切な情報

戦争はないほうがいいに決まっている。しかし
CIA

米の国家情報見積(NIE)

各方面でいろいろな動きが出ています
日本の軍事情報

軍の神聖な重責と防衛省キャリアの宿命

でもこれは諸外国軍にも例のない暴論です
おすすめの軍事本・書籍

年末年始に是非どうぞ。

■お茶の間向け 『国際軍事データ(2007ー2008)』 ディフェンス・リサーチ・センター ⇒年次の軍事ポケットデータバンクの最新版。昨年版を持っておられる方は タテの比較が簡単にできます。
歴史

核を売り捌いた男 ~死のビジネス帝国を築いたドクター・カーンの真実~

『核を売り捌いた男 ~死のビジネス帝国を築いたドクター・カーンの真実~』 ゴードン・コレーラ ⇒「パキスタンの核の父」であり、「世界に核技術をばらまいた核拡散の張本人」 とされ、現在イスラマバードで軟禁中のA・Q・カーン博士。
おすすめの軍事本・書籍

年末年始に是非どうぞ。

年次の軍事ポケットデータバンクの最新版、田村重信氏(自民党政務調査会首席専門員・慶大講師)が中核の啓蒙組織「防衛知識普及会」の作品、志方退役陸将の現実的かつスタンダードな提言・意見、「戦略論の系譜」に真っ向から立ち向かう試み、現代史を情報分野から読み解く試み、気鋭のインテリジェンス研究者が世界の情報機関を解説などといった本。
おすすめの軍事本・書籍

核を売り捌いた男 ~死のビジネス帝国を築いたドクター・カーンの真実~

「パキスタンの核の父」であり、「世界に核技術をばらまいた核拡散の張本人」とされ、ムシャラフ大統領により現在イスラマバードで自宅軟禁中のA・Q・カーン博士
リンク

インド軍事の情報源

便利至極としか言えません。南アジア情勢認識(少なくとも安保関連)にはmustと思います
日本の軍事情報

官邸主導の防衛省改革有識者会議に期待する

今回の官邸主導の改革は従来と異なり、内局のお手盛りでない知恵が出されるであろうと
おすすめの軍事本・書籍

最強戦闘機 F-22ラプター

意外な果実がありました
日本の軍事情報

戦後最大の危機に

実に残念なのは、国民の殆どが世界の変化に気づかずにいることです
中国の軍事情報

肖新年

肖新年海軍少将 1952年10月生まれ。湖北省出身。 1969年11月入営。1970年入党。 南京潜水艦学院、青島、南京、湖南軍事学院及国防大学を卒業。 潜水艦長、潜水艦部部長、某艦隊指揮官、海軍旅順基地参謀長を歴任 2002年 北海艦隊参...
日本の軍事情報

権力の構図に思いを巡らせる

その影響が、実力組織としての自衛隊に及んでこないことを祈るばかりです
インテリジェンス

クビにせよ

マスコミの限界である
台湾

予備役制度

必須の制度なのに欠けているので、現実には有事になると元自衛官に声を掛けて再志願してもらうしかありません。現実の有事計画もそうなっています
世界の軍事情報

【Q&A】FX選定について

我が国にとって自国の兵器産業の保護育成は国家ロジ(国家レベルの後方支援)にとって極めて大切です。
軍事知識

非常事態宣言と戒厳令の違い

まず。非常事態宣言ですが・・・
軍事知識

空中給油機をもう少し詳しく知ってみませんか

空中給油機の任務と空中給油機の導入については、この機種を採用している国家の理由と殆ど変わることはないと考えます。それは、航空機の有効利用です。
日本の軍事情報

正規軍とは?

軍事に関わる概念は、法律や思想ができるずっと以前から存在する「当然の常識」が前提
CIA

防空識別圏(ADIZ)とは?

防空識別圏というのは、領空の定義とは異なり、侵入した彼我不明機などが領空に入ってくる前に識別、要撃する必要があるため設けられているものです
日本の軍事情報

自衛官退職時の特別昇任

ですから、予備役編入時に進級に相応しい人達の階級は前もって上げておくのです
軍事知識

空母の運用に関する常識

一般論として、同型艦艇は4隻或いはその倍数の隻数を揃えることが理想とされてきました
軍事知識

徴兵制度と臨時召集

現役で軍隊教育を受けた者(一般的には「在郷軍人」と呼ばれていた)に対して地区連隊区司令部から発令
軍事知識

伝統墨守 唯我独尊

防衛大学校卒業生の間では上に述べたような陸海空の対立意識は殆どありません
軍事知識

イラン軍事に関する情報資料

製パン居士さんからいただいたイラン軍事に関する情報です。
自衛隊情報

自衛隊将校の養成課程

海兵の後継たる将校養成機関は、幹部候補生学校です
未分類

制服への行動決定権付与に関するQ&A

【いただいたお便り】 留学中の学生(21歳)です。貴メールマガジンの読者です。 最近、防衛庁が防衛省に昇格した事に踏まえて、自衛隊とは何かという事について勉強しております。と、いいますのも、自分も大学4年生になり、将来を見据えなければならず...
おすすめの軍事本・書籍

【書評】『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』

『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』 ジロミ・スミス(著) 光人社 最近、「イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語」光人社を読みました。 著者のジロミ・スミス氏は日本生まれの日米ハーフで、海軍の航空機体整備兵として21年...
日本の軍事情報

自衛隊への無理解を解く

□投稿の内容 <>情報ワールドで世界に通用する先輩方を持つわが国なのに、なぜこれほどまでに「情報」はマイナーなのだろうか、ということです。(070522配信「自衛隊ニュース」 編集雑記の一部) 「事態対処」のための「情報活動」しか、していな...
おすすめの軍事本・書籍

マーチン・ファン クレフェルト 佐藤 佐三郎 (翻訳) 補給戦―何が勝敗を決定するのか 中公文庫BIBLIO

軍事知識

伝統墨守・唯我独尊について

【質問】 3自衛隊を表現することばとしてよく使われる 陸:「用意周到・頑迷固陋」 空:「勇猛果敢・支離滅裂」 海:「伝統墨守・唯我独尊」 について、陸と空は理解できますが、海についてはその意味するところがよくわかりません。関係者の方に解説い...
世界の軍事情報

Plug and Play

米海軍のHPに以下のような記事がありました。 『「ステザム」と「日本海軍」、空母「リンカーン」と初顔合わせ』 【概略】 ・3月26日、米空母「エイブラハム・リンカーン」が日本近海にやってきた。 ・わが海自のイージスDDG「きりしま」、DD「...
歴史

愚直を以て良しとする

基地隊門や艦艇舷門等の立直勤務は愚直を以て良しとします。     昔々、海将補の某艦艇部隊指揮官がウッカリ身分証明書を持たぬまま公用車で上陸し、帰りは徒歩で艦艇基地の隊門を通ろうとして警衛立直中の2等海士に止められ、中に入れてもらえなかった...
日本列島波高し

有害無益な「武器輸出三原則」 –日本列島波高し(最終回)

 連載も何とか十回目を迎えることができました。  今日は話の最後として、武器輸出について思うところを書いてみます。    我が国の兵器産業は第二次大戦後も相当の生産能力がありました。 戦後一度は滅びかけた兵器産業ですが、朝鮮戦争では国連軍の...
日本列島波高し

政府の国際広報活動 ~「それは違う!と言える日本」への脱皮を!~ –日本列島波高し(9)

 小泉首相が先月靖国神社に参拝してから、日本のマスコミは火の点いたように中韓を気にした報道を繰り返していました。西欧世界でも一部に批判的な論調が見られました。これらを見ながら、なぜ我が国は、特に日本政府は国際的な広報が下手クソなのだろう、と...
CIA

諜報機関の創設を望む – 日本列島波高し(8)

 知られたくない情報をとる 「主要国の中で唯一、対外情報機関を持たないわが国の諜報活動を強化するため、町村信孝外相の私的懇談会が16日までに、英秘密情報局(通称 MI6)をモデルにした専門の情報機関設置を提言した」という新聞記事が先週出まし...
日本列島波高し

皇位継承問題は拙速に処理すべからず –日本列島波高し(7)

 今回は軍事ではありませんが、最近の気に掛かることを書いてみます。 女性・女系天皇を容認する方針  首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、「安定的な皇位継承を維持するため継承順位を天皇の長子(第1子...
日本列島波高し

自衛隊は国軍に ~憲法改正についての私見~ – 日本列島波高し(6)

 前原氏の民主党党首への就任を受けて、憲法改正が現実味を帯びた話題に上りはじめました。今まで日本に健全野党の育たなかった大きな理由の一つは憲法問題にあったでしょう。その主張はイデオロギー的空想に囚われたもので現実の政策としては全く無力でした...
日本列島波高し

中国の”Show the Flag” – 日本列島波高し(5)

 総選挙は自民党大勝のうちに終わりましたが、どの政党も郵政、年金や個人攻撃ばかりで、国益、安全保障、国の将来についての論議はスッポリと抜けていました。 さて、国内が選挙に目を奪われているスキに、東シナ海のガス井付近では中国海軍の艦艇が徘徊し...
武器・装備

潜水艦とソナー

■アクティブソナーとパッシブソナーの違い 音を発信し、その音が対象物に跳ね返ってくることで対象を探知するソナーのことをアクティブ・ソナーと呼びます。 護衛艦などで「ピ~ン、ピ~ン」と音を出しながら航走しているのはこれです。 病院でお腹の中を...
日本列島波高し

「マンガ嫌韓流」現象について考えてみました – 日本列島波高し(4)

ダントツの首位  「マンガ嫌韓流」がAmazon.com のベストセラー本ランキングで5週間にわたってダントツの首位を続けているといいます。発売1ヶ月で第3版、20万部を超えたとの噂も聞こえて来ます。 また、朝日新聞は新刊本のベストセラー・...
CIA

指揮権とその継承 – 日本列島波高し(3)

前回書き残しましたが、映画「亡国のイージス」の終り近くに宮津副長が仙石先任伍長に指揮権を譲る場面がありました。一体、指揮権って何でしょう? 指揮権とその継承とは  「軍隊」は人々の歴史の中で最も古く自然発生した社会組織の一つで、軍事諸制度は...
日本列島波高し

「亡国のイージス」を鑑賞しました。 – 日本列島波高し(2)

今評判の映画「亡国のイージス」を鑑賞しました。海自OBとしてはストーリーもさることながら海上自衛隊がどのように描かれているか気になるのは否めません。見終えた直後の感想としては前評判どおりの力作で、海自も比較的正確に描かれていて、後味は予想...
CIA

ロシア潜水艇事故

0.状況(おき軍事) 1.質問と回答(回答:ヨーソロ) 2.思うこと(ヨーソロ)   ●酸素があと一日分しかない   ●DSRVとスコーピオ   ●AS28の詳細図を見て感じるのは   ●DSRVの運搬   ●小型潜水艇の沈没 0.状況(お...
日本列島波高し

靖国神社参拝~Qさんへの反論を通じて伝えたいこと~ – 日本列島波高し(1)

昨今話題の靖国神社参拝問題に触れてみたいのですが……  最近、あるきっかけで邱永漢さんのホームページを見る機会がありました。興味深い内容の記事もいろいろとありましたが、下記WEBの記事はどうにも いただけません。        でも、近頃は...
歴史

蛍の光も

「仰げば尊し」の話が出ていましたが、「蛍の光」について感じたことです。 下記の歌詞ですね。三番、四番はあまり歌われませんが良い歌詞です。
世界の軍事情報

オーストラリアの仮想敵国

オーストラリアは伝統的に仮想敵を「北から来る」としています。これは公式の言い方で、本音はインドネシアを制する者が潜在的脅威になるということでしょう。 東チモールの独立にもオーストラリアは積極的に関わったように、インドネシアが不安定であったり...
軍事知識

夜間の海上の実際

北鮮の工作船が爆沈した際、乗員をナゼ助けられなかったか?ですが… 夜間の海上では、探照灯(サーチライト)で照らされている部分は昼間のように明るくても、その他の部分はむしろ見えなくなります。照らされている目標が近くて大きいほど、探照灯の明るさ...
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