その他

二〇〇〇年十月創刊のメールマガジン「軍事情報」は、軍事・自衛隊・国防・インテリジェンスがわかる多彩なテーマの記事を、ほぼ毎日無料で提供しているメルマガです。テキスト形式での配信ですので、スマホやタブレットでの購読もストレスなくできます ...

家村和幸

前回、キーパーソンとしてまたもや登場した根本中将。
そして物語は金門島の攻防へと発展していきます。

前回のお話のように根本中将は「取捨選択」を誤らず、的確に指示を出していきました。激しい攻防の末に金門島防衛作戦はど ...

家村和幸

今回は「捨てるべきを捨て、取るべきを取る」という教えを、中国の共産党と国民党の戦いから学んでいきます。

現代でも「取捨選択」というものは中々難しいものであり、そこから人間の弱さや、強さも垣間見えてくるものです。
当 ...

日下公人

1920年代のことを、あまり人は語らない。だから語ろう。
金融の世界にいたからわかることがある。この世はほとんどインチキだ。
山本五十六が死んだ場所へ行き、感じたこともある。
感じたことだけを言う。真実かどうか ...

家村和幸

今回は闘戦経26章にある「一心と一気こそが勝利の根本」という一節から読み解いていただきました。
日露戦争に紛争している明治時代、日本には「特別任務班」の存在がありました。任務班に入りたかった若者はこぞってこれに志願し、中には入 ...

家村和幸

今回は闘戦経25章から「威を慴れて罰を慴れず」という言葉を大東亜戦争終戦時における話を持って紹介していきます。

ソ連軍に対し甘い考えを持っていた当時の軍ですが、根本中将は実に的確にソ連軍を認識していました。戦禍が深まる中、 ...

家村和幸

前回に引き続き、闘戦経の第24章から
「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」という一文についてお話していただきました。
前回は内臣についてでしたが、今回は後編の外臣についての部分です。

「君主は将軍の名声 ...

日下公人

おもむろに戦争について語り出した日下先生。戦争の最中から今まで、毎晩眠る前に戦争のことを考えているという。日本はもっと世界に言わなければいけないことがある。G20大阪サミット(2019年6月28日・29日)がまさにその時ではないだろう ...

国防ニュース最前線

宮古島弾薬撤去はなぜ?尖閣で衝突は起きる・台湾潜水艦自主建造へ

家村和幸

「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」というお話を前半・後半に分けて説明していただきました。今回は前半をお送りします。

このお話は何と闘戦経が書かれた時より500年も前に、聖徳太子が十七条の憲法の中でもお示しになられてい ...