【181126-30配信】今週の「軍事情報」配信状況

上田篤盛

こんばんは、エンリケです。
今週も、以下の通りメルマガを配信しています。
いずれの連載も、休みなくお届けしています。
著者の方々への感謝の思いでいっぱいです。
読者のあなたは、いかがでしたか?
11/26 0800
【桜林美佐の美佐日記(4)】
セカンドレディも知らない自衛隊の家族事情
⇒面白い視点の記事でした。ここでしか聞けない話は実に興味深く面白かったです。
11/26 2000
【戦う組織のリーダーシップ (15)】
「海軍仕事術(その1)伝統について」─「前動続行」に陥らず「独善」を排す─」 堂下哲郎(元海将)
⇒「わが海軍文化論」の名に値する、日本人の養分として役立つ唯一のクオリティを持つ内容と言って差し支えないかもしれません。
「前動続行」は、不断の改善、イノベーションを求められるビジネスの世界にも共通しますね。
11/27 0800
【わが国の情報史(22)】
総括「日露戦争におけるインテリジェンス」 上田篤盛
⇒日露戦期の我が情報活動への批判や反省点など、大東亜戦争で、いや今も活かすべき必要な教訓が記されています。なかでも、「戦略情報と作戦情報の峻別」という視座は非常に重要です。見落としがちです。
11/28 0900
【陸軍小火器史(4)】
小銃弾薬の発達(その1)─前装銃の弾薬─ 荒木肇
⇒「火縄銃操作マニュアル」が書かれています。また、土浦駐屯地と霞ヶ浦駐屯地に関する知りそうで知らなかった知識もあります。盛りだくさんで面白いです。
11/28 2000
【意外と知られていない面白兵器技術(41)】
戦車の車両技術(その3)─専用エンジンの開発 市川文一(元陸将補)
⇒戦車も、MTからATに進化しているとか。10TKのスムーズな走りに身をゆだねたい欲求に襲われましたw
11/29 0800
【我が国の歴史を振り返る─日本史と世界史に“横串”を入れる─(14)】
「ペリー来航」と開国(その1) 宗像久男(元陸将)
⇒幕末動乱時の日米修好通商条約(1858)と、米の南北戦争(1961)がほぼ同時期であったことを記事で知り、ビックリしています。
また、幕末の米来航の目的は「鯨油だ~」が定番ですが、この記事を読んで、一歩先行く知見を手にできました。
11/29 2000
【ライター・渡邉陽子のコラム (209)】
戦車射撃競技会(2)
⇒戦車射撃競技会における射撃の実施要領が紹介されています。
11/30 2000
【加藤大尉の軍隊式英会話】
◆「最新兵器の一騎討ち(4) 」
⇒冒頭文では、イージスアショアをめぐるトランプの視線、本文はF-35とスホイ35のドッグファイトの考察です。とくに冒頭の一文は、平和ボケ日本に浸りきった人にはショッキングな内容だったことでしょう。
エンリケ

コメント

RSS