小名木善行:「ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~」

おすすめの軍事本・書籍

「古事記を大人の読み方で読む」
わかりますか?
もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で
読むのであれば、もったいなすぎると思います。
古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、
はっきり言ってそれは大間違い。
古事記は、権力闘争など、生臭く遠慮会釈ないえげつない
現実を、高度に抽象化したものがたりという面も持って
いるのです。
むしろ、今でも日本の大人にとっては、
古事記を通じて日本のすべてに通じることが
もっとも祖国日本の凄み・強さを取り戻す近道と
言えるかもしれません。
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(詳細は本文にて)
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  軍事情報【本の紹介】
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エンリケです。
ですから、、日本人の大人は
古事記をありとあらゆる角度からよく学んでおくのが
必要と思うんですが、
そもそも戦後日本には、
古事記にまつわる教養書がほとんど存在しなかった
という現実があります。
古事記をめぐる専門書は腐るほどありますが、
我々庶民が古事記を通じて何を知りたいかといえば、
「今に活かせる智恵」ですよね。
そのためには、「教養書」でないと意味がないのです。
古事記の教養書が一般に出回り始めたのは、
この10年ほどです。うれしいことですね。
この本は、小名木さんの古事記シリーズ第二巻でして、
第一巻は先日ご紹介しました。
小名木さんは、いってみれば古事記ファンであり、
専門研究者ではありません。
だから古事記教養書の著者としてピッタリなんですね。
理由は、庶民の常識から古事記を把握できるからです。
うかつに中途半端に専門知識をため込んでしまうと、
完璧の論理と排除の論理が働いて、全体・総合という視野
を失うので、古事記で描かれていることの意味・意義を
把握することが困難になります。
ではどうすれば古事記から今に活かせる智恵を
最短距離で学べるのか?
その答えがこちらにありました。
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※第二巻です。
エンリケ
追伸
小名木善行
ねずさんと語る古事記・弐
~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~
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第一巻はコチラです。
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