2017-02

おすすめの軍事本・書籍

藤井厳喜:「日米対等 ―トランプで変わる日本の国防・外交・経済―」

こんにちは。エンリケです。 ・現在の自衛隊は米軍の補助部隊であり、真の国軍にする必要がある。 ・臺灣がいますべきは国名変更と国軍創設である。 ・政府発行通貨は政治カードの一つになる ・外務省の解体的再生への提言 などなど、いわゆる「タブーと...
国防ニュース最前線

【2月24日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「インド救難飛行艇US2を購入へ、防衛装備移転本当の意味とは?」倉本 憲一 元海将・前自衛艦隊司令官 【チャンネルくらら】

インテリジェンス

逆・教育勅語

「教育勅語」「軍人勅諭」「御誓文(いわゆる五か条のご誓文)」について 戦後日本では一般的に「危険思想」と捉えられています。 ただその決めつけは「自分たちが信奉するイデオロギーにそぐわないから」と いう一部の勢力のプロパガンダによるイメージ操...
おすすめの軍事本・書籍

日下公人・上島嘉郎:「大東亜戦争「失敗の本質」 」

こんにちは、エンリケです。 日下公人さんといえば「優位戦」です。 優位戦とは劣位戦の対極にある考え方をいいます。 攻守自由自在、戦うルールから勝敗や和平の定義まで決められる立 場から仕掛ける戦いのことです。 いっぽう、わがイニシアティブなき...
日の丸父さん

日の丸父さん(14 )「鬼丸小隊長の恋」 石原ヒロアキ

今週の漫画はこちら ↓ はじめに 今回は男子自衛官の恋のお話です。漫画では中国人女性が相手です。といってもハニートラップの話ではありません。過去にそのような例がないことはありませんが、中国人女性といって全てそうではありません。中国に関して...
おすすめの軍事本・書籍

日下公人:「ついに日本繁栄の時代がやって来た」

こんにちは、エンリケです。 わが国が世界の主役になるとはどういうことでしょうか? 別にトップを狙ってたわけじゃないのに、勝手に周りがこけ続けて気づいたら一番になってたという感じです。すでにその萌芽は世界のあちらこちらに顕れており、嫌だから逃...
おすすめの軍事本・書籍

モルデハイ・バルオン (Mordechai Bar-On)編・滝川義人訳『イスラエル軍事史』

こんにちは。エンリケです。 トランプ米大統領が、15日のイスラエルのネタニヤフ首相との会 談後にパレスチナをめぐる問題について、「わたしは2つの国家と 1つの国家の双方に目を向けている。両当事者が望む方が好ましい」 「ちかく画期的な和平案を...
国防ニュース最前線

【2月17日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「トランプの大統領令、最大の注目は国防体制の再構築!オバマ政権のレガシー産官学の連携とは?」小野田治元空将【チャンネルくらら】

おすすめの軍事本・書籍

勝股秀通:『検証 危機の25年』

こんにちは。エンリケです。 机上論でない点が、本書の魅力です。 日大危機管理学部の教科書としても使われるそうですが、 これで勉強できる学生は幸せですね。 長年、自衛官と信頼を築いてきた著者だから 書ける内容といって差し支えありません。 とっ...
国防ニュース最前線

【2月10日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「トランプ移民制限の大統領令、本当の目的とは?」伊藤俊幸元呉地方総監・海将【チャンネルくらら】

おすすめの軍事本・書籍

兵頭二十八:「兵頭二十八の防衛白書2016 」

軍事評論家として兵頭二十八さんは異色の存在です。 どこが異色かといえば、 発想と着眼点のユニークさ、そして面白いストーリ作りができる点で、 他とは一線を画しているという点でです。 ひとことでいえば、 軍事事情を語ることのできる人なんです。...
英霊来世

英霊来世-AreiRaise-

いい曲です。
おすすめの軍事本・書籍

余命チーム:「余命三年時事日記1・2、ハンドブック、外患誘致罪」

余命三年時事日記というブログがあります。 「日本再生」を目的としたブログです。 売国奴による売国行為の数々、バックにいる国々・組織に 関する真の情報を大量に発信していることで有名です。 なかでも、記事で書かれたことが ほぼ的中してきたとこ...
おすすめの軍事本・書籍

久松文雄:「子どものための まんがで読む古事記」

古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する 戦後社会の中で無視されてきました。 神話は、その文明に生きる人々の潜在意識と密接にかかわっているとされ、 臨床心理学の分野では古事記の重要性が認められています。 しかし年を追うごとに日本...
おすすめの軍事本・書籍

瀬戸弘幸 (著):「現代のカリスマ、桜井誠」

こんにちは、エンリケです。 「ジャパンファースト」を謳う桜井誠が表舞台に出た年に、 「アメリカファースト」を謳うトランプが米大統領になりました。 昨日、APAホテルに対する中共のデモが行われましたが、 それに対抗する形で日本側からのデモも行...
おすすめの軍事本・書籍

ニコラス・スパイクマン (著), 渡邉 公太 (翻訳):「スパイクマン地政学 『世界政治と米国の戦略』」

マッキンダーと並び評される地政学の父。 それがスパイクマンです。 どうもわが国ではマッキンダーばかりに注目されているようですが、 スパイクマンについてはほぼほぼすルーされてきたようです。 まあ、アメリカ大陸と欧州大陸を主役にしてものごとを ...
国防ニュース最前線

【2月3日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「トランプの外交防衛政策どう見る?マティス新国防長官来日で今後の日米安保体制はどうなる?」用田和人元陸上自衛隊西部方面総監・陸将【チャンネルくらら】

おすすめの軍事本・書籍

B・ホイザー(著)、奥山真司、中谷 寛士(訳):「クラウゼヴィッツの「正しい読み方」 ー『戦争論』入門ー」

こんにちは。エンリケです。 クラウゼヴィッツは二人いた! この衝撃の事実を確認したい人は ぜひ手に入れてください。 種明かしをしますと、 軍事戦略の古典として「孫子」と双璧をなす クラウゼヴィッツ「戦争論」は未完の著として知られます。 ただ...
おすすめの軍事本・書籍

谷光太郎:「米海軍から見た太平洋戦争情報戦 ーハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍ー]

こんにちは。エンリケです。 国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、 そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。 国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき 最大限に発揮されます。 ですから戦時の情報史については、あらゆる角度から 眺...
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