[141217 陸幕] 平成26年度米国における米海兵隊との実動訓練の概要について など

2019年2月6日

[141217 陸幕] 平成26年度米国における米海兵隊との実動訓練の概要について

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141217_26IF.pdf


陸自は、270119から同0307にかけ、
島嶼部作戦に必要な戦術・戦闘、米軍との相互連携要領を、作戦用兵を通じて
演練して島嶼部防衛能力の向上を図るため、訓練施設を有する米に部隊を派遣する。
派遣先は、キャンプ・ペンデルトン、米海軍サンクレメンテ島訓練場、
米海兵隊空地戦闘センター(29パームス訓練場)である。
担任官は、西方総監 番匠陸将。
陸自は西方総監部、西方普連等から約270名、
米海兵隊から13海兵機動展開隊約500名が訓練に参加する。
水陸両用車「AAV7」での訓練も予定。
防衛省は271202、新編される水陸機動団向けの水陸両用車として
「AAV7A1 RAM/RS」を選定している。
平成30年までに調達する予定の52両のうち、人員輸送型(AAVP)は42両、
指揮通信型(AAVC)は5両、回収型(AAVR)は5両とする計画。
[141217 陸幕] 日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141217_26FL-02_gaiyo.pdf


陸自は、270128から同0208にかけ、岩手山演習場及び岩手駐屯地で日米共同実働訓練を行う。
担任官は、9師団長 山崎陸将と米3海兵師団長クラーディ海兵少将。
秋田21普通科[歩兵]連隊の1個中隊を基幹とする250名規模の部隊及び
米4海兵連隊1大隊の1個中隊を基幹とする270規模の部隊が訓練を実施する。
[141217 陸幕] 日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練(その2))の大要について

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141217_nw2_taoyo.pdf


陸自は、平成27年2月中旬、矢臼別演習場において日米共同実働訓練を行う。
両軍は空挺降下訓練を想定している。
担任官は、5旅団長と米アラスカ陸軍司令官。
釧路27普通科[歩兵]連隊を基幹とする部隊(1空挺団含む)及び米4空挺旅団戦闘団(25歩兵師団長隷下)
が訓練を実施する。