【稀少】インパール作戦に参加した軍医から、当時の生の声を聞けるチャンス

2019年2月6日

「インパール作戦など大東亜戦争の実像は、読書などを通じて間接的に知る」人が過半を占める現代。
インパール作戦に参加した軍医から、当時の生の声を聞けることは、それだけで貴重な財産になると思いませんか?
問題は、良い問いかけを持って体験者の話に耳を傾けることです。しかしこの課題もあなたならクリアされています。
士気の集いさんが、今回あなたに、希少なチャンスをあなたに提供してくれます。
この機会をぜひ活かしてください。
エンリケ
軍事情報 読者の皆様
いつもお世話になっております。
 士気の集いの千田で御座います。
日本はどこへ向かうのか?桑木崇明 陸軍中将のご子息で、陸軍軍医としてビルマでインパール作戦に従軍された医師の桑木崇秀先生が、苛酷な戦場で何を考えたか?というご自身の想いを通じ、「日本への遺言」と題して、日本の進むべき道について提言します。
 ※貴重な講師・講演となります。
宜しければお越し下さいませ。
どうぞ宜しくお願いします。
 士気の集い 千田 拝
桑木崇秀先生独演会『私の戦争体験と日本への遺言』
桑木崇秀(くわき たかひで)先生
 インパール作戦従軍軍医・医学博士
 大正5(1916)年、東京都生まれ。昭和16年12月、慶応義塾大学医学部卒業。医学博士。在学中 倉田百三氏に師事し、強い影響を受ける。
陸軍軍医としてビルマ(現ミャンマー)でインパール作戦に参加(烈歩兵第百二十四連隊)。復員後、北品川総合病院第二内科部長、北里研究所付属東洋医学総合研究所臨床研究部長、東京医薬専門学校長を経て、現在同校名誉校長、市ヶ谷漢方クリニック院長、(財)東洋医学国際研究財団会長、日本東洋医学会名誉会員。
 また、ビルマ英霊顕彰会副会長、英霊にこたえる会広報委員、国民文化研究会会員、日本を守る国民会議会員などを務める。
 著書は『自虐史観から脱却して誇り高き日本へ』(2012年) 、『大東亜戦争はまだ終らない』(1997年)、『父陸軍中将桑木崇明とその兄達』(2004年)など10冊余り。
【日 時】
 平成25年03月09日(土) 14時~16時(開場:13時40分)
【会 場】
 文京シビック5F 5階会議室C(文京シビックセンター内)
  東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
  交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」直結
     都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
【参加費】
 事前申込:1000円、当日申込:1500円
 事前申込の学生:500円、高校生以下無料
【懇親会】 なし
【申込先】
 3月8日23時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可)
★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
【主 催】
 士気の集い・青年部 千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
  FAX 03-5682-0018
  E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
【これからの講演会開催予定】
 3月23日(土) 13時30分~
  電気通信大学名誉教授 西尾幹二先生 百回記念講演会『20世紀前半に日本はどのように「侵略」されたか~尖閣騒ぎからまざまざと連想されること~』
  
 4月06日(土) 18時20分~
 ドイツ在住作家 川口マーン惠美先生『あなたはドイツという国を知っていますか?』
 4月13日(土) 14時 ~
  中国ウォッチャー、作家 宮崎正弘先生独演会 (予定)