戦闘機パイロット・佐藤守の人生

こんにちは。エンリケです。
名著『大東亞戦争は昭和50年4月30日に終結した』の著者・佐藤守さんの本業は、戦闘機乗り(飛行時間3800時間)でした。
そんな佐藤さんが、パイロット人生を振り返ります。
・戦闘機パイロットはどういう生活を送ってるんだろう?
・パイロットの格の違いってどこに表れるんだろう?
・パイロットはどんな遊びをしてるんだろう?
・パイロットは目が悪くなったらやめなきゃいけないのだろうか?
・毎日どんな訓練をしているんだろう?
・戦闘機パイロットになるにはどれくらい難しいんだろう?
・・・
パイロットに関する疑問・質問をもって参加されると面白いでしょう。
佐藤さんに答えてもらえるかもしれませんよ。
ぜひ参加してみてください。
詳細は以下、日本兵法研究会さんのご案内でどうぞ
(エンリケ)

(転送歓迎)
【第11回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】
■国防を語らずして、日本を語るなかれ!■
  軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守が
 「国防」を熱く語る連続シリーズの第十一回目です。
  今回は、少年のころからパイロットに憧れて、防衛大を卒業後34年間を航空自
 衛官として任務にあたり、3800時間にわたって日本の空を飛んできた“大空の
 サムライ”が、操縦課程学生から戦闘機パイロット、操縦教官、そして飛行隊長へ
 と空に歩んできた人生を振り返って貴重な体験をお話します。
  空中格闘戦の醍醐味! 壮絶な殉職! 厳しくも暖かい心での後輩パイロット育成
 ・・・など、笑いあり、涙ありの「空の守り」よもやま話です。
  脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。
 演 題:『 私の戦闘機人生 =君もパイロットになれる!= 』
 日 時:平成25年3月10日(日)
     12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
 場 所:靖国会館 2階 田安の間
     (東西線、半蔵門線、都営新宿線:九段下駅1番出口)
 講 師:佐藤 守(日本兵法研究会顧問・元南西航空混成団司令・元空将)
 参加費:1,000円 (会員は500円、高校生以下無料)
 お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
     FAX 03-3389-6278
      ※ 件名「国防講座」にて、ご連絡ください。
     なお、事前申込みがなくても当日、受付けます。

これは何度も書いたことですが、
私がはじめて手にした本格的軍事本こそ、
佐藤さんの「国際軍事関係論―戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全」でした。
約12年前の2001年4月27日にマガジンで紹介していました。
その記事を紹介します。
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国際軍事関係論―戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全」佐藤守著 かや書房
著者の佐藤氏は防大卒の戦闘機パイロットで、最終的には空将として
南西航空混成団司令を勤め、退官されました。
この本でもっとも特徴的なのは、「北極点軸の地図」が掲載されている
ことです。この地図はメルカトル図法に慣れた私たちにとり、カルチャ
ーショックに等しい衝撃を与えてくれます。
なぜ、旧ソ連、中国は日本を脅威と見るのか、なぜ中国は海洋進出を
図るのか、なぜ、米国はNMD計画にこだわるのか、これらに対する
回答が、この地図を見ることで、直感的にわかります。
この地図を見るだけでも価値があります。ぜひご一読を。
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いまは、
軍事を学び始めたはじめの段階で佐藤さんの本に巡り合えた幸運を、天に感謝したい気持ちです。
軍事情報
エンリケ

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