「今語る「尖閣防空作戦」–佐藤守元空将の講演会

南西航空混成団のF-15EJ 【出典 http://plaza.rakuten.co.jp/popochichi/diary/20120401/ 】こんにちは。エンリケです。
元空将で元南西航空混成団司令の佐藤守さんの講演会が行われます。
対外関係に関する発言については、マスコミでちやほやされる人の言葉にホンモノはありません。
一視聴者として、正確妥当な判断を下すためには、
別ルートで良質情報を得る必要があります。
佐藤さんのようなホンモノのところに自ら足を運んで、
自分で情報をとるのも極めて重要な情報入手方法です。
こういう場は本当に稀少です。
だから価値があります。
詳細は以下でご確認ください。
(エンリケ)

(転送歓迎)
第9回 軍事評論家・佐藤守の国防講座
■国防を語らずして、日本を語るなかれ!■
 軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の
当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第九回目です。
 昨今、我が国固有の領土である尖閣諸島に対する中国の侵略行為が
露骨になり、活動家の上陸、漁業監視船や海洋監視船による領海侵犯
から、いよいよ軍艦まで動員した行動へと移りつつあります。
 今から16年前、やはり香港と台湾の活動家4名が尖閣諸島の
魚釣島に不法上陸し、中共と国民党の旗を立てた事件がありました。
外務省にそそのかされた当時の首相が「一切手を出すな!」と
海上保安庁に指示したことから、現場では涙を呑んでこれを見過ごさ
ざるを得ませんでした。これと時を同じくして台湾空軍のOBが、
ヘリコプターで尖閣諸島への侵攻を企てましたが、これは沖縄・那覇
基地の航空自衛隊が迅速かつ適切に対応したことから、未然に防ぐ
ことができました。
 当時、この空自部隊である南西航空混成団の司令官であった
佐藤氏が、平成8年の尖閣占拠事件の全貌と「国民党空軍OBの
侵攻に対処した実例」を解説するとともに、尖閣諸島問題の今後の
動きについて予測し、独立国家として領土主権を守るため、
日本はいかにあるべきかについて語ります。
 脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。
演 題:『今語る「尖閣防空作戦」』
日 時:平成24年11月10日(土)
    12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
場 所:靖国会館 2階 九段の間
    (東西線、半蔵門線、都営新宿線:九段下駅1番出口)
講 師:佐藤 守(日本兵法研究会顧問・元南西航空混成団司令・元空将)
参加費:1,000円 (会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
    FAX 03-3389-6278
     ※ 件名「国防講座」にて、ご連絡ください。
    なお、事前申込みがなくても当日、受付けます。

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