2012-10

インテリジェンス

「尖閣諸島は日本領土」の中国語版

支那に向けてというよりも、わが国益にかなう世界世論の形成に向けて拡散しましょう。
イベント情報

【11/3開催】高山正之さんの講演会案内

軍事情報 ご覧の皆様  士気の集いの千田で御座います。 次回の士気の集いは 11月3日(祝・土)18時~20時30分(開場:17時45分高山正之先生独演会 「高山正之の変見自在」になります。 名物辛口コラム「変幻自在」で有名な高山正之先生が...
特別連載 陸軍史あちらこちら

くやしかった世間の誤解―主計大尉N氏の記録(2) (荒木肇)

はじめに  派手な話はありません。Nさんからいただいた手記には多くが戦地の日常生活の中の「暮らし」が書かれています。今回はその中でも珍しい小さな実戦の話です。それから始めるのも、経理部将校達への誤解が多い、そう思われるからです。  両舷直様...
家村和幸

[12/8開催]第7回 家村中佐の兵法講座 -孫子と闘戦経を表裏で学ぶ-

■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■ 戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であった孫武であると言われています。 また『闘戦経』は、天地自然と共に生きてきた日本人が、全ての戦いを「詭道」と...
イベント情報

「今語る「尖閣防空作戦」–佐藤守元空将の講演会

こんにちは。エンリケです。 元空将で元南西航空混成団司令の佐藤守さんの講演会が行われます。 対外関係に関する発言については、マスコミでちやほやされる人の言葉にホンモノはありません。 一視聴者として、正確妥当な判断を下すためには、 別ルートで...
リンク

野田力さんのブログ

月曜日の連載「フランス外人部隊 日本人衛生兵のアフガニスタン戦争」の著者・野田力さんのブログです。
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

「狙撃」 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.28

はじめに 先日、心肺停止に陥っている男性のいる場に偶然居合わせ、応急処置を施す機会がありました。 やがて到着した救急隊に処置を引き継ぎ、救急隊の仕事を見学したのですが、「この仕事、やりたいなあ」と思いました。 やはり、“現場”“最前線”が私...
安保・戦略

【潜水艦】海自潜水艦「けんりゅう」の命名進水式  New JMSDF SS "Kenryu" launch

(海上自衛隊)
安保・戦略

【youtube】尖閣諸島が中国領ではない5つの理由を見た

特別連載 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~

「ウィロビーによる歴史の捏造」(長南政義)

前回までのあらすじ 1950年11月の朝鮮戦争における「情報の失敗」の原因となった、(1)予測分析の問題、(2)制度的機能不全、(3)人的・政治的要因という3つの問題に関する考察が終了し、前回から結論としてその要点を概観している。
特別連載 陸軍史あちらこちら

主計大尉N氏の記録(1) (荒木肇)

未熟な人の危険な発言  また始まったか、いつもこうなる。何か外患があると、必ず勢いのいい人が出現する。こう思わされたのは他でもありません。陸上自衛隊のある学校での祝賀会食の席でした。  来賓の代表として登壇されたのは若い国会議員です。さっそ...
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

「アフガンの春」 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.27 (野田力)

はじめに  先日、テレビをつけたら、「奇跡体験アンビリーバボー」で、1994年末におきたエールフランス機ハイジャック事件を紹介していました。  フランス国家憲兵隊の特殊部隊「GIGN」が突入し解決を迎えた事件なのですが、昨年フランスで映画化...
短期連載 戦争は人間的な営みである

サイン本が届きました

先行予約で注文した戦争は人間的な営みである (戦争文化試論) のサイン本が到着しました。 石川先生のサインはこんな感じで書かれてました。
台湾

特別版 沖縄県と軍事史 (荒木肇)

ご挨拶とご紹介  創立60周年観艦式も終わり、いよいよ来年は陸上自衛隊の番ですね。今回の観艦式ではヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」の艦上から、同型艦「いせ」から発艦する対潜水艦ヘリの展示訓練を見られました。艦内は大きく、広く、さすが飛行甲板も20...
未分類

石川明人さんの新刊「戦争は人間的な営みである」

こんにちは。エンリケです。 人間の内面から戦争をとらえた戦争論。
特別連載 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~

「マッカーサーの朝鮮戦争拡大計画」 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(33)

前回までのあらすじ 1950年11月の朝鮮戦争における「情報の失敗」の原因となった、(1)予測分析の問題、(2)制度的機能不全、(3)人的・政治的要因という3つの問題に関する考察が終了し、前回から結論としてその要点を概観している。
短期連載 戦争は人間的な営みである

短期連載:戦争は人間的な営みである【最終回】 愛と希望が、戦争を支えている (石川明人)

こんにちは。 石川明人(北海道大学助教)です。 【戦争は人間的な営みである】の第7回(最終回)をお送りいたします。 今回のテーマは、「愛と希望が、戦争を支えている」です。 しばしば「戦争は悪だ」と言われます。しかし私は、むしろ戦争ほど未来へ...
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

「ロケット」–フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.26 (野田 力)

From:野田力 件名:ロケット はじめに 皆様、お久しぶりです。この度は、長いお休みをいただきまして、ありがとうございました。 アフガン体験記を、再びお届けいたします。前回のメールマガジンから時間があいてしまい、文章力が落ちてしまっている...
イベント情報

野口健さんも推薦!

アルピニスト・野口健さん。 アルピニストとしての実力はもちろん、メディアを通じた影響力を持つ方には珍しく、日本人として当たり前のことを発言し、実践されている方でもあります。 こんな野口さんが、メルマガ「軍事情報」火曜日連載の著者・石川明人さ...
特別連載 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~

「ウィロビー3つの失敗」 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(32)

From:長南政義 件名:ウィロビー3つの失敗 2012年(平成24年)10月11日(木) 前回までのあらすじ 本連載の冒頭で、1950年11月の朝鮮戦争における「情報の失敗」には三つの要因があると指摘した。すなわち、
おすすめの軍事本・書籍

『戦争は人間的な営みである ~戦争文化試論~』 を読みたい人はほかにいませんか?

石川明人さんの新刊『戦争は人間的な営みである~戦争文化試論~』。
台湾

陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 (荒木肇)

From:荒木肇 件名:陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)10月10日(水) 残暑のお見舞いを申し上げます  暑さはまだまだ続きますが、それでも朝夕はいくぶんか涼しくもなってきました。みなさま、いか...
短期連載 戦争は人間的な営みである

戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(6) 「その暴力は平和の手段かもしれない」 

From:石川明人 件名:その暴力は平和の手段かもしれない 2012年(平成24年)10月9日(火) こんにちは。 石川明人(北海道大学助教)です。 コメントをいただきました。 Sさま。コメントありがとうございます。 おっしゃるとおり、平和...
未分類

沖縄でオスプレイ〈歓迎〉県民集会&パレード

「オスプレイ反対」「基地は県外へ」は沖縄県民の総意なのか? いやそうじゃない。 そのことを報じないマスコミに怒りを覚えた沖縄県民約500名は、 2012/8/4、ついに立ち上がり、声を上げたのである。
CIA

「使いまわされた情報(Circular reporting)」 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(31)

前回までのあらすじ  前回、ウィロビーの著作やマッカーサーの議会証言は主観的で信憑性に欠ける部分が多く、史料的に問題がある旨を指摘し、具体的にどういった点が信頼できないのであろうかという点を考察した。 「外国の意図をあつかう軍事的政治的調査...
特別連載 陸軍史あちらこちら

「エリートだった輜重兵―兵站の仕組みという難問(2)」(荒木肇)

今回の兵站に関する話は、私自身の研究メモでしかありません。勝手ながら、編年的にしていくつもりもありませんので、そのあたりもご容赦ください。制度的な話は、読者の中にも退屈で、面倒くさいと思われる方もおられるでしょうが、それもまたご勘弁を。 私...
短期連載 戦争は人間的な営みである

「9条もまた戦争文化の一部である」 戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(5) 石川明人

こんにちは。 石川明人(北海道大学助教)です。 前回配信したマガジンへのメッセージをいただきました。 EWAT2672さま。コメントありがとうございます。 ご家族のお話を拝読し、私も厳粛な気持ちになりました。 今でも私の実家には、軍人だっ...
安保・戦略

エプロン通信28号

エプロン通信は、可愛い奥様方が創っている愛国メディアです。以下、檄文(?)をご覧になれば、もの言えぬまともな日本人がいま、何に飢えているかがよくわかります。 より転載 創刊にあたって 『真実を伝えないマスコミ』   この度は、この通信を手に...
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