2012-08

別冊 本土決戦準備の真実

作戦構想の変更と第一線部隊の戸惑い その2 (家村和幸)

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・戦争は昨今ご承知のとおり、ますます恐ろしい物質的な事業 になってきました。しかし、血の通った生身の人間、その個々の人格 が戦場の主人公であります。そして、その主人公は、自分の信ずる ところ...
インテリジェンス

新穂智少佐の西部ニューギニア横断記(3) Major Satoru Niiho's West New Guinea Cross Expedition

新穂智(にいほ・さとる) 大正5年(1916年)鹿児島生まれ。旧制中学卒業後満州に渡り満鉄に勤務。 現地入隊で台湾歩兵連隊に入営。甲幹試験に合格。見習士官となり陸軍 中野学校の第一期生となる。卒業後の昭和15年、バタビアに派遣。 昭和17...
特別連載 陸軍史あちらこちら

陸軍と海軍の脚気紛争再燃--脚気と日本陸軍(荒木肇)

From:荒木肇 件名:陸軍と海軍の脚気紛争再燃--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月29日(水) ------------------------- □24年度総合火力演習  今年も防衛大臣のご臨席のもと、東富士演習場畑岡地区で...
国際情勢

朝鮮半島は日本と交戦状態にあった旧敵国にあらず

Q.北朝鮮は韓国と休戦中とは言え交戦下にあり、日本はその同盟国です。   北朝鮮は 戦争において後方の撹乱という意味での同盟国の人間を拉致したという風にとらえられないでしょうか? A:韓国内における拉致問題はそう捉えても間違いではない、と思...
未分類

1187件

昨日のスパム件数:1187件
国際情勢

捕虜の殺害は戦争法上の処分の対象だとなにかで読んだように記憶していますが、

Q.捕虜の殺害は戦争法上の処分の対象だとなにかで読んだように記憶していますが、そのような見地から北朝鮮の拉致問題を捉えることは可能でしょうか? A:この問題は戦争中と捉えると、物事が見えなくなると思います。
安保・戦略

日本の国益ってどのように規定されているんでしょう?

Q.日本の国益ってどのように規定されているんでしょう? A:我が国には国益を文章で公表したものはないように思います。
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

新COP建設 Part3–フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.25

From:野田力 件名:新COP建設 Part3 -------------------------- 軍事情報特別連載  フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.25 陸上自衛官を志すも挫折。自分が立派な兵士になれるこ...
朝鮮の軍事情報

120827 金正恩の演説

その他

無責任な民主党

今年中に行われる総選挙でボロ負けが決定している民主党。 そんな彼らがいま作ろうとしている法案は、民主党でない次の政権が法律施行の任を負い、一手に非難を浴びることになる。 そこまで見据えた言論はいまだ見えない。 また、東京都による尖閣への上陸...
安保・戦略

国家政策は国民意識に拠る

国民の意識を超える防衛政策はつくれない、と同時に国民の領土意識を超える領土政策もできません。(佐藤正久)
国際情勢

何が永遠?

「永遠の敵国も永遠の同盟国も存在しない、ただ国益のみが永遠である」(チャーチル)
世界の軍事情報

日米防衛相共同記者会見概要 平成24年8月4日

防衛省HPより転載 日米防衛相共同記者会見概要 平成24年8月4日(04時37分~05時03分) ※パネッタ長官発言及び外国人記者による発言部分は仮訳。 1.発表事項 (パネッタ長官発言) 森本防衛大臣に国防省へお越し頂き、大変喜ばしく...
インテリジェンス

橋下氏の対韓発言

氏の発言を「極右・軍国主義」と評する人は、自らが極左・独裁主義の立場にいる事実を図らずも証明したこととなる。 「立場をわきまえて」と評する人は、自らがわが国の未来への視座を持たないことを図らずも証明したことになる。 氏の発言を「よくやった...
安保・戦略

国防に対する民衆の意志、社会意識

日本にも数々の不利な条件はあるが、国防に対する民衆の意志、社会意識が主権在民の国の国防の根基であり、これがあれば必要で適切な防衛体制の確立はできる。(井門満明・元調査学校長) 三岡健次郎監修 自衛隊のみたソ連軍 原書房 1981年 p.98...
安保・戦略

ホルムズ海峡の機雷除去

停戦後でなければ海自派遣まかりならぬ。という主張は誤り。 によれば、1987年のイラン・イラク戦争時と1991年の湾岸戦争時に、同じことが国会で議論され、法解釈の面では解決済み。 またわが国は朝鮮戦争時に「戦時掃海」を経験済みであり、戦時...
国際情勢

沖ノ鳥島、わが国最南端の島です

沖ノ鳥島は、わが国最南端の島です。 市井のおじいさんが、自然保護のため東京都に1億円を寄付したことでも知られます。 熱帯なんですよ。ここ。 日本って、コンパクトに見えても実は、熱帯から亜寒帯まである自然の楽園と言っていい国なんですよね。 次...
インテリジェンス

新穂智少佐の西部ニューギニア横断記(2) Major Satoru Niiho's West New Guinea

新穂智(にいほ・さとる) 大正5年(1916年)鹿児島生まれ。旧制中学卒業後満州に渡り満鉄に勤務。 現地入隊で台湾歩兵連隊に入営。甲幹試験に合格。見習士官となり陸軍 中野学校の第一期生となる。卒業後の昭和15年、バタビアに派遣。 昭和17...
インテリジェンス

今年は世界で元首交代

宇都参議院議員のブログに、貴重な資料がありました。 「年頭にて、政治家の本分を考える」 今年は諸国で国家元首の交代がある年です。 1月 中華民国(台湾)総統選挙 3月 ロシア大統領選挙 7月 フランス大統領選挙 10月 中共国家主席交代 1...
未分類

Maritime Domain Awareness:領海状況把握

MDA Maritime Domain Awareness:領海状況把握 米海軍のMDA方針
インテリジェンス

普通科?歩兵?

比較しましょう ●JGSDF’s 36th Infantry Regiment  訳語:陸上自衛隊第36普通科連隊 ●USArmy's 36th Infantry Regiment  訳語:米陸軍第36歩兵連隊 ?????
インテリジェンス

東北地方太平洋沖地震に関する勅語(平成23年3月16日)

終戦以来66年ぶりに行われた玉音放送です。
安保・戦略

今もし支那から孔子や孟子を大将として、我が国へ攻めて来たならば、お前達はどうするか

<かやうに闇齋の學問は、人倫を重んじ、その人倫を重んずる當然の歸結として、革命を否定し、そして革命の行なはれた事の無い日本の歴史、日本の國體を讚へたのでありました。 山鹿素行が『中朝事實』の中で、「夫れ外朝、姓をかふること、殆んど三十姓、戎...
インテリジェンス

吉田松陰先生『天下非一人天下説』

「評。天下は一人の天下に非ずとは、是れ支那人の語なり。支那は則ち然り。神州に在りては、斷々、然らざる者有り。
インテリジェンス

大義を知らぬ者は、そこで迷ふ

江戸期の愛国思想家浅見絅齋『中國辯』(『靖獻遺言講義――處士劉因の條』所収)より抜書き。 <扨て中國・夷狄と云ふ事あるに付き、唐の書に、日本をも夷狄と云ひ置くを見て、とぼけた學者が、「あら口惜しや、耻かしや。我は夷狄に生れたげな」とて、我と...
別冊 本土決戦準備の真実

作戦構想の変更と第一線部隊の戸惑い(その1)+—-本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.21

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・最も熟慮を払った場所で、最も奔放に敢行する。 これこそが、われわれの流儀である。・・・     ベリクレス(前495~429 古代ギリシヤ・アテネの政治家 ※) ・・・戦争にさいして、我々...
インテリジェンス

世界各国(ヘンな国除く)の大東亜戦争への視点

よく整理されてますね。 大東亜戦争への罪悪感から脱却すること。 これが日本国民・日本人にかけられた洗脳を解除するために必要な 最初の感情ステップです。 役立つ資料や情報があれば、ご連絡ください。
インテリジェンス

新穂智少佐の西部ニューギニア横断記

この動画は新穂智少佐が残した資料 「西部ニューギニア横断記」 を、動画の形で完全に残したものです。 youtubeで公開されており、全部で37話あるはずです。 きわめて長編なので、 一日やそこらで全部見ることはできないと思います。
特別連載 陸軍史あちらこちら

脚気と日露戦争--脚気と日本陸軍

From:荒木肇 件名:脚気と日露戦争--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月22日(水) ------------------------- □終戦か敗戦か、停戦か?  ずうっと誰もが「終戦」と言ってきました。私も、どうせいつも ...
CIA

新COP建設Part2 ~ミラン発射~ — フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.24

From:野田力 件名:新COP建設Part2 ~ミラン発射~ -------------------------- 軍事情報特別連載  フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.24 陸上自衛官を志すも挫折。自分が立派な...
日本の軍事情報

防衛出動待機命令を

こんにちは。エンリケです。 投稿をいただきました。 <ところで、韓国大統領の竹島上陸がありました。 許せませんね。 ではどうするかです。
別冊 本土決戦準備の真実

人的戦力の充実と特攻戦法の開発–本土決戦準備の真実(20)

ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・諸君はたった二ヵ月であったが、帝国軍人として、一生懸命に訓練に励んだ。まことに立派であった。これからは一国民として自らの業務に戻り、国家の復興に尽してほしい。短い間であったが、ともに同じ屋根...
特別連載 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~

「ウィロビーの経歴」—朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(26)

From:長南政義 件名:ウィロビーの経歴 -------------------------- 軍事情報特別連載 戦史に見るインテリジョンスの失敗と成功  朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(26) 195...
おすすめの軍事本・書籍

東京で地熱発電 清水政彦 並木書房

台湾

陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍

From:荒木肇 件名:陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月15日(水) ------------------------- □残暑のお見舞いを申し上げます  暑さはまだまだ続きますが、それでも朝...
その他

東京・横須賀方面への観光でおススメの軍事関連スポット

東京・横須賀方面への観光をお考えの方に、おススメスポットを紹介します。 <横須賀> 海軍料亭小松 横須賀の料亭小松は海軍料亭として有名です。私は行った事はありません。 建物が古いのでそういつまでも営業しないのではと思います、私も近いうちに行...
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

新COP建設:フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.23

From:野田力 件名:新COP建設 -------------------------- 軍事情報特別連載  フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.23 陸上自衛官を志すも挫折。自分が立派な兵士になれることを証明する...
別冊 本土決戦準備の真実

日本陸軍の「覚悟」― 水際撃滅の徹底へ  本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.19

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・敵が来たときに、かねがね勉強しておいた戦略戦術、用兵、 習い覚えた技術によって、うまくこれに勝とうなんて考えても、 それは愚かなことである。諸君は潔く戦って桜の花のごとく綺麗に 散ればよ...
イベント情報

富士総火演でアウトレット(応募受付終了)

応募受付は終了しました
特別連載 朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~

第二次世界大戦におけるウィロビーの活躍 

From:長南政義 件名:第二次世界大戦におけるウィロビーの活躍 -------------------------- 軍事情報特別連載 戦史に見るインテリジョンスの失敗と成功  朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の...
台湾

日清戦争前後の食事--脚気と日本陸軍(荒木肇)

はじめに  日清戦争は「まことに小さな国であった」近代日本が初めて行った対外戦争でした。欧米人はもちろんのこと、日本人ですらわが国が勝つとは思ってもいなかったのです。そして、世界中が、何よりわが先人たちも驚いたことに、日本は清帝国を破ってし...
特別連載 フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争

コンタクト ~接敵~ Part2 — フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.22

From:野田力 件名:コンタクト ~接敵~ Part2 -------------------------- 軍事情報特別連載  フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争 Vol.22 陸上自衛官を志すも挫折。自分が立派な兵士に...
別冊 本土決戦準備の真実

洞窟式陣地が本土決戦においても必要であったか?–本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.18

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・各兵団長共に士気昂(たかぶ)り、泣言を言う者なし。ただし、 作戦の思想、敵を恐れる気分が一部にある。損害を避け兵力を温存 する観念が一般的に強い。水際撃滅、決戦思想をさらに強調する 必要が...
未分類

「謎に包まれたウィロビーの出自」–朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(24)

From:長南政義 件名:謎に包まれたウィロビーの出自 □はじめに 7月28日、株式会社並木書房会長 奈須田敬先生がご逝去なされました。 奈須田先生は、1976年の創刊から2011年3月号をもって 休刊となるまで長年にわたり月刊誌「ざっくば...
未分類

奈須田敬先生のご冥福を心よりお祈りいたします

並木書房会長の奈須田敬先生が、7月28日逝去されました。 享年92歳でした。 メルマガでも時折ご紹介した「ざっくばらん」という 安保ミニコミ紙を、昨年休刊するまで発行されていました。 私も読者の一人で、冒頭部の先生の論を何度も何度も 繰り返...
特別連載 陸軍史あちらこちら

雑穀混用--陸軍兵食について

From:荒木肇 件名:雑穀混用--陸軍兵食について 2012年(平成24年)8月1日(水) □ご挨拶  暑さが日々、増してまいりました。いよいよ夏本番ですが、 皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はいわゆる「暑気払い」と 称して、外で仲間と...
RSS