軍艦三笠の大模型

昭和7年(1932)『少年倶楽部』新年号の豪華附録が、「軍艦三笠の大模型」です。

全長およそ820mm。ペーパーモデルの常識を破る重量感にあふれた造作にくわえ、軍艦独特の複雑な形状も見事に表現したこの模型は、当時の子どもたちだけではなく、その後も長きにわたってファンを魅了し続けてきました。
【セット内容】
・「軍艦三笠の大模型」の部品シート(8枚)
・部品シートが入った紙袋(裏面に戦闘旗や大将旗など)
・「三笠の作り方」(組み立て図)
・マストのタテ棒、推進器用の棒
・マストのヨコ棒(加工済み)
・マストの突き出し用の針金
・空中線用の黒糸
・ウラ貼り用の厚紙
・台を作るための厚紙(カット部、折れ線印刷済み)
・解説書
【注意】
・昭和初頭の印刷技術のため、復刻した模型や「三笠の作り方」(組み立て図)には、印刷のかすれ、ずれ等のある箇所があります。
また、パーツの”ツメ”が”差し込み口”へスムーズに入れにくい部分があり、
その際にはナイフなどで調整していただく必要があります。
あらかじめご了承ください。
・本商品は附録の模型を復刻したもので、『少年倶楽部』本誌はついてません。
オークションでも入手は極めて困難。
手に入れるなら今しかありません。

軍艦三笠の大模型

コメント

RSS