2011-05

スペイン・ラテンアメリカ講座

【第77講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その55)

このように"新たなものごと"、"新たな概念"に新しい名前を付けることとは、新しい言葉の創造をすること=初めて「言語化」ということを行う訳です。
インテリジェンス

Rebuilding Armed Forces: Learning from Iraq and Lebanon

Authored by Dr. Florence Gaub. Learning from the armed forces of Iraq and Lebanon might not seem the first instinct when...
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

あなたは戦略家! 無から有を生ずる?

あなたは、このような話しを聞いて・・・戦後日本のスキというものが見えて来ませんか?
イベント情報

渡部由輝 『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』

被害を自己一身に止めて累(るい)を他に及ぼすのを防ぐという意味において、人間として最高の倫理規範の持ち主のみがなしうる自己犠牲的精神を包含するものです。 それを戊辰戦争において一藩こぞって具現した二本松藩の軌跡を、本書によって後世に伝えることができたことを、無上の喜びとするものです。 その二本松を含む東北地方が今回、わが国開闢(かいびゃく)以来という大自然災害に苦しんでおります。さまざまな人たちがそれぞれの立場で、支援活動を行なっているようです。私も、本書予約分の著者印税につきましては全額、二本松市の社会福祉協議会に寄付することで、微力ながらその一翼を担いたい所存です。
おすすめの軍事本・書籍

【~5/23】数学者が見た 二本松戦争ー武士道の真髄を尽くした戦いー

私は、『葉隠(はがくれ)』の「死ぬべきものと見つけたり」で知られる武士道的精神とは、日本人の民族性の原点というよりは美点の一つであると考えております。被害を自己一身に止めて累(るい)を他に及ぼすのを防ぐという意味において、人間として最高の倫理規範の持ち主のみがなしうる自己犠牲的精神を包含するものだからです。
インテリジェンス

The Military's Role in Counterterrorism: Examples and Implications for Liberal Democracies

Authored by Dr. Geraint Hughes. The Military's Role in Counterterrorism examines the roles which armed forces have been ...
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第76講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その54)

"命令形"といった場合には、命令する際に使う動詞の取っている語形(直説法現在とかとは異なった活用語尾の付いている形態)を意味します。
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

軍事図書情報について

"戦後日本"という時代的流れ、そして、図書館を仕切る人々の思想的偏向もあり、図書館では、偏った左翼系出版物を多数目にすることはあっても・・・バランスのとれた内容のものは殆どない・・・のではないでしょうか?
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