2010-12

スペイン・ラテンアメリカ講座

【第67講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その45)

未だ来たらぬ時間のことは、「事実」に基づいてそこから展開するのではなく・・・自分の心に基づいて、その気持ちを述べる・・・ことになっています。よって、決めつけて言わないところが特徴になっているのです。 ですから、全てに「予め・推測」する内容を含めて表現することになります
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

みんなのスペイン学

政治、軍事、経済の中で、前二者(政治、軍事)に関しては・・・興味深い発想、着想やら、あまり知られていない淵源やら、それらは意外と"スペイン"という国にあるのです。
CIA

【第66講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その44)

スペイン語の過去には相(アスペクト)の完了/不完了の対立に従って二種類の活用による表現があります
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

スペイン&ラテンアメリカ研究の「真実」

あなたは、このようなスペインやらラテンアメリカやらについての背景があることを知りつつ、使用する参考資料に関しては注意して洗い直して吟味しなければなりません
イベント情報

陸海空自衛隊・海保OB特別シンポジウム「尖閣諸島が危ない」

出版を記念しまして松島悠佐元陸将を始めとした防衛システム研究所委員のメンバーと元海上保安大学校長の三宅教雄先生をお招きしまして、特別シンポジウムを行います。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第65講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その43)

時制とは、単純に過去、現在、未来と三つの区分から成り立っていて、それらだけで考えれば良いものだ・・・と思いがちです。が、言語の実相においては、動詞とは、時制だけのものではなく、「時制」を思い浮かべる場合には必ず法(モード)、相(アスペクト)と"三位一体の関係"を成り立たせていて、そこからその時その場の意味が醸成されていること・・・この重要な多面的思考をここで確認しておきたいと思います
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

政権交代の当事者ということ

何も難しい漢字の並んでいる政治用語に秘密があるのではなく、本当の政権交代の秘密は、あなたの「当事者」としての認識と自覚、そして勇気にこそあるのです
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