2010-07

おすすめの軍事本・書籍

ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~

大統領とその家族を護るためには被弾も辞さないエリート警護官の集団「米国シークレットサービス」について、これほど突っ込んだ取材をしたのは、本書が初めてと思われます。
国際情勢

ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~

『シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~』 著:ロナルド・ケスラー 訳:吉本晋一郎 発行:並木書房 発行日:2010/8/5 本著最大の特徴は、 1.9.11テロ以降、国土安全保障省の下に置かれるようになってから、シークレットサ...
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第56講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その34)

スペイン語でも・・・やはり特定のものごとを指し示す言葉が起源になっています。日本語も英語もスペイン語も・・・第三人称というのは、指示詞から由来しているのか・・・と考えてください。そうすれば、指し示す名詞の性や数を明確に指定して相手に分からせるために種類が多いことが納得できます
未分類

W杯から何を学ぶか

古今東西の戦史や政治史を縦軸として・・・それに名将、凡将、愚将・・・名君、暗君とその参謀や臣(おみ)クラスなどを横軸として・・・運とか縁とか相性とかを見なおしてみると何が分かるのでしょうか?
おすすめの軍事本・書籍

荒木肇:日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~

毎年この時期になると、国を出たくなるような「マスコミ発の卑軍情報」がわが国を覆います。しかし今年は、本著とともに、例年とは違う爽やかな夏を過ごせそうです。
武器・装備

荒木肇:日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~

『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~』 著:荒木肇 発行:出窓社 発行日:2010/7/14 本著を通じてあなたにイチバン感じてほしいのは、 <19世紀の列強が暴れまわる国際社会に、資源もカネもないま...
国際情勢

森本敏:普天間の謎  基地返還問題 迷走15年の総て

『普天間の謎  基地返還問題 迷走15年の総て』 著者:森本敏 発行:海竜社 発行日:2010/7/17 ■証明された「国民の安保理解、未だ浸透せず」
おすすめの軍事本・書籍

普天間の謎  基地返還問題 迷走15年の総て

普天間基地問題は、現在進行形です。本著を一人でも多くの方が熟読し、普天間問題、ひいては在沖米軍基地問題、日米安保、わが国防への視座を培ってほしい。沖縄を巡る、お国のためにならない政治闘争に振り回されることのない「一皮向けた国民」になっていただきたい。痛切にそう思います。
国際情勢

佐藤和男監修 世界がさばく東京裁判 ~85人の外国人識者が語る連合国批判

『世界がさばく東京裁判 ~85人の外国人識者が語る連合国批判』 監修:佐藤和男(青山学院大学名誉教授・法学博士) 発行:明成社 発行日:2005年8月 1995年にジュピター出版から出て、2005年に再刊されたロングセラーです。
おすすめの軍事本・書籍

『世界がさばく東京裁判 ~85人の外国人識者が語る連合国批判』

東京裁判の本質を深く理解してその呪縛から自らを解放し、「古来より受け継がれてきたわがよきもの」を再発見し、取り戻し、はぐくみ、それを後世におしみなく受け継ぐ。そのための自信づくりのため、あなたにはぜひ読んでいただきたい一冊です。
歴史

三野正洋:「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~

『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』 著者:三野正洋 発行:WAC出版 発行日:2010/6/30 内容をざっくり言えば、
おすすめの軍事本・書籍

『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』

歴史・知的エンターテインメントとして扱いやすい本といえましょう
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第55講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その33)

スペイン語の人称代名詞を大きく、「格」に基づいて整理すると・・・次のように分類されます(括弧内カタカナは、日本語で相当する格助詞です)
未分類

靖国神社参拝と遊就館

靖国神社や遊就館へ行くと、日頃の日本人の有する集団無意識が何気なく呼び覚まされてくる・・・そのような体感をしてみるのも悪くはありません。この機会に是非一度足を運んでみましょう!
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第54講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その32)

スペイン語では、月(mes →暦の方で云う"月")と月(luna 地球の周りをクルクル回っている天体の方で云う"月")の二つの月があります。(英語も暦の月を云うmonthと天体の月を云うmoonの区別がありましたね。)
未分類

勇壮豪快!!京都の"祇園祭"とスペインの"サン・フェルミン祭"

「日常の一線を超える」ことで「神様と出会える」というところは同じでありましょう。
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