【終了】 杉山穎男 『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』 特典付先行販売 締め切りは7/3

杉山穎男さんの新刊が、いよいよ出版されます!
『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』
(四六判204ページ・並製・定価1575円・7月15日発売)
いまなら、杉山さんの花押が入った本、送料無料、振込手数料無料、書店で並ぶより早く入手
という4つの特典をGETできますよ。


【本の概略】
<武士にとって刀とは何か? 千年の長きにわたり「武士の魂」
として存在し続けた理由はどこにあるのか? それが分からなけ
ば「武士道」の本当の姿は見えてこない。
武士の時代の終わりを告げた箱館戦争を舞台に、土方歳三ら
旧幕府軍の戦いを追いながら、「武と刀」の合理と霊性が織り
なす関係を明らかにする。日本人が忘れかけようとしている
日本刀の魅力を語りつくした全く新しいタイプのサムライ論!>
あなたにお伝えしたいのは、
この本、7月3日(金)までにご参加くださった方限定で、
以下の4大特典がついてくるということなんです。
【このイベントは終了しました】

1.著者の花押入り本をGETできる
2.送料無料
3.振込手数料無料(振込用紙は、本に同封されます)
4.書店で並ぶより前に入手できる
1冊の本でここまで特典が揃うことは、まずありません。
特典をGETするための参加手順はいたって簡単です。
■件名:「杉山新刊」
■本文:
(1)お名前
(2)ご住所(郵便番号を併記)
(3)電話番号
(4)花押希望の有無
をご記載のうえ、
並木書房さんまでメールするだけです。
参加受付の締め切りは
7月3日(金)
です。

メールマガジン「軍事情報」も本づくりの一端を担った本です。
『サムライと日本刀――土方歳三からの言伝て』
ぜひこの機会を逃さないで下さい。

(エンリケ)
【参考資料】
●「まえがき」にかえて ~日本刀を見ると、この国のかたちが見えてくる~
より一部抜粋
<筆者には日本刀が、この国のかたちに見える。公家と武家の調和と相剋の
歴史を秘めているように思えるからだろうか。平成十年に筆者が創刊した
『武道通信』(壱之巻)の特集は日本刀。特集の題目を「日本刀を鑑ると、
この国のかたちが見えてくる」とした。刀劍鑑賞での「見る」は正しくは
「鑑る」。
米国政府が日本占領政策のためルース・ベネディクト女史に、日本人の
精神構造を解き明かすよう依頼した研究論文の市販本に付けられた題目は
『菊と刀』であった。
菊は天皇、刀は武士。言い得て妙である。ベネディクト女史は日本の地を
踏んだことはないが、もしや米国の地で日本刀を見たことがあったのでは
ないか。刀劍の知識は皆無でも、彼女の感性が日本の何たるかの一片を
捉えたのではなかろうか。何の根拠もない筆者の空想である。
ベネディクト女史を引き合いに出したのは、日本刀に縁がない御仁にも、
機会があれば日本刀を見て、刀劍鑑定書にある専門用語や鑑賞方法に
こだわらず、感じたままを心に刻んでいただきたいとの思いからだ。
この国、祖国のかたちが見えてくるはず。そんな願いから本書を著した。
(以下略)>
●本著の目次
「まえがき」にかえて  日本刀を見ると、この国のかたちが見えてくる
一、鷲ノ木浜沖に旧幕府軍艦隊結集 ─ 初代会津兼定
二、荒波をぬって鷲ノ木浜に上陸 ─ 関の孫六
三、二隊に分かれ五稜郭へ進攻 ─ 菊一文字則宗
四、土方軍、箱館府軍と火蓋切る─ 同田貫正国
五、歳三、五稜郭の周りを馬で駆ける─ 千子村正
六、箱館府軍の本拠地、松前城へ出撃─源 清麿
七、土方軍、松前城目前に迫る─ 武井信正
八、歳三、松前城の搦手門を突破─ 大原真守
九、歳三、松前城で天然理心流を語る─ 伊賀守二代金道
十、歳三、松前軍追討に、江差へ向かう─ソボロ(初代)助広
十一、開陽沈没、榎本海軍の功の焦り─ 源之助国包
十二、歳三、伊庭に天然理心流の謎を語る ─ 水心子正秀
十三、蝦夷共和国樹立の祝砲鳴る─備前長船兼光
十四、甲鉄奪取作戦。歳三、回天に乗る─ 五郎入道正宗
十五、新政府軍上陸。歳三は二股口へ─ 手掻初代包永
十六、歳三奮戦。二股口台場山の戦い─ 武州住康重
十七、弁天台場に新選組集結。七重浜へ夜襲─ 直江志津兼信
十八、訣別の宴。歳三、伊庭八郎を見舞う─藤原国清
十九、決戦前夜の五稜郭。沢忠助の謎─長曾祢虎徹
二十、歳三が最期に吐いたひとこと─初代康継
あとがき
メールマガジン「軍事情報」も本づくりの一端を担った
『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』
(四六判204ページ・並製・定価1575円・7月15日発売)
の「特典つき先行販売」への参加手順はいたって簡単です。
【このイベントは終了しました】
■件名:「杉山新刊」
■記載すること:
(1)お名前(2)ご住所(郵便番号を併記)
(3)電話番号(4)花押希望の有無
をご記載のうえ、
並木書房さんまでメールしてください。
特典つき先行販売への参加受付締め切りは
7月3日(金)
です。

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