2008-06

日本の軍事情報

「さざなみ」派遣に関する重要情報

国際的なプロトコルは相互主義が大原則です。晴海入港や海上幕僚長の出迎えを要求されて応じたのなら、こちらも上海なり何処なりの表玄関入港と海軍トップの出迎えを要求すべきです。それが実現出来ないなら、今回の訪シは拒否すべきでした。これではまるで属国扱いです
おすすめの軍事本・書籍

平和の地政学 ~アメリカ世界戦略の原点~

■地政学への反感 わが国には、地政学という名前に生理的に反感を持つ学者やエリートが多いよ うです。 これはドイツのハウスホーファーの悪名と対日弱体化工作の相乗作用がかなり 影響しているようですが、あつものに懲りて膾を吹く典型といえましょう。...
おすすめの軍事本・書籍

平和の地政学 ~アメリカ世界戦略の原点~

地理、人口密度、国の経済構造、民族構成、政府体制、外相の偏見・好み、国民の価値観などとの関連なく、要素単独で分析することは不可能。あわせて「地理」のような「全てを含んだ一般原則」に単純化されてはならない
インテリジェンス

【第二の南アフリカ】になってしまう(MS)

もし日本が安易に移民を受け入れると、【第二の南アフリカ】になってしまうのではないか、という考えにいたっています。まだ研究途上なので、知識が不足している部分がありますが、少し南アフリカの歴史について整理してみようと思います。
インテリジェンス

「台湾の未来と日本人の役割について」(予備役空軍大尉)

真の意味でのわが国の友人が誰で、わが国の敵が誰なのかを問うべきでしょう。友人が苦境にあるときこそ手を差し伸べるのが人としてのあるべき姿であり、いま最優先で日本人がなすべきことは台湾独立勢力を支援し、将来の日台国交樹立、日台同盟締結の土台を築くことです。
中国の軍事情報

「さざなみ」シナへ

「さざなみ」の中国訪問ですが、両国政府は緊張緩和をシンボリックに描こうとしていますね。国際社会は警察力の及ばないヤクザ社会と同じですから、緊張関係にある国同士では艦艇の領海通過だけでも無害航行とはみなされないわけで、波風が立ちかねません。これまでも潜水艦が南西諸島の列島線を横切ったことが大問題になりました。一方、友好国艦艇ならこんなことは問題にもならないわけ です。
台湾

安易な移民の導入は社会秩序の崩壊に繋がる

他国の先例を見ても安易な移民の導入は社会秩序の崩壊に繋がっております。訳知り顔の人は「未来志向で中国や朝鮮半島と付き合う!」と云いますが私は逆に未来志向で日本は周囲の台湾を含む隣国とは最低限の交流に留めるべきであると常々考えております
インテリジェンス

台灣の歴史を知ることが肝要(予備役空軍大尉)

では台湾はどこの国の領土なのか?現在、台湾を実効支配しているのは「中華民国政府」です。中華民国政府が台湾の実効支配を開始したのは、戦後まもなく、マッカーサーの命令を根拠として中華民国軍が在台湾日本軍を武装解除するために台湾に進駐したことに始まります。
おすすめの軍事本・書籍

北京五輪後 中国はどうなる?

次期政権の対中共政策を考え、進言する上で、この本は手放せません。中共の今がぎっしり詰まった有機的な情報源です。有機的だから養分を吸収できます。すべての方にオススメします。
おすすめの軍事本・書籍

北京五輪後 中国はどうなる?

■腹立たしい限りです。 なんでわが権益を手離すのでしょうか?
インテリジェンス

「見識なき移民制度導入」に関する投稿集成

もし、外国人に選挙権を与えた場合、どうなるか・・・例えば、現在、地方には過疎の町があります。この町は、人口が減り続けていて、現在は、研修や就労の目的で入国している中国人の数が増えてきていて、この地区で、町会議員や市会議員を選出した場合、外国人が半数近くを占めるため、外国人に選挙権を与えた場合に、外国人の議員が当選してしまいます。そして、外国人の市会議員が、外国人の県会議員を生み出し・・・・ そして・・・
読者の声

プレゼント当選者より

本日の夕方(6/12)に無事に届きました。今回、このような素晴らしいプレゼントを頂きましたこと、心より感謝致します。頂いた本は、最大限活用させて頂きます。
インテリジェンス

天皇を学ぶべきだったネパール(斎藤吉久)

君主制にはそんな無駄は不要ですが、畏敬する市村真一・京大名誉教授が指摘するように、いったん王制が廃止されれば、ふたたび歴史の振り出しに戻って正統性を再構築しなければならないのは欠点です(「君主制の擁護」=『教育の正常化を願って』創文社、昭和60年所収)。そのための労力と時間がどれほど国民の負担となるか、ネパールの人々は王制打倒の熱狂が冷めたとき、噛み締めることになるでしょう。ネパールは毛沢東主義ではなく、日本の歴史に学ぶべきだったのです
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第2講】16世紀のスペイン情勢について

スペインの"ルネッサンス"とは、イタリアでのような建築、美術、文学などの芸術的側面が主流であったというよりも、「未知の世界に進出を開始すること」であって、それが当時の大航海時代につながっています
未分類

彼を知り、己を知る

段階を重ねて注意することで、段々と"玄人"になって来るのです。今日は、無理でも、畳の目程のたゆまぬ努力が必要です。
自衛隊情報

日本の常識は世界の非常識だった(荒木肇)

神本氏は、後日、NHKの番組で『自国民を救って、批判されたのが一番辛かった』と心中を吐露されました
日本の軍事情報

Re:深夜タクシー問題と自衛官(イーグルに~さん)

部隊にいても演習、当直、海外勤務等で家を留守にすることは家族にとっても慣れているので、抵抗感も薄いのが現状です。更に自衛官の場合、2,3年も中央で勤務すれば、一度部隊や機 関に戻れたり入校の機会があるというように勤務にメリハリがあるから、我慢できる面があると思います
日本の軍事情報

大変に腹立たしいです

「やっぱり靖国神社だよ。」と、ニュースを見ていた祖父母が言っていました。普段はめったに戦争や政治に関する話を口にしない祖父母が、そのような事を言うのはよほどの事なのでしょう
読者の声

Re:深夜タクシーとわが自衛官(080607配信)<2>

周辺の某国は、その点が根こそぎ総動員の国民皆兵です。これにいくら精強に訓練されていても、様々な非常識な法律や制度に縛られた我が国が対抗できるのでしょうか?今回のタクシー問題も汚職官吏の問題よりも、防衛という非常時の問題を扱う組織が全く市民と離れた組織と化した我が国の根の深い問題に感じます
読者の声

Re:深夜タクシーとわが自衛官(080607配信)<1>

今でも思い出すのは「遅くなったらタクシーで帰ればいいや」という感覚が当たり前のようにはびこっていたことです。30分か一時間宴会を早く切り上げればすむものを、なんとなくだらしなく飲 み続けるために税金を乱用したタクシー券利用で帰宅。このときに限ったことでなく、これは日常茶飯事でした
自衛隊情報

深夜タクシー問題と自衛官

シビリアンがタクシーを利用する見返りに金券やビールを受けとっている間、自衛官が床に寝ながら頑張っているという構図にやりきれなさを覚えるのは私だけではないと思います。報道の皆様には、各省庁が発表した表面的な数字だけではなく、もっと深い部分に迫った取材を行って頂くことを希望します。
国際情勢

加藤大尉の英語ブートキャンプ 軍隊式英会話

入隊の条件は「何が何でも英語でコミュニケーションしたい!」という熱意のみです! 「英語ブートキャンプ」の訓練状況にどっぷり浸かり、その場にいるつもりで会話してください。さまざまな軍隊生活を体験しながら「活きた英語」を学べます。 アメリカ国防...
おすすめの軍事本・書籍

加藤大尉の英語ブートキャンプ 軍隊式英会話

本著は配信中のメルマガ記事をベースにまとめられたもので、「英語ブートキャンプ」は、本文、加藤さんのコラム、映像、音声という有機的なつながりにより編成されています。そのため、たったひとりでも、すべての器官をフル稼働させて英語と接することが可能です。
リンク

[スペイン・ラテンアメリカ講座」~戦略・情報・兵法・地政学・言語・社会などから見る~

スペイン語圏のスペイン・ラテンアメリカ地域を戦略的・地政学的に総合的に捉える見識を持つための基礎講座です。最適の講師をお迎えできたことを、感謝するばかりです。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第1講】「彼を知る前に己を知る」

「外国を知る」ということは、実は、「日本を知る」ことであり、先ずは己を知り、彼を知るという順序を弁(わきま)えて、「スペイン&ラテンアメリカ」の諸事象に当たっていただくことで、初めて本格的な裏と表が合一した"一廉(ひとかど)の者"になる...ということなのです
著者紹介

著者・米田富彦とは?

現在は、主に戦略、情報、兵法、軍事史分野で学術活動を展開しています。戦略研究学会では研究・編集委員会委員をやっています。
おすすめの軍事本・書籍

オンライン映像版「英語ブートキャンプ」(元米陸軍大尉 加藤喬)

元米陸軍大尉加藤喬さんの最新刊「加藤大尉の英語ブートキャンプ」(6/15発売予定)のオンライン映像バージョンです
その他

自衛官=軍人、自衛隊員=軍人+官僚その他

今のわが国での呼称は、軍人=自衛官、軍人+軍人以外の背広官僚その他=自衛隊員となっています。
インテリジェンス

「北鮮核放棄協定成立後の経済支援」という課題が顕在化してきた可能性

米国もここに来て北鮮との直接交渉の場に拉致問題を持ち出しましたね。北鮮の核放棄協定成立後の経済支援に対して、金蔓の日本がそっぽを向いていては極めて困る、という現実的な問題がボツボツ顕在化してきた可能性は大いにあり得るでしょうね
インテリジェンス

【転載】「国立追悼施設」化する千鳥ヶ淵

少しでも事情を知る人なら、そんなことを百も承知のはずのですが、A級戦犯を祀る千鳥ヶ淵墓苑に首相は参拝するな、とは誰もいいません。千鳥ヶ淵墓苑だけではありません。政府が主催する終戦記念日の全国戦没者追悼式も同様です。それはなぜか、といえば、要するに、問題の核心がA級戦犯にあるのではなくて、靖国神社外しにある、ということでしょう。
自衛隊情報

対特殊武器衛生隊が治療隊訓練を行なう

「隷属」とは、本来の指揮関係上は上位とはならない部隊の指揮下に恒常的に入ることを言います。(一方、もとから指揮下に入っている状態のことを、「隷下」と言います。)
その他

自衛隊機派遣の話題で

ひとつだけはっきりしていることは、なんだかよく分からない情報に振り回されたのが関係部署の軍人であり、特に空自小牧基地の軍人各位であったということです。
朝鮮の軍事情報

北鮮、黄海にミサイル3発を発射

北鮮が30日午前、平安南道甑山付近の黄海上で艦対艦短距離ミサイル3発を発射した。このうち一部は着弾地点に到達しなかったようだ
読者の声

本のプレゼント当選者より(高部正樹さんの「戦友」)

工作員は日本から引きあげたわけではありませんし、ミサイルも健在で国家体制はどうなったのかもわかりません。日本にとっては体制崩壊でも厄介な事になります。チベット問題も誰も覚えていないような気がします。 貴紙にはこれからも日本のマスコミがすぐに忘れる貴重な軍事情報を提供し 続けてほしいと思います。
読者の声

海軍記念日

本日(5/27)は海軍記念日です。 東郷長官統率のもと、奮戦数日、帝國海軍は露國バルチック艦隊を 撃滅した、光輝あるこの日を、海軍ファンの私は心の中でお祝いし、 かつ、感謝しております。
歴史

シリーズ軍事力の本質(2) シー・パワー その理論と実践

皇室ジャーナリストの斎藤義久さんは、昨日配信された『【臨時増刊号】斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」【平成20年5月29日】』で、以下のようなことばを残されています。 <(前略)天皇の制度にしても、宮中祭祀にしても、日本の歴史とともに古く...
おすすめの軍事本・書籍

シリーズ軍事力の本質(2) シー・パワー その理論と実践

まずはわが国を含めた海軍の歴史のうねりを、後世の歴史に残ることを考えて書かれた本著の言葉を通じて、体で味わっていただきたいものです。われわれはこれまであまりに、イデオロギーや私見による軍事知識を受けすぎてきたため、軍事理解の過半が雑多な断片知識に拠っているのではないでしょうか?
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