2008-05

中国の軍事情報

中国工程物理研究院(南西研究所 Chinese Academy of Engineering Physics CAEP)

中国工程物理研究院は別名を南西研究所ともいう。中共の核開発の拠点であり、水爆の研究も行っている。英語標記はChinese Academy of Engineering Physics(CAEP)である。
自衛隊情報

第4施設団の創立記念祭

しばしの雨天の後、観閲式の時には雨も止み、訓練展示や京都外国語大学体育会チアリーダー部のアトラクションなど盛り沢山でした
中国の軍事情報

中共の821工場

地震発生直後、温家宝が核の専門家と共にすぐ現地入りし、その後胡錦涛も速やかに現地入りしたのは、今回の地震が核施設にもたらす影響を受けてのものである
朝鮮の軍事情報

韓国の戦時作戦統制権のゆくえ

また、北朝鮮が核・ミサイルを廃棄するという条件でないと在韓米軍の撤退や戦時作戦権の委譲は北の赤化統一の環境を造成するからです
国際情勢

平和はまだ達成されていない ナウマン大将回顧録

本著は、わが国では余り知られることのなかったNATO、欧州の軍事そして戦後ドイツの軍事について、ドイツ軍、NATOという欧州軍事の中枢で責任ある立場にあった将軍が自ら書かれた、極めて貴重な資料といえます。 冷戦構造の崩壊にあたってドイツおよ...
おすすめの軍事本・書籍

平和はまだ達成されていない ナウマン大将回顧録

冷戦構造の崩壊にあたってドイツおよびドイツ軍はどう対処したのか?新たな欧州の安保構造構築にあたって、ドイツを含めた欧州は何をしてきたのか?そして今何をしているのか?ロシアをNATO,欧州はどう見ているのか?どう扱っているのか?・・・その過程で、ドイツ軍トップ、NATO軍事部門トップとして最前線の様子を見た著者の言葉は、あまりに重く、あまりに具体的です
その他

シナへの人的支援に関する疑問

「日本が手を挙げ中共が入国を許可したことで、チベット問題で窮地にあった中共は「ミャンマーとは違い民主的」との好イメージを獲得することに成功した。天安門事件のときと同じことを日本政府はしている。はたしてこれは偶然なのか?」と捉える海外の人も多いです。困ったことです。
日本の軍事情報

防衛省の改革論議の内容がまとまったようですね

特に、統合幕僚長が担っていた職責を、運用局長に負わせるなどという案は、空恐ろしい気さえします。(それとも、防衛省、特に背広組?は単に馬鹿なだけなのでしょうか。)
自衛隊情報

ペトリオットPAC-3の浜松配備

昨年3月に四高射隊(入間)への配備がはじまってから、一高射隊(習志野・今年1月に配備完了)、二高射隊(武山:今年3月に配備完了)、三高射隊(霞ヶ浦:今年3月に配備完了)という形で首都圏のPACー3配備は完了しています。
その他

映画「南京の真実」の上映場所、時間等

いま話題の映画「南京の真実」については、メディアがその存在をほとんど伝えていません。わが国民すべてが知っておく必要があると思いますので、ここでお知らせします。
台湾

ブラジルから

これからも日本人として当国で生きていきますが、我が家の子供達やブラジル人達にも、日本の事を沢山伝えたいと思っております。
読者の声

戦友・・・

高部正樹さんの『戦友』、是非読んでおかなければいけない本だと思いました。彼らは日本人としての誇りであります
編集雑記

不安に思う方向に動く

以前聞いた言葉に「時代は人々が不安に思う方向へと動いてゆく」というものがあります。この言葉は真実のように感じます
国際情勢

『戦友』 高部正樹 (YouTube資料映像付き)

<願わくば、あの苦しいジャングルのなかで、何の見返りも求めず、必死に戦い、命を捧げた日本人兵士がいたことを、ひとりでも多くの方々に知っていただければうれしく思います。>(高部正樹) 来週二十四日、映画「ランボー」の最新作(最後の戦場)の公開...
おすすめの軍事本・書籍

『戦友』 高部正樹 (YouTube資料映像付き)

「見てしまった以上そこから逃げることはしない」こういう男たちが、本当にいたんですよ。もしかしたら「戦友」たちは、本著を通じてようやく祖国での落ち着き先を見つけられたのかもしれない。読了した今、そんなことを思っています。『戦友』 は高部正樹さんの記念碑的作品になると感じます。
自衛隊情報

砕氷艦は軍艦で、政府専用機は軍用機

何故か?マスコミが報道しない(たぶん意図的に)からです。軍というものを徹底的に忌避しこれを貶めようというものたちの執念が感じられます。一日も早い「日本国軍」の建軍を祈念するばかりです
インテリジェンス

公文書管理新法を本棚整理法に終わらせるな! ~行政は自らに「仕様」を謳えるか~

この「仕様」を行政が民間に「謳う」(強いる)だけではなく、自らにも「謳う」時代が否応なしにやって来たと、行政側は、全公務員は、覚悟すべきではなかろうか。これを行えた政府が、各調査でも先進電子化政府としての評価を得ているのである。
自衛隊情報

防衛省改革について

設置はまさに正論であり、東アジアをはじめ国際情勢が混迷を深めていく中で、今回こそは実行していただきたいものですが、単純に各省庁からの出向者の集まりで構成され、何年か後には戻る前提で出身母体の省益ばかりを追求するようなことであっては困ります。
日本の軍事情報

防衛省設置法第12条

「局長が補佐する」と言う意味は、役所の実務としては、当該部局の多くの関係下級官僚が事前に回覧された合議書(民間でいう稟議書)にハンコを押す、と言うことです。
自衛隊情報

ゴルフ場に関する投稿

米空軍や韓国空軍は立派なゴルフ場を基地内に整備しているところが少なくありません。空自の場合は、民間のコースなどとは比較にならないほど貧弱なものです。有事のみならず、大規模災害発生時などに刈り込まれた草地はヘリの運行、物資の集積、被災者の収容等に不可欠であるので、現在もそのニーズに応えることを第一義にして、草地の管理を実施しているところです。
自衛隊情報

統幕と各幕の訓練の線引き

運用(作戦)機能が統幕に移管されて以降(自衛隊創設以降かも知れませんが)、自衛隊が示威行動を行ったことなどなかったでしょうが、日本の国益を確保する上では、このような示威行動も円滑に行いうるような組織的基盤を整えておかなくてはなりません。
日本の軍事情報

「防衛省幹部」の語には本当に辟易です。

部隊の生身の現場を知らない官僚達の外聞だけを気にした発想で、部隊勤務をしない彼等には痛くも痒くもない軽口発言です。それに乗せられる大臣も大臣で、
RSS