「そうりゅう」 ついに! でも・・・

「そうりゅう」の記事(*)を拝見しました。
「とうとう来たか!」の感慨があります。

我々の若い頃、潜水艦の名前について「将来、原子力潜水艦を保有するときまで『りゅう』の付く名前を残している」と聞いていました。
原潜には未だに手が届きませんが、新型潜水艦で AIP(大気を必要としない推進動力)を装備するので、水中性能向上への大きな期待を込めて「そうりゅう」と命名したことを強く感じます。
でも・・・・・・・・・・AIP潜水艦も所詮は在来型の電池潜水艦です。
電池潜水艦の長所もいろいろありますが、原子力潜水艦との間には「ヘリコプターとジェット機」ほどの違いがあります。
あるいは「弓矢と小銃」と言い換えても良いかも知れません。
原子力潜水艦はいわゆる核兵器ではありません。
一日も早く核動力を搭載した「飛龍」や「咬龍」が見たいものですね。
以上、ヨーソロの管見でした。
(ヨーソロ)
(*)071211配信 「軍事情報」第325号(自衛隊ニュース)の記事

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