スペイン語

スペイン・ラテンアメリカ講座

【第79講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その57)

「比較」ということは、常に二つ以上のものが話者にとって対象とされているということです。
CIA

【第78講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その56)

今回は、引き続き"語形成"についてのお話しです。語形成の知識を仕入れると、 知らない単語に出くわしても「類推」が可能となり、それは、的から外れぬ範囲で解釈 が可能となって来ることを意味するのです。
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

"祝3周年!!!"と今後の展開についてのお知らせ

地政学・・・は、"兵法"をヌキにしては単なる空理空論になります。
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【第77講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その55)

このように"新たなものごと"、"新たな概念"に新しい名前を付けることとは、新しい言葉の創造をすること=初めて「言語化」ということを行う訳です。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第76講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その54)

"命令形"といった場合には、命令する際に使う動詞の取っている語形(直説法現在とかとは異なった活用語尾の付いている形態)を意味します。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第75講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その53)

関係詞といっても、次の三種類しか出て来ません。
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【第74講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その52)

スペイン語の場合・・・関係代名詞の重要な点とは、名詞や代名詞とおなじく性・数、それに「格」を意識することが非常に重要な役割を果していることです
CIA

【第73講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その51)

文法でいう「条件文」とは・・・一つの文で言っていることが他の文で言われることの成立/不成立に関わる内容となっている・・・即ち、常に原因と結果のセットで表現されるパターンになっています。接続詞の"Si"(if もし)を使用して、次の公式に単純に当てはめるだけで結構 です
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第72講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その50)

そもそも、スペイン語の未来時制は、義務の概念から発達したものでした。義務というのは、「未来におけるその時にやってしまう」という「完了」の意味を持っています。単純に未来時制と言ってみても、時制のみならず法や相が相互に連関しあって機能していることをここで確認しておきましょう。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第71講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その49)

多くの場合ですが、熟語形式になっています。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第70講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その48)

最も時間をかけて理解しておくと"後の3つとも"がとても楽に理解できる用法があります。それが即ち、「名詞節」の用法です
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第69講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その47)

一言で言うと、相手に自分の気持ちや感情という「想い」を伝える「表現の方法」のことなのだ・・・ということを先ずは押さえておいてください
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第68講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その46)

日本語では、"~ダロウ"(推量の助動詞)までは同じですが、スペイン語の"未来"では、「~するダロウ」という訳が、そして・・・過去未来では、「~したダロウ」という訳が来るので、日本語と比べながら頭を整理するとマスターしやすいと思います。
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

新しい時代に向かう条件=心について

他人に操作されるのは止めて・・・「心で創り出すことを意識的に実践する一年にしよう!」になって来ますね
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【第67講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その45)

未だ来たらぬ時間のことは、「事実」に基づいてそこから展開するのではなく・・・自分の心に基づいて、その気持ちを述べる・・・ことになっています。よって、決めつけて言わないところが特徴になっているのです。 ですから、全てに「予め・推測」する内容を含めて表現することになります
CIA

【第66講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その44)

スペイン語の過去には相(アスペクト)の完了/不完了の対立に従って二種類の活用による表現があります
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第65講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その43)

時制とは、単純に過去、現在、未来と三つの区分から成り立っていて、それらだけで考えれば良いものだ・・・と思いがちです。が、言語の実相においては、動詞とは、時制だけのものではなく、「時制」を思い浮かべる場合には必ず法(モード)、相(アスペクト)と"三位一体の関係"を成り立たせていて、そこからその時その場の意味が醸成されていること・・・この重要な多面的思考をここで確認しておきたいと思います
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第64講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その42)

何よりも、印欧語の思考を理解すること・・・それが戦略、情報、地政学の分野を構築して来た欧米系の人々の思考でもあるからです
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第63講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その41)

今回は、この動詞の持っている性質を土台にして・・・接辞化(接頭辞、接尾辞をつけること)することで動詞から別の品詞(形容詞と副詞)を作り出すことをします。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第62講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その40)

再帰動詞は、不定形の時、語末に再帰代名詞の第三人称単数形"se"をシンボルとして必ず付けています。それで再帰動詞であることを一般の動詞から区別してください
巻頭コラム(スペイン・ラテンアメリカ講座)

猛禽類や猛獣のエサになる動物は何故そうなるのか?

如何に"虚"の元凶を解明するか・・・即ち、己の脳内を点検すること、そして個人的能力として如何に"システム"(多次元的多面的な思考と行動)を"より大きくして行くか"・・・それが小鳥にならない条件です
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第61講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その39)

スペイン語の文を解読するには、動詞について知っておくこと・・・これをきちんとしておけばかなり的確に早く原典を読み取ることが可能となってきます(これは英語、ドイツ語、フランス語・・・などでも同じことが言えます)。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第60講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その38)

「スペイン語臭~い表現」が出て来ていますが、思考習慣から来る違和感を十分に吟味しておいてください。「物の見方考え方」に興味を持ちましょう!外国語学習での違和感とは、本当は、戦略思考、情報思考を鍛えるとても良いツールになっているのです!
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第59講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その37)

他律化構文は、スペイン語の学習者の間でもややこしいと思われるところですが、違和感のある発想も何度も繰り返して行くと普通になって来るものです。スペイン語にはスペイン語の「世界」があります。それをむしろ楽しむ・・・という心で学んでいってください
CIA

【第58講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その36)

動詞の本格的な各時制を学ぶ前段階として、動詞に示される時を明確にする副詞について学びましょう。副詞の働きは、単に時を示すだけではなく・・・様態、状態、条件、譲歩・・・など幾つかあります。が、今回、その基本とするところを整理しておきましょう。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第57講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その35)

「与格(~ニ)」と「対格(~ヲ)」はどう違うのか?について学んで行きましょう。
未分類

"夏休みおススメのスペイン語学習法"-歌と映画で楽しむ-

如何にリラックス・・・のお盆休みですが・・・そういう時にスペイン語を効率良く楽しく学びたい・・・そのためには?
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第56講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その34)

スペイン語でも・・・やはり特定のものごとを指し示す言葉が起源になっています。日本語も英語もスペイン語も・・・第三人称というのは、指示詞から由来しているのか・・・と考えてください。そうすれば、指し示す名詞の性や数を明確に指定して相手に分からせるために種類が多いことが納得できます
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第55講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その33)

スペイン語の人称代名詞を大きく、「格」に基づいて整理すると・・・次のように分類されます(括弧内カタカナは、日本語で相当する格助詞です)
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第54講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その32)

スペイン語では、月(mes →暦の方で云う"月")と月(luna 地球の周りをクルクル回っている天体の方で云う"月")の二つの月があります。(英語も暦の月を云うmonthと天体の月を云うmoonの区別がありましたね。)
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第53講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その31)

このラテン語から派生した言語=ロマンス諸語が登場(よって、侵入して来たゲルマン系の人々の話していたゲルマン語の発音や文法や語彙・・・の影響も受けるので、分裂化の原因ともなるのですが・・・)して来ると、これまでのラテン語のままでは行かない「表現」も登場することとなったのです。
CIA

【第52講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その30)

スペイン語では、英語のbe動詞は、機能別に・・・「つなぎ動詞」("ser")と「状態動詞」("estar")の「二つの動詞が使い分け」されているのです
未分類

「遊」の精神

「国民への愛」の有るのは・・・誰でしょう?よくよく探してみてください。西洋渡来の民主主義(語源から歴史から、その意義と歴史的事実を確認してみると日本のものとはとても違ったものであることがよくわかります)や誤訳・誤解のシヴィリアンコントロール基本の政治などには見つからないでありましょう。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第51講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その29)

スペイン人は、実は、「足し算」で表現しているのです!
未分類

スペイン語が難しい正体とは?-その兵法的分析-

スペイン語名詞には性・数・格という"名詞のカテゴリー"があって、その「存在そのものに」に"ウッとくる思い"というか、要するに"嫌な思い"をしたりしませんでしたか?
CIA

【第50講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その28)

スペイン語では動詞のことを習う前に、先ずは名詞のこと、即ち、名詞のカテゴリー(性・数・格)および・・・名詞の仲間、即ち、名詞と同じカテゴリーを共有する品詞である冠詞(定冠詞/不定冠詞)、形容詞、指示詞(指示形容詞、指示代名詞)などを一旦マスターしなければ、「~は、・・・です」や「~は、・・・にいる・ある」という文の構造を理解して表現につなげることが不可能に なっているのです。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第49講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その27)

もし・・・√語根も活用語尾も著しく変わる動詞というのがあったら・・・それは、今回の講座の最後に出てくる、ser(~である)、haber(持つ)の二つぐらいです。今のところは安心してください。
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【第48講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その26)

不規則動詞は、語形の多さ=語根の数に惑わされて、如何にも大変に感じ、ややこしいもの=難関のような印象を受けるものです。が、初撃のインパクトを乗り越えれば、その正体が明らかとなり、かえってその使用頻度の多さから愛着が湧いてくるというものです
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第47講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その25)

語根母音変化動詞とは、さほど難しいものではありません。何故なら、次のような基本的なア)、イ)、ウ)の3つのパターンがあって、このパターン以外のものはないからです
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【第46講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その24)

活用の不規則さはpensarと同じで√語根の中にある母音に来る"アクセント"がポイントです
CIA

【第45講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その23)

原理とは、そもそも言語化されにくいものです。それが言語化されているのです・・・言語化すること・・・これは戦略や情報にとってはとても重要なことです!即ち、このようなことこそ、「己の頭で考え、己の口から出す」ことであり、そして「己の行動」に"リンク"することであり、結果として「己の居る現実が動いて行く」ことなのです。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第44講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その22)

英語でもスペイン語でもその他の印欧語系の言語は全て不規則動詞にも"規則"があるのです。それをここで学びましょう。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第43講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その21)

名詞に性・数・格というカテゴリーがあったように、動詞には、法(モード modo)、時制(テンス tiempo)、相(アスペクト aspecto)、態(ヴォイス voz)、人称(パーソン persona)、数(ナンバー nu'mero)という「動詞のカテゴリー」があるのです。
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【第42講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その20)

スペイン語動詞の活用とは: √語根+活用語尾 という原則から成り立っていることを学んできています。ここをしっかりと身につけるだけで後がとても楽になります!
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第41講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その19)

☆スペイン語の動詞の活用は、次の通りです。【公式】(活用中にこの例外はありませんので、単純ですが覚えましょう)
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第40講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その18)

では、スペイン語の「動詞の活用」とはどのようなものでしょうか?
CIA

【第39講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その17)

指示詞とは、「これ、それ、あれ」という言葉で、要するに、「もの・こと="名詞"について話者( =自己)を中心にして、近い遠いを指し示す言葉」です。
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【第38講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その16)

スペイン語や英語は、万の数え方が難しいと感じますが、いつでも、カンマのところを千(mil)と読めばよいのだ・・・と心得れば読み上げるのは簡単です。こう思えば楽になりますね。
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【第37講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その15)

今回は、前置きはあまり語らずに文法の本題へと入って行きたいと思います。前回の再履修となっています。が、
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【第36講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その14)

今回は、名詞と関わりのある品詞についての解説です
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【第34講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その12)

今回は、名詞の数の続きから始めましょう。今回で名詞を終わります。形容詞は、次回にします
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【第33講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その11)

今日では、スペイン語をはじめとして、ロマンス諸語においても「格」は、リストラ=合理化・簡略省略化され、その働きを語順や前置詞にとって変わられました。この故に、
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【第32講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その10)

スペイン語を"じっくり"(=基礎から丁寧に)やると英語も面白くなり、英語をじっくりやるとスペイン語も面白くなるというのは「ホント!」という「うまい話し」があります。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第31講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その9)

この「ものごと」の名前のことを文法では、「名詞(nombre ノーンブレ)」といいます。そして、スペイン語の名詞には日本語にはない観点があり、必ず区別され、また言葉に出て来ます。
CIA

【第29講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その7)

喉の奥、舌の一番後ろの付け根の所、即ち、うがいをする時に息のゴロゴロと擦れる所を利用する。ここに擦れるようにカラのうがいをする=簡単に説明すると、少し汚いような感じもしないことはありませんが、「タンを切る」(カハーッツ!)ようにするとこの発音がすごく簡単にできるのです。
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第27講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その5)

外国語の発音の上での注意事項は、恥ずかしがらずに外国人の発音の真似をする、そして何度も反復することです。この際、自分が憧れのスターやもしくはそれに類する映画の主人公にでもなったつもりで行うと効果的です。
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【第26講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その4)

「勝敗は時の運」という言葉があります。が、みなさんは「運」という目には見えないけれども僥倖や天佑、努力して報われる人もいればいくら努力しても何も無い人もいる、はては不慮の横死や中途挫折の災厄など、墜落する飛行機から生き残る人もいれば、道を歩いていて自動車が突っ込んで来て死んでしまう人もいることは、現実に起こっていることで、否めない事実であります
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【第25講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その3)

みなさんが外国語学習で、思い浮かぶ言葉は、会話だ、コミュニケーションだ、通じる外国語だ・・・とか、そのようなことがとても気になるところがあります。が、その中身とは、上のイ)とウ)の習得とあとは単語の数になっているものです。
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【第24講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その2)

何故なら、中学や高校で学ぶ英語というものは、究極的には、「受験」という一つの教育制度の運営を根底に展開されている「試験科目用に仕組まれた一種の手続パズル」の性格を持っているものです
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第23講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その1)

そもそも言語にある文法というものは、一つの言語を話している人々の「思考のシステム」なのです。アウトラインを知っておくに越したことはありません
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第22講】スペイン語と印欧語世界について(その4)

「平和ボケ」の根幹は、実は、他人まかせの姿勢にあり、本当は、民が主とかいうような言葉に錯覚しているのであり、自分が生きているつもりが、自分で自分の人生を本当は生きていない証拠となっている点を
スペイン・ラテンアメリカ講座

【第20講】スペイン語と印欧語世界について(その2)

「神話」とは、そもそも荒唐無稽なものではありません。その民族を知る「記号」の体系として捉えてみれば、これほど興味深いものはないでしょう。日本神話とは、印欧神話の有する三機能の構造を全く同じくしています。大和民族の不思議とは何か?それは、欧米の文物を導入して自らの血肉にしているところでありましょう。
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