おすすめの軍事本・書籍

おすすめの軍事本・書籍

戸島国雄 「タイに渡った鑑識捜査官」

イベント情報

荒木肇編著 『東日本大震災と自衛隊 自衛隊は、なぜ頑張れたか?』

10万人態勢で災害派遣出動した自衛隊は、多くの人命を救い、インフラの復旧に力を発揮しました。あまりの悲惨な光景に、ときに心が折れそうになっても、互いを信頼し、励まし合い、これこそが自分の「つとめ」と信じて、自衛官は活動を続けました。終わりの見えない任務の中、自衛隊はなぜこれほどまでに頑張れたのでしょうか?
インテリジェンス

情報活動のテキスト秀作3冊

 震災での自衛隊の活躍によって、国民の軍隊忌避の空気はだいぶ変わってきている様だ。
おすすめの軍事本・書籍

『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』

本の紹介はこちらです 先行予約受付は終了しました。
イベント情報

渡部由輝 『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』

被害を自己一身に止めて累(るい)を他に及ぼすのを防ぐという意味において、人間として最高の倫理規範の持ち主のみがなしうる自己犠牲的精神を包含するものです。 それを戊辰戦争において一藩こぞって具現した二本松藩の軌跡を、本書によって後世に伝えることができたことを、無上の喜びとするものです。 その二本松を含む東北地方が今回、わが国開闢(かいびゃく)以来という大自然災害に苦しんでおります。さまざまな人たちがそれぞれの立場で、支援活動を行なっているようです。私も、本書予約分の著者印税につきましては全額、二本松市の社会福祉協議会に寄付することで、微力ながらその一翼を担いたい所存です。
おすすめの軍事本・書籍

【~5/23】数学者が見た 二本松戦争ー武士道の真髄を尽くした戦いー

私は、『葉隠(はがくれ)』の「死ぬべきものと見つけたり」で知られる武士道的精神とは、日本人の民族性の原点というよりは美点の一つであると考えております。被害を自己一身に止めて累(るい)を他に及ぼすのを防ぐという意味において、人間として最高の倫理規範の持ち主のみがなしうる自己犠牲的精神を包含するものだからです。
おすすめの軍事本・書籍

ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~

大統領とその家族を護るためには被弾も辞さないエリート警護官の集団「米国シークレットサービス」について、これほど突っ込んだ取材をしたのは、本書が初めてと思われます。
おすすめの軍事本・書籍

荒木肇:日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~

毎年この時期になると、国を出たくなるような「マスコミ発の卑軍情報」がわが国を覆います。しかし今年は、本著とともに、例年とは違う爽やかな夏を過ごせそうです。
おすすめの軍事本・書籍

普天間の謎  基地返還問題 迷走15年の総て

普天間基地問題は、現在進行形です。本著を一人でも多くの方が熟読し、普天間問題、ひいては在沖米軍基地問題、日米安保、わが国防への視座を培ってほしい。沖縄を巡る、お国のためにならない政治闘争に振り回されることのない「一皮向けた国民」になっていただきたい。痛切にそう思います。
おすすめの軍事本・書籍

『世界がさばく東京裁判 ~85人の外国人識者が語る連合国批判』

東京裁判の本質を深く理解してその呪縛から自らを解放し、「古来より受け継がれてきたわがよきもの」を再発見し、取り戻し、はぐくみ、それを後世におしみなく受け継ぐ。そのための自信づくりのため、あなたにはぜひ読んでいただきたい一冊です。
おすすめの軍事本・書籍

『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』

歴史・知的エンターテインメントとして扱いやすい本といえましょう
おすすめの軍事本・書籍

米国国家情報会議(編)北村愛子・北村淳(訳):グローバル・トレンド2025 ~変貌する世界~

『グローバル・トレンド2025 ~変貌する世界~』 米国国家情報会議(編) 北村愛子・北村淳(訳) 並木書房 平成22年5月5日発行 米国という国には、情報(インテリジェンス)に極めて敏感という特質があります。
おすすめの軍事本・書籍

飯田 たけし:海軍特別救助隊 ー 戦艦「陸奥」救済作戦 ー

『海軍特別救助隊 ー 戦艦「陸奥」救済作戦 ー 』 著者:飯田 たけし 発行:元就出版社 発行日:2010/2
おすすめの軍事本・書籍

三代憲良:戦いの論理と競争の論理 -企業と国家のニューパラダイム-

『戦いの論理と競争の論理 -企業と国家のニューパラダイム- 』 著者:三代憲良 発行:芙蓉書房出版 発行日 2009/8/20 今回ご紹介する本は、ビジネス書に分類される本です。
おすすめの軍事本・書籍

杉山穎男 『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』

本著は、神器、武器の二律背反を兼ね備えた日本刀という武器と、そのことをわきまえて生きた武士のすがたを通じて「わがサムライ」の生き様を描き出す試みです。語り部には、新撰組の土方歳三が選ばれました。キモは・・・
おすすめの軍事本・書籍

杉山穎男 『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』 特典付先行販売 締め切りは7/3

武士の時代の終わりを告げた箱館戦争を舞台に、土方歳三ら旧幕府軍の戦いを追いながら、「武と刀」の合理と霊性が織りなす関係を明らかにする。日本人が忘れかけようとしている日本刀の魅力を語りつくした全く新しいタイプのサムライ論!
イベント情報

【終了】 杉山穎男 『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』 特典付先行販売 締め切りは7/3

杉山穎男さんの新刊が、いよいよ出版されます! 『サムライと日本刀─土方歳三からの言伝て─』 (四六判204ページ・並製・定価1575円・7月15日発売) いまなら、杉山さんの花押が入った本、送料無料、振込手数料無料、書店で並ぶより早く入手 ...
おすすめの軍事本・書籍

金子貴一 『秘境添乗員』 (アリーマ山口)

実はこの本の真価は、この「潜り込んだ部分」にあるのだと思う・・・
おすすめの軍事本・書籍

『坂井三郎の零戦操縦(増補版)~真剣勝負に待ったなし~』 世良光弘

オススメしない理由が見当たりません
おすすめの軍事本・書籍

『自衛隊風雲録』 田母神俊雄

最初に私はため息をついたと書きました。しかしいまは、そういう気分から程遠い現実の中にいます。すべてのページから匂い立つ、閣下の深刻ぶらない爽快な人間性がかもし出す「いい香り」に包まれているからです。本著の最後に閣下はこうおっしゃっています。
おすすめの軍事本・書籍

『国防論』 田母神俊雄・松島悠佐・川村純彦・勝谷誠彦

軍人は右でも左でもない。ひたすら国防のために邁進する存在だ。それを理解しようともせず、 戦争そのものを忌避し、ひたすら軍事に無知でありつづけ、自衛隊を不当に貶め、国防に必要な手を何も打っていない戦後日本の現状は、戦争を生む土台を作っていることにほかならない
おすすめの軍事本・書籍

田母神俊雄 『田母神塾 これが誇りある日本の教科書だ』

「祖国を守るための国民用ワクチン兼ねる解毒剤」です
おすすめの軍事本・書籍

『ゼロ戦の秘密』

戦争指導の誤りへの批判と、戦場で雄雄しく戦った先輩への誇りの念は立派に共存する。
おすすめの軍事本・書籍

本の紹介

■『【新訳】名将言行録』 兵頭二十八 PHP 2008/10発行 戦国武将の選りすぐりの言行をまとめた『名将言行録』岡谷繁実(原著)の 兵頭版注訳。 特徴は原著にあるすべての項目を取り上げ、新書一冊にコンパクトにまとめた 点。コンテンツその...
おすすめの軍事本・書籍

飯田耕治 『改訂 軍事OR入門』

『改訂 軍事OR入門』 飯田耕治 三恵社 2008/9発行 著者は元将校。 軍事意思決定に不可欠な知識である「軍事OR(オペレーティング・リサーチ)」の歴史的背景、主要理論を説明した実務入門書。 内容は意外に平易だが、理系の数学やシステム工...
おすすめの軍事本・書籍

総監修 佐久間一 『武力戦の諸相』

『武力戦の諸相』 総監修 佐久間一 内外出版 2008/6発行 わが自衛隊将校が集結してまとめあげた、今を生きる国民のための陸海空軍事教科書。 陸戦を安村勇徳元陸将、海戦を金田秀昭元海将、空戦を大串康夫元空将がそれぞれ代表してまとめあげた労...
おすすめの軍事本・書籍

田母神問題が87分でスッキリわかるヒミツの方法

田母神問題が87分でスッキリわかるヒミツの方法
おすすめの軍事本・書籍

斎藤吉久 『天皇の祈りはなぜ簡略化されたか –宮中祭祀の危機–』

説得力があって、前提知識がなくてもわかりやすく読みやすい、それでいて中身のある文章をメルマガで拝読しつづけていたためか、斎藤さんがこれまで本を出されていなかったとは思いもよらないことでした。
おすすめの軍事本・書籍

渡部昇一・田母神俊雄 『日本は「侵略国家」ではない!』

いわゆる「田母神問題」をめぐる問題点・対処・原因が把握できる良質の「虎の巻」と受け止めます。
おすすめの軍事本・書籍

田母神俊雄 『自らの身は顧みず』

一言で言えば、「田母神問題」の本質は正しく伝えられていない。ということです
おすすめの軍事本・書籍

隷属国家日本の岐路~今度は中国の天領になるのか?

この本で一番目を引くのは、表紙の日の丸です。表紙を開くと目に焼きつくような真紅の裏表紙と<アメリカ没落後、日本は・・・>の文字。さらにページを繰ると、題名と著者の名前が「ドン」と出てきます。ここにも日の丸が描かれています。これも、本の製作者が、著者の真意を的確につかんでいる証左でしょう。読む前は、表紙の日の丸がかげって見えることが気になったのですが・・・
おすすめの軍事本・書籍

平和の地政学 ~アメリカ世界戦略の原点~

■地政学への反感 わが国には、地政学という名前に生理的に反感を持つ学者やエリートが多いよ うです。 これはドイツのハウスホーファーの悪名と対日弱体化工作の相乗作用がかなり 影響しているようですが、あつものに懲りて膾を吹く典型といえましょう。...
おすすめの軍事本・書籍

平和の地政学 ~アメリカ世界戦略の原点~

地理、人口密度、国の経済構造、民族構成、政府体制、外相の偏見・好み、国民の価値観などとの関連なく、要素単独で分析することは不可能。あわせて「地理」のような「全てを含んだ一般原則」に単純化されてはならない
おすすめの軍事本・書籍

北京五輪後 中国はどうなる?

次期政権の対中共政策を考え、進言する上で、この本は手放せません。中共の今がぎっしり詰まった有機的な情報源です。有機的だから養分を吸収できます。すべての方にオススメします。
おすすめの軍事本・書籍

北京五輪後 中国はどうなる?

■腹立たしい限りです。 なんでわが権益を手離すのでしょうか?
おすすめの軍事本・書籍

加藤大尉の英語ブートキャンプ 軍隊式英会話

本著は配信中のメルマガ記事をベースにまとめられたもので、「英語ブートキャンプ」は、本文、加藤さんのコラム、映像、音声という有機的なつながりにより編成されています。そのため、たったひとりでも、すべての器官をフル稼働させて英語と接することが可能です。
おすすめの軍事本・書籍

オンライン映像版「英語ブートキャンプ」(元米陸軍大尉 加藤喬)

元米陸軍大尉加藤喬さんの最新刊「加藤大尉の英語ブートキャンプ」(6/15発売予定)のオンライン映像バージョンです
おすすめの軍事本・書籍

シリーズ軍事力の本質(2) シー・パワー その理論と実践

まずはわが国を含めた海軍の歴史のうねりを、後世の歴史に残ることを考えて書かれた本著の言葉を通じて、体で味わっていただきたいものです。われわれはこれまであまりに、イデオロギーや私見による軍事知識を受けすぎてきたため、軍事理解の過半が雑多な断片知識に拠っているのではないでしょうか?
おすすめの軍事本・書籍

平和はまだ達成されていない ナウマン大将回顧録

冷戦構造の崩壊にあたってドイツおよびドイツ軍はどう対処したのか?新たな欧州の安保構造構築にあたって、ドイツを含めた欧州は何をしてきたのか?そして今何をしているのか?ロシアをNATO,欧州はどう見ているのか?どう扱っているのか?・・・その過程で、ドイツ軍トップ、NATO軍事部門トップとして最前線の様子を見た著者の言葉は、あまりに重く、あまりに具体的です
おすすめの軍事本・書籍

『戦友』 高部正樹 (YouTube資料映像付き)

「見てしまった以上そこから逃げることはしない」こういう男たちが、本当にいたんですよ。もしかしたら「戦友」たちは、本著を通じてようやく祖国での落ち着き先を見つけられたのかもしれない。読了した今、そんなことを思っています。『戦友』 は高部正樹さんの記念碑的作品になると感じます。
おすすめの軍事本・書籍

2011年日中開戦&失敗の中国近代史(080425配信 メールマガジン「軍事情報」より抜粋)

著者が言いたいことはこれだったのかもしれません
おすすめの軍事本・書籍

教科書 日本の防衛政策

国防政策という膨大な分野をここまですっきりとまとめあげ、ここまで分かりやすく解説した一般国民対象の教科書が出たことは嬉しい限りです。あなたには一家に一冊、是非お手元においてお読みいただきたいと存じます。大学でも、一般教養の教科書として取り上げるべきと思います。
おすすめの軍事本・書籍

[新訳]孫子

古典のエキスが脳内に染みわたってゆく快感
おすすめの軍事本・書籍

『中国人の交渉術』 産経新聞外信部 文藝春秋 の復刊支援(追伸つき)

以下で紹介する本は、対シナ交渉に関する古典とされ、私も復刊して欲しいと思っています。コメントにもありますとおり、あちこちの文献で引用されています。
おすすめの軍事本・書籍

デビルドッグーアメリカ海兵隊日本人伍長のイラク戦記ー

本著は「一介の平凡な若者が夢を実現してゆく「ビルディングロマンス」としての楽しさ」「最前線を体験した日本人による、日本人向けの貴重なイラク戦争の 記録・報告」「米軍の最新軍事用語や作戦の実情、武器評価、豆知識などを、初心者にも「すらっ」と頭に入る形でうまく表現し、あまり知るところのない海兵隊の姿を内部からの視点で分かりやすく面白く表現した、現代 軍事を知るうえで必読の軍事教科書」という三つの味わいを一冊で楽しむことのできる稀少な本といえる。
おすすめの軍事本・書籍

逆説・北朝鮮に学ぼう ヘタレの日本に明日はない

本著は、「北鮮の行動を通じて」というこれまでにない斬新な切り口から、わが国の問題点を抉り出します。しかも、どこがどう悪いのかを、「ハッキリ」とわれわれ庶民に示してくれる素晴らしい本です。
おすすめの軍事本・書籍

知っておきたい!! 自衛隊100科

『知っておきたい!! 自衛隊100科』 セキュリタリアンMOOK 防衛弘済会 2007/12/14発行 「二〇〇〇年当時になぜ出してくれなかったの??」 と思わず言ってしまいました。
おすすめの軍事本・書籍

知っておきたい!! 自衛隊100科

本著は、現在のわが自衛隊に関する基礎知識を一冊の本に凝縮したもので、「わが自衛隊事典」といって差し支えない内容です
おすすめの軍事本・書籍

14歳からの戦争学

松村さんは退役陸将補。現在の肩書きはデュピュイ戦略研究所の東アジア代表、国際戦略研究所会員です。九十四年から著述活動をはじめられ、「戦術と指揮」等数多くの軍事啓蒙書を出されています。
おすすめの軍事本・書籍

日本人は戦略・情報に疎いのか

太田文雄さんは防大卒の退役海将で前情報本部長。剣道七段。現在は防大安全保障・危機管理センター長兼政策研究大学院大学安全保障・国際問題博士課程連携教授です
おすすめの軍事本・書籍

年末年始に是非どうぞ。

■お茶の間向け 『国際軍事データ(2007ー2008)』 ディフェンス・リサーチ・センター ⇒年次の軍事ポケットデータバンクの最新版。昨年版を持っておられる方は タテの比較が簡単にできます。
おすすめの軍事本・書籍

年末年始に是非どうぞ。

年次の軍事ポケットデータバンクの最新版、田村重信氏(自民党政務調査会首席専門員・慶大講師)が中核の啓蒙組織「防衛知識普及会」の作品、志方退役陸将の現実的かつスタンダードな提言・意見、「戦略論の系譜」に真っ向から立ち向かう試み、現代史を情報分野から読み解く試み、気鋭のインテリジェンス研究者が世界の情報機関を解説などといった本。
おすすめの軍事本・書籍

核を売り捌いた男 ~死のビジネス帝国を築いたドクター・カーンの真実~

「パキスタンの核の父」であり、「世界に核技術をばらまいた核拡散の張本人」とされ、ムシャラフ大統領により現在イスラマバードで自宅軟禁中のA・Q・カーン博士
おすすめの軍事本・書籍

最強戦闘機 F-22ラプター

意外な果実がありました
おすすめの軍事本・書籍

【書評】『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』

『イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語』 ジロミ・スミス(著) 光人社 最近、「イン・ザ・ネイビー アメリカ第7艦隊水兵物語」光人社を読みました。 著者のジロミ・スミス氏は日本生まれの日米ハーフで、海軍の航空機体整備兵として21年...
おすすめの軍事本・書籍

マーチン・ファン クレフェルト 佐藤 佐三郎 (翻訳) 補給戦―何が勝敗を決定するのか 中公文庫BIBLIO

RSS