おすすめの軍事本・書籍

「古事記を大人の読み方で読む」
わかりますか?
もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で
読むのであれば、もったいなすぎると思います。
古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、

おすすめの軍事本・書籍

「祖国日本を再興する動きに協力するなんてもう手遅れでしょ?」
もし、そんなイメージを抱かれていたとしたら、
はっきり言ってそれは大間違い。
むしろ、今でも日本人にとっては、
自分にできる形で実践すること ...

おすすめの軍事本・書籍

「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。
政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。
いっぽう、歴史と軍事、戦 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
コードネームは「バイオ」
F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、
いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ
ェニックスミサイル」を搭 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、
新刊を出されました。
家村さんのライフワークは「兵法研究」ですが、
その大きな柱の一つに「楠木正成」研究があります。 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
今日紹介する本は、邪馬台国というタイトルがつけられていますが、
前作『古事記の宇宙』と同じく、古事記に潜む謎解きです。
今回は、国づくりの過程における戦(いくさ)の在り様がよくわか ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
万葉集に
「武庫川の 水脈(みを)を早みと 赤駒の 足掻く(あがく)たぎちに 濡れにけるかも」
といううたがあります。
本著の著者、杉田水脈さんの名前「水脈」の由来です。 ...

おすすめの軍事本・書籍

村西さんというと、月刊「Hanada」の花田さんが、
「この人の人生相談は、いま一番面白いよみもの」と言っていたこ
とを思い出します。
百田尚樹さんも「村西さんは抜群にあたまがいい人」とおっしゃっ
てい ...

おすすめの軍事本・書籍

今回紹介する本は、
きちんとしたテーマを持ち、読み手に多くの事実・実証例を提供し
てくれる「いい軍事本」。それが本著を読み終えての感想です。樋
端大佐を通じて、大日本帝国、帝国海軍、そして今の日本国、海自 ...

おすすめの軍事本・書籍

三つの合理性

組織変革・改革を成功させるには、「三つの合理性」を確保する戦略が必要。
なかでも三つ目の合理性を確保することを忘れてはならない。
官僚組織(軍組織も含む)の変革・改革にあたっては、政治家のリーダーシッ

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
「陽明丸と800人の子供たち」は、ロシアのこどもたち800人を救っ
た日本人たちの知られざる歴史を発掘した記録です。
最も注目すべきは、第3部の茅原船長の手記で、本邦初公開の一級資 ...

おすすめの軍事本・書籍

芸術は魂の叫び、という言葉をよく耳にしますが、「名実ともに確
かにそうだなあ」と感じたのは、岡本太郎さんただ一人でした。
しかし、この人の詩を読んで人生二度目の「芸術」を感じました。
魂をわしづかみにされたので ...

おすすめの軍事本・書籍

古事記は、日本人の目に見えない最も大切なもの、
精神性の現像を形にした唯一の書で、日本人が立ち戻ることのできる
最も大切な書です。
古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する
戦後社会の中で無 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは、エンリケです。

パレルモ条約署名(H12)⇒国会承認(H15)⇒いまだ条約締結できないのはなぜ?

2017/3/21、安倍内閣はテロ等準備罪(いわゆる共謀罪)を閣議決定
しました。話によれば、国会審議は4 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
・現在の自衛隊は米軍の補助部隊であり、真の国軍にする必要がある。
・臺灣がいますべきは国名変更と国軍創設である。
・政府発行通貨は政治カードの一つになる
・外務省の解体的再生 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは、エンリケです。
日下公人さんといえば「優位戦」です。
優位戦とは劣位戦の対極にある考え方をいいます。
攻守自由自在、戦うルールから勝敗や和平の定義まで決められる立
場から仕掛ける戦いのことで ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
机上論でない点が、本書の魅力です。
日大危機管理学部の教科書としても使われるそうですが、
これで勉強できる学生は幸せですね。
長年、自衛官と信頼を築いてきた著者だから ...

おすすめの軍事本・書籍

軍事評論家として兵頭二十八さんは異色の存在です。
どこが異色かといえば、
発想と着眼点のユニークさ、そして面白いストーリ作りができる点で、
他とは一線を画しているという点でです。
ひとことでいえば、 ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、
そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。
国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき
最大限に発揮されます。
ですか ...