おすすめの軍事本・書籍

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【本の紹介】「MP5サブマシンガン」 L.トンプソン (著), 床井 雅美 (監訳), 加藤 喬 (翻訳)

こんにちは、エンリケです。 サブマシンガンと聞けば、 パッと浮かぶのがウジとMP5です。 この本で取り上げられているのは、MP5です。 MP5は、ドイツのH&K社(ヘッケラー&コッホ)が1950年代に 開発したサブマシンガンで、今に至...
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【本の紹介】「主任設計者が明かすF-2戦闘機開発 「平成のゼロ戦」はこうして作られた!」  神田國一(著)

こんにちは、エンリケです。 「はじめからできないと思ったら何もできない。進取の気性を持て」 (増田逸郎・三菱重工元技師長) 「技術者の情熱が名機を作る」 (松宮簾・元空将・防衛庁技術研究本部技術開発官(航空機担当)) 「技術者の『やり...
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【本の紹介】「サムライ精神を復活せよ!」 荒谷 卓 (著)

「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るもの 也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成 し得られぬなり」 西郷南洲が山岡鉄舟を評したとされるこのことばが、 本著を読んだあとに全身を包みました。 本気の覚悟...
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『日米中激突! 南沙戦争』 石原ヒロアキ(著)

石原ヒロアキさんの 『日米中激突! 南沙戦争』 ストーリーの概略はつぎのとおり。 2023年、 南シナ海で、日米共同開発の無人攻撃型潜水艦の試験を行っていた 米ミサイル駆逐艦が、中共軍の新型対艦ミサイルにより撃沈。 (技術奇襲)、 生存者...
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『作戦司令部の意思決定 ー米軍統合ドクトリンで勝利するー』 堂下哲郎(著)

「難しい内容をかみ砕き、例示も豊富、コンパクトにまとまっている」 「早速、大学の授業で活用、図書館にも入れさせてもらいました。経営戦略、組織コミュニケーションにも有益な内容です。」 「作戦を組立てる側から理解でき目から鱗でした。防衛、外交...
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市川文一『猫でもわかる防衛論』

ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。 この本は、あなたの防衛論の目を拓く虎の巻です。 おかしな安保防衛の国会論議に的確な批判を 奇妙な軍事防衛をめぐる報道に一喝を 安保防衛軍事に関して変なことを口にする人々をひと言で 黙...
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女性が主役のインテリジェンス本です

小話や脇のはなし、興味本位でしか扱われてこなかった女性スパイの事跡を インテリジェンスというテーマから扱い一冊にまとめている点が画期的。 女性という視座からインテリジェンスを描き出した面白さ。 女性スパイの事跡を通じて、自分のインテリジェ...
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脚気問題の何を知っていますか?

おはようございます。エンリケです。 脚気問題。 草創期の帝国陸海軍を大いに悩ませた 惨害ともよべる被害をもたらした大問題です。 しかし今生きる私たちが 脚気問題について知るところといえば、 森鴎外の頑迷さが問題の解決を阻んだ とか 麦飯を食...
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【脚気と軍隊】胸が熱くなります

どうも、エンリケです。 ________________________________ ■夏バテ=??? ________________________________ 夏バテが出る季節です。 わたしも毎年苦しめられていますが、 さいき...
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【脚気と軍隊】脚気問題とは何だったのか?

こんにちは、エンリケです。 さて、今日は、脚気問題とは何だったのかを ご説明したいと思います。 脚気問題でよく耳にするのが 白米が悪かった 麦飯にしたら治った という言葉です。 あなたも接したことがあるでしょう。 そもそも脚気問題とは何だ...
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【脚気と軍隊】荒木肇です

『脚気と軍隊』の著者・荒木肇さんからのメッセージです。 -----------------------------------------  つい半世紀前まで結核と並んで国民病だった脚気。江戸時代から大都市で患者は見られ、しかもそのほとん...
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【脚気と軍隊】歴史を知ると脚気問題が見えてくる!?

『脚気と軍隊』 こんばんは。エンリケです。 ・なぜ、森鴎外には「ダメな軍医」というレッテルがいまなお  貼られているのでしょうか?、、、 ・なぜ、「帝国陸海軍と脚気問題」の評価には  ステロタイプのものしかないのか?、、、 ・なぜ、軍事に...
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高田純 :「誇りある日本文明 中韓が絶対に超えられない、先進と継続の理由!」

こんにちは、エンリケです。 高田純先生といえば「核、放射能」。 科学的知見に基づく真摯で正鵠を射た誠実な意見を、 専門学者として一般向けに発表されてきました。 わが国では例外的といえる 勇気と気骨ある学者さんといえましょう。 私自身、先生の...
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桜井誠:「日本第一党宣言」

桜井誠さん。 元維新の会・元大阪市長・元大阪府知事の 橋下徹氏との対決をはじめ、都知事選出馬など、 マスコミを通じさまざまな話題を振り撒いてきた人です。 在日特権を許さない市民の会(通称:在特会) という市民団体の開闢会長で知られます。 (...
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田母神俊雄:「不徳を恥じるも私心なし 冤罪獄中記」

こんにちは。エンリケです。 選挙資金の使い込み疑惑は「不起訴」。 いま進行中の裁判は「選挙違反」です。 田母神さんは「身に覚えのない冤罪」と徹底的に争う姿勢を 示しています。 類例を見ない長い拘置所生活を乗り越えた田母神さんは、 一回りも二...
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瀬戸弘幸:「田母神裁判傍聴記」

こんにちは、エンリケです。 「第二次田母神事件」 わかりますか? もし、空幕長を馘首されたときの件を「田母神事件」 というなら、今回の件はまさに「第二次田母神事件」と 捉えるのが妥当でしょう。 不本意ながらも制服を脱いで野に出た田母神さんは...
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小名木善行:「ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~」

「古事記を大人の読み方で読む」 わかりますか? もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で 読むのであれば、もったいなすぎると思います。 古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、 はっきり言ってそれは大間違い。 古事記は、権力...
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倉山満:「倉山満が読み解く 足利の時代─力と陰謀がすべての室町の人々]

「祖国日本を再興する動きに協力するなんてもう手遅れでしょ?」 もし、そんなイメージを抱かれていたとしたら、 はっきり言ってそれは大間違い。 むしろ、今でも日本人にとっては、 自分にできる形で実践することがもっとも 効果がある祖国再生への近道...
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黒川 雄三:「誰でもわかる防衛論 日本が生き残るための国家戦略の提言」

「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。 政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。 いっぽう、歴史と軍事、戦略論、情勢先読み、地政...
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デイブ バラネック (著), 茂木 作太郎 (翻訳):『F-14 トップガンデイズ』

こんにちは。エンリケです。 コードネームは「バイオ」 F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、 いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ ェニックスミサイル」を搭載し、世界最強の戦闘機として米ソ冷戦 ...
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小峯隆生、柿谷哲也:『蘇る翼 F-2B』

こんにちは。エンリケです。 東日本大震災の被害を受け、修理を行っていたF-2Bの第一陣が昨 年3月、松島基地に帰還しました。このニュースをご覧になった人 は多いでしょう。 しかし多くは「よかったよかった」レベルで、背景事情、ほんとう の意味...
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家村和幸:『真説 楠木正成の生涯』

こんにちは。エンリケです。 家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、 新刊を出されました。 家村さんのライフワークは「兵法研究」ですが、 その大きな柱の一つに「楠木正成」研究があります。 今回出た新刊は、 大楠公はいかにして部下を...
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竹内睦泰 :『古事記の邪馬台国』

こんにちは。エンリケです。 今日紹介する本は、邪馬台国というタイトルがつけられていますが、 前作『古事記の宇宙』と同じく、古事記に潜む謎解きです。 今回は、国づくりの過程における戦(いくさ)の在り様がよくわか る内容で、卑弥呼や邪馬台国の謎...
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杉田水脈 :『なぜ私は左翼と戦うのか』

こんにちは。エンリケです。 万葉集に 「武庫川の 水脈(みを)を早みと 赤駒の 足掻く(あがく)たぎちに 濡れにけるかも」 といううたがあります。 本著の著者、杉田水脈さんの名前「水脈」の由来です。 杉田さんを知らない人のために、 略歴を紹...
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村西とおる :『村西とおるがお答えします! ワガママな中国人とのナイスなお付き合い』

村西さんというと、月刊「Hanada」の花田さんが、 「この人の人生相談は、いま一番面白いよみもの」と言っていたこ とを思い出します。 百田尚樹さんも「村西さんは抜群にあたまがいい人」とおっしゃっ ています。 村西さんのツイッターは、国防や...
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高嶋 博視 :『ソロモンに散った聯合艦隊参謀 -伝説の海軍軍人樋端久利雄(といばなくりお)』

今回紹介する本は、 きちんとしたテーマを持ち、読み手に多くの事実・実証例を提供し てくれる「いい軍事本」。それが本著を読み終えての感想です。樋 端大佐を通じて、大日本帝国、帝国海軍、そして今の日本国、海自 そして将来の日本、海上防衛について...
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高橋秀幸:『空軍創設と組織のイノベーション–旧軍ではなぜ独立できなかったのか–』

三つの合理性 組織変革・改革を成功させるには、「三つの合理性」を確保する戦略が必要。 なかでも三つ目の合理性を確保することを忘れてはならない。 官僚組織(軍組織も含む)の変革・改革にあたっては、政治家のリーダーシッ プが果たす役割が緊要点と...
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北室南苑(編著)「陽明丸と800人の子供たち」

こんにちは。エンリケです。 「陽明丸と800人の子供たち」は、ロシアのこどもたち800人を救っ た日本人たちの知られざる歴史を発掘した記録です。 最も注目すべきは、第3部の茅原船長の手記で、本邦初公開の一級資 料です。 ロシア脱出 今から...
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みぞろぎ梨穂(著)『約束の大地-想いも言葉も持っている―』

芸術は魂の叫び、という言葉をよく耳にしますが、「名実ともに確 かにそうだなあ」と感じたのは、岡本太郎さんただ一人でした。 しかし、この人の詩を読んで人生二度目の「芸術」を感じました。 魂をわしづかみにされたのです。 彼女は超一流の詩人です。...
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小名木善行 :『ねずさんと語る古事記 壱』

古事記は、日本人の目に見えない最も大切なもの、 精神性の現像を形にした唯一の書で、日本人が立ち戻ることのできる 最も大切な書です。 古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する 戦後社会の中で無視されてきました。 神話は、その文明に...
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