おすすめの軍事本・書籍

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『自衛官が語る災害派遣の記録─被災者に寄り添う支援』 桜林美佐監修/自衛隊家族会編

日本国民が強く持っていた「反自衛隊」感情のなか、 50年以上にわたり、砂を噛むような思いでひとつひとつの災害 派遣活動に「誠実に」取り組んできたわが自衛隊は、ほぼ砂漠状態 だった国民の対自衛隊感情を「自衛隊への信頼」にまで育むとい う偉大...
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【本の紹介】永遠の翼 F-4ファントム 小峯隆生著/柿谷哲也撮影

F-35Åの導入に伴い退役することが決まっているF-4。 この本は、退役するF-4に関わり、F-4を愛する人の声で 満ち満ちた「F-4愛」でいっぱいの一冊です。 特徴の一つは、登場人物の幅広さと数多さと豪華さです。 空幕長・丸茂空将、元...
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『日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災』桜林美佐(著) が文庫化されました

月曜日の連載「美佐日記」の著者・桜林美佐さんの名著のひとつ 『日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災』 が文庫化され、きょう発売されました。 わが国では数少ない 「正鵠を射た自衛隊・防衛への理解」をもつ 防衛問題専門家の...
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小峯隆生、柿谷哲也:『蘇る翼 F-2B』

こんにちは。エンリケです。 東日本大震災の被害を受け、修理を行っていたF-2Bの第一陣が昨 年3月、松島基地に帰還しました。このニュースをご覧になった人 は多いでしょう。 しかし多くは「よかったよかった」レベルで、背景事情、ほんとう の...
インテリジェンス

<8万部突破>太平洋戦争の大嘘が無料

1946年(昭和21年)5月3日、東京。 元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーと連合国軍最高司令官マッカーサーは 「太平洋戦争とはいったい何だったのか」を3日間にも渡って話し合った。 そのとき、日本人なら誰も思いもしないようなこと...
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【本の紹介】「MP5サブマシンガン」 L.トンプソン (著), 床井 雅美 (監訳), 加藤 喬 (翻訳)

こんにちは、エンリケです。 サブマシンガンと聞けば、 パッと浮かぶのがウジとMP5です。 この本で取り上げられているのは、MP5です。 MP5は、ドイツのH&K社(ヘッケラー&コッホ)が1950年代に 開発したサブマシンガンで、今に至...
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【本の紹介】「主任設計者が明かすF-2戦闘機開発 「平成のゼロ戦」はこうして作られた!」  神田國一(著)

こんにちは、エンリケです。 「はじめからできないと思ったら何もできない。進取の気性を持て」 (増田逸郎・三菱重工元技師長) 「技術者の情熱が名機を作る」 (松宮簾・元空将・防衛庁技術研究本部技術開発官(航空機担当)) 「技術者の『やり...
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【本の紹介】「サムライ精神を復活せよ!」 荒谷 卓 (著)

「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るもの 也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成 し得られぬなり」 西郷南洲が山岡鉄舟を評したとされるこのことばが、 本著を読んだあとに全身を包みました。 本気の覚悟...
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『日米中激突! 南沙戦争』 石原ヒロアキ(著)

石原ヒロアキさんの 『日米中激突! 南沙戦争』 ストーリーの概略はつぎのとおり。 2023年、 南シナ海で、日米共同開発の無人攻撃型潜水艦の試験を行っていた 米ミサイル駆逐艦が、中共軍の新型対艦ミサイルにより撃沈。 (技術奇襲)、 生存者...
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『作戦司令部の意思決定 ー米軍統合ドクトリンで勝利するー』 堂下哲郎(著)

「難しい内容をかみ砕き、例示も豊富、コンパクトにまとまっている」 「早速、大学の授業で活用、図書館にも入れさせてもらいました。経営戦略、組織コミュニケーションにも有益な内容です。」 「作戦を組立てる側から理解でき目から鱗でした。防衛、外交...
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市川文一『猫でもわかる防衛論』

ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。 この本は、あなたの防衛論の目を拓く虎の巻です。 おかしな安保防衛の国会論議に的確な批判を 奇妙な軍事防衛をめぐる報道に一喝を 安保防衛軍事に関して変なことを口にする人々をひと言で 黙...
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女性が主役のインテリジェンス本です

小話や脇のはなし、興味本位でしか扱われてこなかった女性スパイの事跡を インテリジェンスというテーマから扱い一冊にまとめている点が画期的。 女性という視座からインテリジェンスを描き出した面白さ。 女性スパイの事跡を通じて、自分のインテリジェ...
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脚気問題の何を知っていますか?

おはようございます。エンリケです。 脚気問題。 草創期の帝国陸海軍を大いに悩ませた 惨害ともよべる被害をもたらした大問題です。 しかし今生きる私たちが 脚気問題について知るところといえば、 森鴎外の頑迷さが問題の解決を阻んだ とか 麦飯を食...
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【脚気と軍隊】胸が熱くなります

どうも、エンリケです。 ________________________________ ■夏バテ=??? ________________________________ 夏バテが出る季節です。 わたしも毎年苦しめられていますが、 さいき...
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【脚気と軍隊】脚気問題とは何だったのか?

こんにちは、エンリケです。 さて、今日は、脚気問題とは何だったのかを ご説明したいと思います。 脚気問題でよく耳にするのが 白米が悪かった 麦飯にしたら治った という言葉です。 あなたも接したことがあるでしょう。 そもそも脚気問題とは何だ...
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【脚気と軍隊】荒木肇です

『脚気と軍隊』の著者・荒木肇さんからのメッセージです。 -----------------------------------------  つい半世紀前まで結核と並んで国民病だった脚気。江戸時代から大都市で患者は見られ、しかもそのほとん...
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【脚気と軍隊】歴史を知ると脚気問題が見えてくる!?

『脚気と軍隊』 こんばんは。エンリケです。 ・なぜ、森鴎外には「ダメな軍医」というレッテルがいまなお  貼られているのでしょうか?、、、 ・なぜ、「帝国陸海軍と脚気問題」の評価には  ステロタイプのものしかないのか?、、、 ・なぜ、軍事に...
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高田純 :「誇りある日本文明 中韓が絶対に超えられない、先進と継続の理由!」

こんにちは、エンリケです。 高田純先生といえば「核、放射能」。 科学的知見に基づく真摯で正鵠を射た誠実な意見を、 専門学者として一般向けに発表されてきました。 わが国では例外的といえる 勇気と気骨ある学者さんといえましょう。 私自身、先生の...
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桜井誠:「日本第一党宣言」

桜井誠さん。 元維新の会・元大阪市長・元大阪府知事の 橋下徹氏との対決をはじめ、都知事選出馬など、 マスコミを通じさまざまな話題を振り撒いてきた人です。 在日特権を許さない市民の会(通称:在特会) という市民団体の開闢会長で知られます。 (...
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田母神俊雄:「不徳を恥じるも私心なし 冤罪獄中記」

こんにちは。エンリケです。 選挙資金の使い込み疑惑は「不起訴」。 いま進行中の裁判は「選挙違反」です。 田母神さんは「身に覚えのない冤罪」と徹底的に争う姿勢を 示しています。 類例を見ない長い拘置所生活を乗り越えた田母神さんは、 一回りも二...
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瀬戸弘幸:「田母神裁判傍聴記」

こんにちは、エンリケです。 「第二次田母神事件」 わかりますか? もし、空幕長を馘首されたときの件を「田母神事件」 というなら、今回の件はまさに「第二次田母神事件」と 捉えるのが妥当でしょう。 不本意ながらも制服を脱いで野に出た田母神さんは...
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小名木善行:「ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~」

「古事記を大人の読み方で読む」 わかりますか? もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で 読むのであれば、もったいなすぎると思います。 古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、 はっきり言ってそれは大間違い。 古事記は、権力...
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倉山満:「倉山満が読み解く 足利の時代─力と陰謀がすべての室町の人々]

「祖国日本を再興する動きに協力するなんてもう手遅れでしょ?」 もし、そんなイメージを抱かれていたとしたら、 はっきり言ってそれは大間違い。 むしろ、今でも日本人にとっては、 自分にできる形で実践することがもっとも 効果がある祖国再生への近道...
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黒川 雄三:「誰でもわかる防衛論 日本が生き残るための国家戦略の提言」

「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。 政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。 いっぽう、歴史と軍事、戦略論、情勢先読み、地政...
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デイブ バラネック (著), 茂木 作太郎 (翻訳):『F-14 トップガンデイズ』

こんにちは。エンリケです。 コードネームは「バイオ」 F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、 いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ ェニックスミサイル」を搭載し、世界最強の戦闘機として米ソ冷戦 ...
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家村和幸:『真説 楠木正成の生涯』

こんにちは。エンリケです。 家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、 新刊を出されました。 家村さんのライフワークは「兵法研究」ですが、 その大きな柱の一つに「楠木正成」研究があります。 今回出た新刊は、 大楠公はいかにして部下を...
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竹内睦泰 :『古事記の邪馬台国』

こんにちは。エンリケです。 今日紹介する本は、邪馬台国というタイトルがつけられていますが、 前作『古事記の宇宙』と同じく、古事記に潜む謎解きです。 今回は、国づくりの過程における戦(いくさ)の在り様がよくわか る内容で、卑弥呼や邪馬台国の謎...
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杉田水脈 :『なぜ私は左翼と戦うのか』

こんにちは。エンリケです。 万葉集に 「武庫川の 水脈(みを)を早みと 赤駒の 足掻く(あがく)たぎちに 濡れにけるかも」 といううたがあります。 本著の著者、杉田水脈さんの名前「水脈」の由来です。 杉田さんを知らない人のために、 略歴を紹...
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村西とおる :『村西とおるがお答えします! ワガママな中国人とのナイスなお付き合い』

村西さんというと、月刊「Hanada」の花田さんが、 「この人の人生相談は、いま一番面白いよみもの」と言っていたこ とを思い出します。 百田尚樹さんも「村西さんは抜群にあたまがいい人」とおっしゃっ ています。 村西さんのツイッターは、国防や...
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高嶋 博視 :『ソロモンに散った聯合艦隊参謀 -伝説の海軍軍人樋端久利雄(といばなくりお)』

今回紹介する本は、 きちんとしたテーマを持ち、読み手に多くの事実・実証例を提供し てくれる「いい軍事本」。それが本著を読み終えての感想です。樋 端大佐を通じて、大日本帝国、帝国海軍、そして今の日本国、海自 そして将来の日本、海上防衛について...
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高橋秀幸:『空軍創設と組織のイノベーション–旧軍ではなぜ独立できなかったのか–』

三つの合理性 組織変革・改革を成功させるには、「三つの合理性」を確保する戦略が必要。 なかでも三つ目の合理性を確保することを忘れてはならない。 官僚組織(軍組織も含む)の変革・改革にあたっては、政治家のリーダーシッ プが果たす役割が緊要点と...
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北室南苑(編著)「陽明丸と800人の子供たち」

こんにちは。エンリケです。 「陽明丸と800人の子供たち」は、ロシアのこどもたち800人を救っ た日本人たちの知られざる歴史を発掘した記録です。 最も注目すべきは、第3部の茅原船長の手記で、本邦初公開の一級資 料です。 ロシア脱出 今から...
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みぞろぎ梨穂(著)『約束の大地-想いも言葉も持っている―』

芸術は魂の叫び、という言葉をよく耳にしますが、「名実ともに確 かにそうだなあ」と感じたのは、岡本太郎さんただ一人でした。 しかし、この人の詩を読んで人生二度目の「芸術」を感じました。 魂をわしづかみにされたのです。 彼女は超一流の詩人です。...
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小名木善行 :『ねずさんと語る古事記 壱』

古事記は、日本人の目に見えない最も大切なもの、 精神性の現像を形にした唯一の書で、日本人が立ち戻ることのできる 最も大切な書です。 古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する 戦後社会の中で無視されてきました。 神話は、その文明に...
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余命プロジェクトチーム :『余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交』

こんにちは、エンリケです。 パレルモ条約署名(H12)⇒国会承認(H15)⇒いまだ条約締結できないのはなぜ? 2017/3/21、安倍内閣はテロ等準備罪(いわゆる共謀罪)を閣議決定 しました。話によれば、国会審議は4月になってから本格化する...
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藤井厳喜:「日米対等 ―トランプで変わる日本の国防・外交・経済―」

こんにちは。エンリケです。 ・現在の自衛隊は米軍の補助部隊であり、真の国軍にする必要がある。 ・臺灣がいますべきは国名変更と国軍創設である。 ・政府発行通貨は政治カードの一つになる ・外務省の解体的再生への提言 などなど、いわゆる「タブーと...
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日下公人・上島嘉郎:「大東亜戦争「失敗の本質」 」

こんにちは、エンリケです。 日下公人さんといえば「優位戦」です。 優位戦とは劣位戦の対極にある考え方をいいます。 攻守自由自在、戦うルールから勝敗や和平の定義まで決められる立 場から仕掛ける戦いのことです。 いっぽう、わがイニシアティブなき...
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日下公人:「ついに日本繁栄の時代がやって来た」

こんにちは、エンリケです。 わが国が世界の主役になるとはどういうことでしょうか? 別にトップを狙ってたわけじゃないのに、勝手に周りがこけ続けて気づいたら一番になってたという感じです。すでにその萌芽は世界のあちらこちらに顕れており、嫌だから逃...
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モルデハイ・バルオン (Mordechai Bar-On)編・滝川義人訳『イスラエル軍事史』

こんにちは。エンリケです。 トランプ米大統領が、15日のイスラエルのネタニヤフ首相との会 談後にパレスチナをめぐる問題について、「わたしは2つの国家と 1つの国家の双方に目を向けている。両当事者が望む方が好ましい」 「ちかく画期的な和平案を...
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勝股秀通:『検証 危機の25年』

こんにちは。エンリケです。 机上論でない点が、本書の魅力です。 日大危機管理学部の教科書としても使われるそうですが、 これで勉強できる学生は幸せですね。 長年、自衛官と信頼を築いてきた著者だから 書ける内容といって差し支えありません。 とっ...
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兵頭二十八:「兵頭二十八の防衛白書2016 」

軍事評論家として兵頭二十八さんは異色の存在です。 どこが異色かといえば、 発想と着眼点のユニークさ、そして面白いストーリ作りができる点で、 他とは一線を画しているという点でです。 ひとことでいえば、 軍事事情を語ることのできる人なんです。...
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余命チーム:「余命三年時事日記1・2、ハンドブック、外患誘致罪」

余命三年時事日記というブログがあります。 「日本再生」を目的としたブログです。 売国奴による売国行為の数々、バックにいる国々・組織に 関する真の情報を大量に発信していることで有名です。 なかでも、記事で書かれたことが ほぼ的中してきたとこ...
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久松文雄:「子どものための まんがで読む古事記」

古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する 戦後社会の中で無視されてきました。 神話は、その文明に生きる人々の潜在意識と密接にかかわっているとされ、 臨床心理学の分野では古事記の重要性が認められています。 しかし年を追うごとに日本...
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瀬戸弘幸 (著):「現代のカリスマ、桜井誠」

こんにちは、エンリケです。 「ジャパンファースト」を謳う桜井誠が表舞台に出た年に、 「アメリカファースト」を謳うトランプが米大統領になりました。 昨日、APAホテルに対する中共のデモが行われましたが、 それに対抗する形で日本側からのデモも行...
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ニコラス・スパイクマン (著), 渡邉 公太 (翻訳):「スパイクマン地政学 『世界政治と米国の戦略』」

マッキンダーと並び評される地政学の父。 それがスパイクマンです。 どうもわが国ではマッキンダーばかりに注目されているようですが、 スパイクマンについてはほぼほぼすルーされてきたようです。 まあ、アメリカ大陸と欧州大陸を主役にしてものごとを ...
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B・ホイザー(著)、奥山真司、中谷 寛士(訳):「クラウゼヴィッツの「正しい読み方」 ー『戦争論』入門ー」

こんにちは。エンリケです。 クラウゼヴィッツは二人いた! この衝撃の事実を確認したい人は ぜひ手に入れてください。 種明かしをしますと、 軍事戦略の古典として「孫子」と双璧をなす クラウゼヴィッツ「戦争論」は未完の著として知られます。 ただ...
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谷光太郎:「米海軍から見た太平洋戦争情報戦 ーハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍ー]

こんにちは。エンリケです。 国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、 そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。 国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき 最大限に発揮されます。 ですから戦時の情報史については、あらゆる角度から 眺...
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アーロン・フリードバーグ (著), 平山 茂敏 (監修):「アメリカの対中軍事戦略 エアシー・バトルの先にあるもの」

こんにちは、エンリケです。 「A2AD」 について詳しく知りたいなら、 この本がオススメです。 アメリカは、 中共が打ち出した「A2AD構想」 の後手を引かされているとされます。 この本は、そのあたりの背景事情や、 A2ADに対してアメリカ...
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『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理』

こんにちは。エンリケです。 この本を読めば、ひとことでいうと、 世界を動かしている原理は何か? がつかめます。 それだけでなく、日々の不確定な情報洪水の中で、 より正鵠を射た先行きの見通しを行うために必要不可欠で最小限の 「国際情勢道しるべ...
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日下公人/宮脇淳子:「日本人がつくる世界史」

こんにちは。エンリケです。 今のわが国で、もっとも知的でスマートな タブーに縛られない報道を行っているネットメディアが 「DHCシアター」です。 DHCシアターは、 百田さんも出ている「虎ノ門ニュース」や 大物言論人が一堂に集う「やらまいか...
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山村明義:「劣化左翼と共産党 SEALDsに教えたい戦前戦後史」

こんにちは、エンリケです。 いい大人なのに、テレビやカメラの前で 白昼堂々と、妄想的な発言や罵詈雑言を行うのは、 圧倒的な割合でそのむかし「進歩派」とか「革新派」とか 呼ばれた左翼層が多いそうです。 実体験からもそういえますね。 軍事の分野...
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小坪しんや:『行橋市議会議員 小坪しんや』

こんにちは、エンリケです。 SNSやブログ等のネットメディアをフル活用し、地方議員で ありながら知名度が全国区の異能政治家の処女作です。 氏の最大の特徴は、 「何を言うか?より何をやるか?を重視する政治家」 という点にあります。 この本は、...
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倉山満:『倉山満が読み解く 太平記の時代─最強の日本人論・逞しい室町の人々』

こんにちは。エンリケです。 著者がこの本を上梓した目的は、 「数千年におよぶわが歴史の中で、いまの戦後日本が例外的に情けない・恥ずかしい時代だ」 という現実を読み手に伝え、覚醒させることにありまs。 なぜそんなことを伝えるのでしょうか? 祖...
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瀬戸弘幸:「有田芳生の研究」

こんにちは。エンリケです。 有田という公人の言動を分析し、その背後に何があるか? を考えるための資料集といってよい本です。 有田芳生という人物がはじめて国民の前に表れたのは、、 オウムサリン事件のときで、ジャーナリストとして あれやこれやテ...
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坂東忠信:「在日特権と犯罪」

こんにちは。エンリケです。 一風変わっているからバツグンに使える本です。 極左を育てたのは日共、 など、 真実を暴露することばは刺激的。 ということわざを体現することばが詰まった本です。 この本を書いたのは、 元警視庁警察官で北京語通訳捜査...
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江崎道朗:『マスコミが報じない トランプ台頭の秘密』

こんにちは。エンリケです。 アメリカをどう理解しているか? 戦後日本にとって最も重要なはずの外国・アメリカ。 しかしわが国朝野のアメリカ理解は浅いです。 最大の理由は マスコミへの信仰 です。 日米マスメディアの構造はよく似ており、 サヨク...
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おススメ本:『戦略・戦術で解き明かす 真「日本戦史」』

こんにちは、エンリケです。 家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、 新刊を出されました。 ロングセラーとしておなじみの 『図解 戦略・戦術で解き明かす 真実の「日本戦史」』 に大幅な増補改訂を施した 『戦略・戦術で解き明かす 真...
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オススメ本:『「日露陸戦国際法論」を読み解く ─武力紛争法の研究─』 佐藤庫八

こんにちは、エンリケです。 大東亜戦争が終わったのは昭和20年9月2日ですが、 戦後日本国内では、停戦のご詔勅が出た昭和20年8月15日を、 戦争が終わった日と認識させられています。これも戦争の大惨禍 を招いたのは日本人ですと日本人に思いこ...
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自衛隊体育学校とオリンピック

こんにちは、エンリケです。 リオで銅メダルを取った 競歩の荒井選手が自衛官だと知る人は 多かったのではないでしょうか? いっぽうで、同じく銅メダルを取った、 男子競泳800m自由形リレーの第二泳者、江原選手も 自衛官アスリートだったことをご...
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感動の日本史 (日本が好きになる!)  服部剛 致知出版社

こんにちは。エンリケです。 教師歴28年、中学生たちが感動する道徳授業を 行ってきた横浜の現役教師・服部剛先生。 先生の著書 『教室の感動を実況中継! 先生、日本ってすごいね』 をメルマガで紹介したことがありますが、大変な反響でした。 じ...
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故・松村劭元陸将補

故・松村劭陸将補といえば、メルマガを始めたころに手に入れた戦術と指揮 が印象に残っています。 ケーススタディの問題集のような内容で、非常に面白いです。 松村さんは、退官されてからお亡くなりになるまで、 一貫して国民への軍事啓蒙に力を尽くされ...
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【8月19日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「平和安全法制は戦争法?国際法と国内法に挟まれる自衛官の実態を、佐藤庫八千葉科学大学教授・元一佐にお聞きします!」【チャンネルくらら】

佐藤さんのデビュー作です。 日露陸戦国際法論を読み解く 佐藤 庫八 (著)
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