軍事情報トップ  »  軍事情報記事  »  朝鮮の軍事情報  »  「北鮮核放棄協定成立後の経済支援」という課題が顕在化してきた可能性

「北鮮核放棄協定成立後の経済支援」という課題が顕在化してきた可能性

メルマガ登録・解除
軍事情報
読者登録規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

情報筋からいただいたはなしをご紹介します。

<自衛隊機派遣については、何やらチグハグな応酬を私も奇異には感じています
が、裏の事情は分かりません。

ただ......米国もここに来て北鮮との直接交渉の場に拉致問題を持ち出しましたね

北鮮の核放棄協定成立後の経済支援に対して、金蔓の日本がそっぽを向いていて
は極めて困る、という現実的な問題がボツボツ顕在化してきた可能性は大いにあ
り得るでしょうね。

なお、自衛隊の補給関係部隊は支援物資の集積を本格的に始めているようです。
「小松(空自基地)へ運ぶ予定でしたが......」と担当者は言葉を濁していました。>

ソーシャルブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する



(投稿日:2008年6月 4日 03:11
「北鮮核放棄協定成立後の経済支援」という課題が顕在化してきた可能性の関連記事 楽天市場ランキングで見る

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「北鮮核放棄協定成立後の経済支援」という課題が顕在化してきた可能性

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://okigunnji.com/mt/mt-tb.cgi/653



このページの先頭へ

メールマガジン「軍事情報」

 RSSリーダーで購読する

軍事情報のコンテンツ

 RSSリーダーで購読する