予備自衛官の煩悶
アメリカのテロ以降、予備自衛官の召集が現実味を帯びてきてから、その可能
性を真剣に考えている今日この頃です。
直接侵略があった時は国民として、子として、親としてこれを防ぐことに躊躇
はありませんが、最近の国際貢献を前提とすると、人員の不足による直接侵略
以前での召集も想定されます。
召集されたとき、現役の場合、事後の生活は公務員として保証されていますが
(一部理解のある大企業も?)、中小・零細企業勤務や個人事業をしている予
備自には全く保証がありません。
従って昨今の中国情勢などの問題に対しては、お役人様よりもずっと過敏にな
っています。
(予備自衛官)
【050425配信 メールマガジン「軍事情報」第196号より】
(投稿日:2005年4月25日 21:54)
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