人民解放軍高級将校四名の異動
十七期全人代を来週に控え、シナの中共は対台湾戦の作戦立案に関わった高級将校の要職への人事異動を行なっています。背景には、今回の全人代が、台湾独立を阻止するための新戦略を採用することがあるといわれています。
先日お伝えしましたとおり、軍令トップの総参謀長には前総装備部長の陳炳徳上将が先月着任しています。
この人は八十年代に南京軍区参謀長を、九十年代に南京軍区司令員を経験しています。総装備部長としては、先日お話した通り、武器の近代化、宇宙計画の迅速な現代化を指揮しました。
先月、新しい空軍司令員に着任した許其亮上将はパイロット上がりです。
こちらも先月発表されています。
また先月、国営ニュースメディアは、許其亮上将の後任となる副総参謀長に、馬暁天中将が昇進したと発表しています。
⇒アメリカ発の報道にはいろいろありますが、特にシナがらみではピント外れ
が多いです。これなどはその典型ですね。無理やりという感を受けます。
(参考)
「人民解放軍、中将三名を上将に昇進」
(投稿日:2007年10月15日 18:34)
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