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米中捜索救難訓練が終了

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11月19日から行なわれた「米中合同捜索救難訓練(SAREX)」が21日終了し、米中双方は「訓練は成功した」と評価しました。

ちなみにこの訓練は、以前もご紹介したとおり、1998年1月19日に米中両国が締結した「海上安全協議協定(MMCA)」の「段階的アプローチ」第2段階です。

「洞庭湖」が湛江に救難信号を送り、湛江から「ジュノー」に救難を依頼するというかたちで訓練は進められました。

米側から参加したのは
イージスシステム搭載型ミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」(DDG62)
強襲揚陸艦「ジュノー」(LPD10)
31海兵遠征隊(31MEU)
P-3、CH-63Eなど

シナ側からは
補給艦「洞庭湖」(AOE883)
Y-7(固定翼機)
などです。

「ジュノー」の艦長はジョン・D.アレクサンダー大佐です。

「ジュノー」は、エセックス水陸両用即応群(ARG 水陸両用即応戦隊 在佐世保)の構成艦。同即応群は、7遠征打撃群(ESG7)/76任務部隊(TF76)指揮官の隷下にあり、米海軍で唯一前方展開している水陸両用部隊です。
司令部は沖縄のホワイトビーチにあり、分遣隊(揚陸艦部隊)が佐世保にいます。

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(投稿日:2006年11月22日 22:27
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