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両陛下、皇族方の北京五輪出席取りやめ

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ドイツ、チェコ、ポーランド、英なども国家元首の参加を取りやめています。

シナのチベット弾圧に対する抗議です。

チベットといえば、四月十日にダライラマさんがわが国に立ち寄られます。
米国に向かう途中の乗り換えのため、成田にしばらく滞在されます。
シナの顔色をうかがうことが癖になっているわが国政府は、
「トランジットだけでございます。入国はさせません」とご注進したとか。

ダライラマ訪日については、昨年十一月の訪問時に民主党の鳩山さんたちが会
談したところ、シナ大使館から民主党に強硬な抗議が入り、民主党関係者が
えらくビビっていた姿を思い出します。

⇒おき軍事は、五輪そのものへの参加をボイコットすべきと考えています。
しかしいまのわが国にはできませんね。

そういえば、
天安門事件直後に、畏れ多くも天皇陛下を訪シさせた人々がいました。

このご訪問は国際社会におけるシナの印象を良くするべく、シナが絵を書き、
協力者に実現させたものといわれています。
当時の中共当局者も回顧録で明らかにしてますが、このご訪問でシナは絶体絶
命のピンチを切り抜け、国際社会に復帰できました。

わが皇室が世界に与える、比肩するものなき影響の多大さを改めて思います。

ご立派な皇室とは対照的に国政は実にお粗末です。
通常であれば「この代価に●●をしろ」と要求するのが外交ですが、その後の
シナを見ていると、一層わが国に対して強硬になっただけで、とてもそんな取
引ができたとは思えません。何の成果をもたらすこともなく、陛下のご訪シを
無にしています。
その視線はアメリカかシナと自分にしか向いておらず、祖国に向いていないから
なのでしょう。

しかし「陛下は単なる外交ツール」と考える政府中枢部の人も、さすがに今回
はそういうわけに行かなかったようです。
当時よりわが国が少しは良くなっている証左かもしれません。

とはいえ陛下ご訪シ時の当事者はいま現在も国家中枢部におり、われわれの血
と涙の結晶「税金」でのうのうと日々を送ってます。

これはいったいどういうことなんでしょうかね?

いずれにせよ、
陛下まで利用するような愚かな真似を繰り返させないようにするべく国民にで
きる対処法は、そういう人をそういう立場に置かせないことです。

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(投稿日:2008年4月11日 20:39
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