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次官、シナ軍首脳と会談

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1.シナ訪問中の増田防衛次官は三月三十一日、シナ軍副総参謀長・馬暁天空
軍中将と会談し、年内にシナ海軍司令官・呉勝利上将、同空軍司令官・許其亮
上将、馬中将の訪日で合意しました。

1.会談では海上における不測の事態を回避する連絡体制づくりに向け、四月
に作業部会を設置することでも合意しています。

⇒シナの中共海軍司令官が訪日するのは今回が初めてです。

二月二十六日から二十九日にかけてわが統幕長がシナを訪問し、総参謀長の陳炳
徳上将、国防相の曹剛川上将(当時)らと会談を行なっています。その事務手続
きでしょう。

面白いのは、シナ側が統幕長(大将)と次官の待遇に明確な差をつけていること
ですね。その昔、次官は幕長より格上だとカン違いしてた人もいたようですが、
(もしかしたらそういう化石は現存してるかも。笑)当然そんなことはありえま
せん。

考えてみれば当たり前の話ですが、国内でこの差異を正確に理解している人は
偉くなればなるほど少なくなってゆくように思われます。
わがマガジンの読者を除いては。

わが国内の「制服と背広の確執」「官僚に対する国内世論」「軍事音痴の国家
エリート」のことをシナ側は知り尽くしていると思われます。

現在国内にある故のない軍人への差別構造は、こういう形で海外に利用され国
防に多大な影響を与えます。国民が自らの手で状況を変革する必要があります。
そしてそれは可能です。

ちなみに次官と会談した馬中将は、翌一日の香港・鳳凰衛星テレビ(フェニッ
クス・テレビ)とのインタビューで、「チベット自治区での暴動発生は、チベッ
ト仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が率いるグループの「平和的、非暴力、
独立否定」という主張が「完全なうそ」であることがはっきりした」と述べ、
ダライ・ラマを非難する発言を行なっています。

参考記事
http://okigunnji.com/cat18/100/post_47.html
http://okigunnji.com/cat18/100/post_137.html
http://okigunnji.com/cat18/200/post_18.html

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(投稿日:2008年3月31日 01:22
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