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毒入りギョーザ

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毒入りギョーザをめぐる各方面の対応については、さまざまな形で批判が
出ていますね。

中共の傲慢な対応
わが首相の卑屈な態度

がその主なるものですけれど、「テロへの対応」と国防面から捉えた話は、
不肖私が知る限りほとんどありません。

輸入食品は、わが国民の口に入ることが前提になっているわけですね。
牛や馬に食べさせたり、壁の材料に使ったり、捨てることを前提に輸入などし
ていないはずです。
ここに毒が入っていたというのは、国家の立場から見れば
「わが国益を損なうテロ行為」として断固たる対応が必要な分野ではないので
しょうか?

国民が自らシナ製の食べ物を忌避しているのは、まさに「テロ対策」という
点にあります。無意識の国民の行動の方が危機管理に秀でていると感じるのは
私だけでしょうか?

シナがこの件を外交問題化しているのは、私が思うに「米によるテロ指定回避」
が理由でしょう。国際社会の常識からみればこれはテロに分類される話で、シ
ナの対応はある意味理解できますよ。

テロ国家として国際社会に印象付けられた場合、経済制裁を受けたり、五輪や
万博の開催に支障をきたしかねません。ですから相手さんは国益を守るために
必死のパッチで出てきます。だれかさんは国内法を守るために「ねえ協力してよ」
と出てきます。気迫がぜんぜん違うと思われませんか?

背景・事実関係がどうあれ、わが国はこの事件を「国際テロ」としてもっと大
騒ぎすべきではないか?とおもうのです。
北鮮の核実験時と同様、昨今例を見ないような大チャンスと思うのです。
北鮮のときと同じ失敗を重ねてはいけないようにおもうのです。

けれど報道さんも、符節を合わせたように、この事件を隠すうえで都合のいい話
をあれこれつまみ食いして報じているように見えます。不思議なことです。

これが「ヘタレ」国の実態なのでしょうか。

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(投稿日:2008年3月 3日 18:23
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