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久間長官の核武装艦船領海内航行に関する発言

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「緊急時にはやむをえない。事後報告となるだろう」
との発言は、常識の範囲内の言葉ですが、「非核三原則」イデオロギーに取り付か
れた方にとってはとんでもない発言だったようです。

「日米安保では核武装船の領海内航行に当たっては事前の届出が必要となってい
る」ことを楯にとって、溜飲を下げている方も永田町には多くいるようです。

法律で決めたこと「だけ」を軍事行動の中で遵守せよ、というのがいかに愚かな考
え方であるか・・。少し想像すればおわかりになることと存じます。

すべての法律の究極の目的は、国家の安定を図ることではないでしょうか。
その常識にそぐわない法律は、無視され、破棄・改定されるのが運命なのではない
でしょうか。

非常時を平時と区分できないようでは、なんとも言うべき言葉が見当たりません。

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(投稿日:2006年11月30日 00:45
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