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ソマリア情勢、悪化の一途

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無政府状態が十年以上続いている東アフリカのソマリアでは、隣国エチオピアの介入により、イスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」が首都から駆逐掃討されました。
それを受けて七月十五日に始まった暫定政府による和解会議ですが、参加者が十分集まらなかったため開催できず、イスラム原理主義勢力による攻撃が激化の一途を辿っているそうです。現在、住民はぞくぞくと首都モガディシオを脱出しています。

⇒アルカーイダの影響下にあるとされるイスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」と暫定政府の間では、いまだ休戦合意がされていません。
会議側は「エチオピア軍が撤退しない限り暫定政府と話し合うことはない」と主張しています。

政情不安は周辺国の介入を招きます。これは数千年前から変わらぬことで、これからも変わることはないでしょう。政治の安定こそがすべての根本ですね。

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(投稿日:2007年8月16日 19:19
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