国辱記念日
慰安婦問題に関する米下院の議決について、国内世論は激烈な怒りを示しています。私もその一人です。
思うのは、そもそもの元凶である河野洋平が、なぜ国権の最高機関の長に居座りつづけているのか?という点です。甚大な国益毀損を犯したことが明白に判明している彼を、なぜ排除できないのでしょうか?
国家レベルで最低レベルの防諜・自浄能力がないことが、わが国最大の欠陥といえましょう。
現場では、外交は相変わらずの無能を示し、マスコミは相変わらず反日を支援するプロパガンダを展開しています。
七年前と現在と全く何も変わっていません。
わが国は堂々巡りしているだけです。
いずれにせよ、
宮澤や三木と同じように、河野をこの件について黙ったまま死なせることがあってはいけません。徹底的に泥を吐かせる必要があります。
それと思うのですが、この件は戦後日本の歴史の転換点になる予感がします。
戦後の持ち合い状態がブレイクしたように感じるからです。
七月三〇日は国辱記念日。
(エンリケ航海王子)
(投稿日:2007年8月 6日 19:30)
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