軍事情報トップ  »  軍事情報記事  »  世界の軍事情報  »  米軍兵士の対韓感情

米軍兵士の対韓感情

メルマガ登録・解除
軍事情報
読者登録規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

ご存知かどうか、分かりませんが、多くの米軍兵士たちの間では、韓国の評判というのは、勤務先としては、最悪の場所として認識されており、韓国行きの拝命の電話を拒否して居留守を使う、または、抗議する例も多いようです。

同居人の元軍人(陸軍)から聞いた話ですが、米軍内では、勤務先としての韓国に対する評判は極端に悪く、先に書いたような拝命拒否に走る人が多いそうです。

彼の話によれば、「自分の所に、上司から韓国勤務の命令が来たが、自分は電話に出ないで、居留守を使って逃れた。自分の友人でも、同じことをした人は多い。以前、軍の同僚から「韓国にだけは絶対に行かないほうが良いぞ。あそこに行くことは、人生の時間を無駄にするのと同じだ。」と聞いていたからだ。」

その根拠として、1:韓国人の米兵に対する待遇の酷さ(彼によれば、これは、米軍内で語り草になっているようです。)
2:首都のソウルを含めて、アメリカ人にとって、魅力ある娯楽施設が圧倒的に少なく、そのために、韓国内での休暇を楽しめずに、ストレスが相当溜まっている人が多いようです。

彼自身も韓国における米兵の不遇不満?を、友人から、相当聞かされていたらしく、感情的に、「大体、韓国に行って何になるんだ!!」とはき捨てるように言っていました。

彼の話を聞いた限りでは、韓国勤務の米兵たちの士気は、相当低く、不平不満が相当渦巻いており、勤務終了後に、経験談を含めて、それを本国に持ち帰った人達の話を聞いて、行きたがらない人達が相当、米軍内には、存在しているようです。

実際、今から、9年前に、ゼミの就学旅行?で、ソウルに行ったことがありますが、その時に、現地の韓国人が、在韓の米兵を「使用人」でも扱うかのごとくに、話していたのを、今でも覚えています。

小生の知る限りでは、大体、貧しい階級や田舎の経済的にも貧しい小さな町村出身のアメリカ人の多くは、ほとんど、外国文化や外国の情報に触れる経験が無い分、自国に対する過剰なまでの誇りや他国に対する一種の偏見があります。
その彼らが、兵隊として韓国に行った場合、一部韓国人?の「使用人」を扱うかのような態度で、接された場合、どのような感情を抱いて勤務後に帰ってくるかは、大体想像がつきます。

こういう一般の米兵の嫌韓感情を考慮した場合、世間一般に考えられている以上に、米韓同盟というものは、空洞化、形骸化が著しく進んでおり、予想以上に、速く崩れる可能性があるように思えます。

上記の件について、同盟国である日本国の軍人である皆様は、いかが思われますか?


(在米読者)

ソーシャルブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する



(投稿日:2007年8月 4日 16:18
米軍兵士の対韓感情の関連記事 楽天市場ランキングで見る

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 米軍兵士の対韓感情

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://okigunnji.com/mt/mt-tb.cgi/101



このページの先頭へ

メールマガジン「軍事情報」

 RSSリーダーで購読する

軍事情報のコンテンツ

 RSSリーダーで購読する