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米国防長官と国務長官が揃って中東入り

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先月三十一日、ゲーツ米国防長官とライス米国務長官がエジプト入りし、アラブ各国(サウジ、クウェート、カタール、バーレーン、UAE、オマーン、ヨルダン、エジプト)外相と「イラク安定化策」と「イスラエル・パレスチナ間の和平問題」について協議を行なっています。

⇒米は周辺国家に対し二百億ドル規模の大型の武器供与(*)を用意しており、イラク安定化への協力を求めています。関係するアラブ諸国はスンニ派で、シーア派のマーリキー政権に対する不信感を強く持っています。そこで米は、特にサウジによるイラク安定化への協力を強く求めているようです。

(*)イスラエルとエジプトに十年間で合わせて四百三十億ドルの装備供与を計画。サウジに最大で総額二百億ドルの巡航ミサイルシステム、戦闘機などの供与を検討。巡航ミサイルの中東への輸出は極めて異例とされる。

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(投稿日:2007年7月31日 20:02
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