ロシア軍、米軍で火災相次ぐ
ロシアのセントペテルブルグ北東約124マイルに所在するロデイノエポーレ飛行場にある空軍弾薬保管庫で二十三日、火災が発生し保管されていた空対空ミサイル約四百基すべてが爆発、周辺に雨あられと降り注いだそうです。空軍の発表によれば、火災は昼食休憩中の1447時間中に発生し1558に鎮火したそうです。
同地域の空軍を管轄する六航空軍司令官(スビリドフ空軍大将 レニングラード軍管区)も現地を訪問しています。
ロデイノエポーレ飛行場は住宅地から離れたところに所在し、スホイ27戦闘機の基地といわれています。
【現場の衛星写真】
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米国防総省は同日、東海岸のノーフォークから横須賀に向かっている空母「ジョージ・ワシントン」で二十二日に火災が発生したと明らかにしています。南米沖太平洋で発生したそうです。
同空母は七艦隊の「キティ・ホーク」の後継艦で、八月中の横須賀配備に向け本土を出航していました。
【参考】
http://www.pmulcahy.com/aams/russian_aams.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E8%BB%8D%E7%AE%A1%E5%8C%BA
(投稿日:2008年5月27日 13:09)
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