イラン大統領、新年の抱負を述べる
四月二日水曜日、イランのアハマディネジャド大統領が新年の抱負を述べてい
ます。イランの暦では、三月末に新年を迎えるそうです
まず口にしているのが、「内外ともにイランにとって大きな発展の年になるで
あろう」ということです。
先立って行なわれた閣議では「注目すべき技術革新、発明がさまざまな分野で
国家を成功に導くこととなる」と述べています。
政府方針で大統領は「大国の経済発展過程での問題点を排除するため、経済分
野における技術革新と発明を継続しなければならない」としています。
あわせて、政府が重点的に行なう分野として「ナノテク、バイオテクノロジー、
医療、産業、農業分野の科学技術革新」を挙げています。
また「イランはこの三十年の間に強力かつ影響力を持つ国になった」とも述べ
ています。
⇒そういえば同日、駐日イラン大使と衆議院議長の某氏が会談し、某氏は「わ
が国政府と国民はイランとの全面的な協力関係を強く望んでいる」と述べてい
ます。
会談の席で某氏は、「イランはわが国の石油供給にとって要でございます。
イランとイスラム文明からわが国は多大な影響を頂戴いたしました」と土下
座(?)したようです。
某氏はイラン大使に対し、「両国がより緊密な関係になるよう、市民レベル・文
化レベルの対話をいたしましょう」と述べています。
近い将来、某氏に対してイラン政府から招待状が出るようです。
(投稿日:2008年4月 2日 20:48)
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