軍事情報トップ  »  軍事情報記事  »  世界の軍事情報  »  六日戦争時の米艦艇攻撃は事故ではなかった?

六日戦争時の米艦艇攻撃は事故ではなかった?

メルマガ登録・解除
軍事情報
読者登録規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

四日のシカゴトリビューン紙は、一九六七年七月八日に発生した米軍艦「リバティ」に対するイスラエル空軍と海軍による攻撃は、これまで偶発的な事故といわれてましたが、同艦を米スパイと判断したイスラエルによる攻撃によるものであった、と報じています。当時の関係者が証言したものです。

それによれば、米国家安全保障庁(NSA)は当時、イスラエル空軍パイロットの無線を盗聴しており、パイロットは米国旗を確認していました。
現在その記録は行方不明になっています。

⇒当時の国防長官マクナマラ氏は「忘れてしまったよ」といっているそうです。
米は国益を図るために情報による揺さぶりをよくかけます。これもそうでしょうね。
わが国も情報の小出し作戦をよく受けているようです。

情報は武器です。

ソーシャルブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する



(投稿日:2007年10月 4日 18:05
六日戦争時の米艦艇攻撃は事故ではなかった?の関連記事 楽天市場ランキングで見る

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 六日戦争時の米艦艇攻撃は事故ではなかった?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://okigunnji.com/mt/mt-tb.cgi/155



このページの先頭へ

メールマガジン「軍事情報」

 RSSリーダーで購読する

軍事情報のコンテンツ

 RSSリーダーで購読する