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ロシア退役中佐の放射能暗殺

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日々の報道でも話題の、元ロシア連邦保安局(FSB)で英国亡命中のリトビネンコ
中佐が放射性物質「ポロニウム210」を用いて暗殺された事件ですが、ロンドン警
視庁(スコットランド・ヤード)は26日の段階で、リトビネンコ氏の自宅、氏が立
ち寄ったホテル、日本食レストランの3箇所から、微量の放射性物質「ポロニウム
210」が検出されています。

これまで、ポロニウム210を使用した暗殺事件が発生した例はありません。英当局
は事態の深刻さからか、秘密情報局(MI6)、情報局保安部(MI5)を捜査に参加さ
せているようです。

氏の遺書とされるものが友人の手で公開されましたが、暗殺を命じたのはプーチン
大統領であるという内容でした。ちなみにプーチン大統領はこれを否定していま
す。

⇒ロシア連邦保安局は、防諜を中心とする国内の治安維持機関です。
国内の治安維持、国境警備、出入国管理等を担当しています。
24日に下院で承認された07年度予算でも予算の伸びが確認されており、近年、機能
の拡張が図られています。

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(投稿日:2006年11月29日 01:00
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