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パキスタンとNATOが戦略対話

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G_Ehsan.jpg 【ハク大将 ambafra-pk.org】

パキスタン統合参謀本部議長のハク大将(General Ehsan Ul Haq)は、NATOとの軍事協力関係を強化する話し合いをするため、NATO本部があるブリュッセルに飛びました。

現地では以下の協議がもたれたとのことです。
・ISAFのアフガン駐留の長期化とアフガン安定への取組について
・NATOとパキスタンの軍事協力関係深化について

⇒ハク大将は、
「パキスタン、国際社会、NATOがアフガニスタン周辺で平和の推進と治安維持に対し特別な権限を持っていること、イスラームと西洋社会の分裂の危険、パキスタンにおけるイスラム原理主義の増大、大量破壊兵器と核拡散に関する懸念などについてNATO側と議論した」と述べています。

http://www.thenews.com.pk/print1.asp?id=32386

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(投稿日:2006年11月22日 17:08
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