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158混成多国籍任務部隊(CTF158)の指揮官交代

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十七日、ペルシャ湾北部付近で展開中の158混成多国籍任務部隊(CTF
158)の指揮官が英海軍のランバート准将から米海軍のホール准将に交代し
ました。
あわせて、同任務群(CTF158・1)指揮官も英海軍のサンギネッティ大
佐から米海軍のセバース大佐に交代しています。

⇒CTF158の指揮官は、豪州、英国、米国の順番でローテンション制にな
っています。部隊の任務は、国連安保理決議1723に基き、バスラとコール
アルアマヤにある石油ターミナルの安全を確保することです。

隷下部隊となるCTF158・1は、上記石油ターミナルの二十四時間パトロ
ールを任務とします。

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(投稿日:2007年7月24日 18:12
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創設以来、フランス、オランダ、ドイツ、パキスタン、カナダ、英、米、豪、イタリア、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、トルコが参加している。現在はフラン... 続きを読む



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