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米中央空軍、11月24日に連合軍出動概要を発表

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【アフガニスタン】
11月23日、アフガニスタンでは米海軍のF/A-18ホーネットがアサダーバード近くで
タリバーン過激派と接敵した国際治安支援部隊(ISAF)の近接航空支援を実施しま
した。敵陣地も攻撃しています。 この近接航空支援は、Ghanzi周辺の近くで接敵
したISAF部隊に対しても提供されています。

フランス空軍のM2000Dミラージュ戦闘機は、Gereshkの近くで接敵したISAF部隊へ
の近接航空支援を提供しました。

米空軍のB-1B Lancer爆撃機は、カールソン前線作戦基地近くで接敵したISAF部隊
に対し近接航空支援を提供しました。

米空軍のA-10 Thunderboltは、ホーストの近くのタリバーン過激派に接敵したISAF
部隊への近接航空支援を提供しました。

合計で、50の近接支援任務が復興支援・警戒監視に当たっているISAF、アフガニス
タン国軍に対して行なわれました。
また、空軍と英国空軍から合わせて9機が、情報収集・監視・偵察任務に当たるた
め出動しています。

【イラク】
米海兵隊のF/18はRamadiの近くの反政府部隊に対する攻撃を実施しました。
うち1機は、マーヴェリック・ミサイルを発射しています。

米空軍のF-16Fighting Falconsは、ティム、バグダッド、およびバクーバ近くでテ
ロ部隊に接敵した部隊への近接航空支援を提供しました。

米空軍のF-15Eのストライク・イーグルと英空軍のGR-4 Tornadosはバグダッド近く
でテロ部隊と接敵した部隊への近接航空支援を提供しました。

連合軍の航空機はイラクの自由作戦で、合計36回近接支援任務に出動しました。
これらの任務は、連合軍支援、イラクの国家基盤保護、復興促進、テロ活動を抑
止・中断のためのものです。
その他、あわせて14機の米空軍、米海軍、および英空軍偵察機(ISR機)が出動し
ています。

【空輸】
米空軍の輸送機C-130とC-17は、戦域内の重要な空輸を行ない、アフガニスタン、
イラク、アフリカの角地域で展開中の作戦を支援しています。
130回以上出動し、410トン以上の貨物、およそ2,210人の人員を空輸しています。

C-130を拠出しているオーストラリア、カナダ、日本、および韓国などの連合軍
も、「イラクの自由作戦」「永遠の自由作戦」に貢献しています。

【空中給油】
11月22日の時点で、空軍、英空軍、シンガポールの空中給油機が36回出撃し、およ
そ260万ポンド(約117万キロ)の給油を実施しています。

⇒近接航空支援とは、陸上部隊が航空部隊から受ける空からの攻撃支援のことで
す。

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(投稿日:2006年11月24日 00:48
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