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シン・クライアント体制に向け予算措置を

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◎◎◎ シン・クライアント体制に向け予算措置を ◎◎◎ 
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「空自の事件を待つまでもなく、これまでも軍事関係の情報流失事故が続きました。一人一台のパソコンも行き届いていなかった防衛庁に急速な変化は混乱の元になるかも知れません。


しかし、
政府に先んじて防衛省イントラネット&シン・クライアント(*)体制の構築を来年度行える様に予算措置することは重要ではないでしょうか。

たとえ新規戦闘機の何機かは買えなくなったとしても、デジタルセキュリティ対策は時空を超えて重要と考えます。

また、
根本的なデジタル・セキュリティー教育の繰り返しを民間に愚直に見習い、行わねばならないことは言うまでもありません。」

(高橋 光男さま)

(*)シン・クライアント
「企業の情報システムにおいて、社員が使うコンピュータ(クライアント)に最低限の機能しか持たせず、サーバ側でアプリケーションソフトやファイルなどの資源を管理するシステムの総称。また、そのようなシステムを実現するための、機能を絞った低価格のクライアント用コンピュータ。」のこと。

IT用語辞典より)

⇒ブサイクですね。ほんと。

以下の記事によれば、
省昇格を控えた内局背広は、制服の「公表すべき」との意思を無視して緘口令を敷いたようです。権力者は必ず都合の悪いことを隠すので、さもありなんです。

でもそんなことはどうでもいいです。
わが自衛隊は、過去と同じ形で情報を流出させたんです。これは事実です。
何度目でしょうか?

わが自衛隊は、防諜意識・電子世界への意識が低すぎると感じざるをえません。
高橋さんのおっしゃるとおり、民間に学ぶべきです。
「隠す」「同じことを繰り返す」となれば、国民は真剣さを感じとれません。

規模を問わず企業は、
個人情報流出=倒産という目に見えない恐怖に脅えつつ、コストをかけ、日々真剣に対策に取り組んでいます。

あわせて、軍法の制定は必須になったと思います。
近年、社会からの認知度がUPするにつれ、
自衛官の魂に社会への甘えがでてきているのではないでしょうか?

長い間の読者でおられる「親父」さんは、昨日届いたメールの中で、「情報流出を聞き、苦笑いです」と呆れておられました。


(エンリケ航海王子)

(061201配信 メールマガジン軍事情報)

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(投稿日:2006年12月 2日 13:54
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