上田篤盛, おすすめの軍事本・書籍

▼いままさに読むべき心理戦・認知戦入門書

情報伝達媒体が、メディアからICT環境に移り、
マスから個人へと心理戦の対象も移行しています。

各個人が、端末経由で情報戦の標的になっており、
認知や心 ...

おすすめの軍事本・書籍

日露戦争の帰趨を決した「日本海大海戦」。
外国では対馬沖海戦と呼ばれています。

ちょうどいまから118年前の今日、
1905年(明治38年)5月27日から5月28日にかけて
日本海を舞台に展開されま ...

諜報活動の成功事例と失敗事例

諜報活動の成功事例としては、CIAがソビエト連邦の核開発施設の情報を入手し、イスラエルがイラクの原子炉を爆撃して核開発計画を破壊し、アメリカがウサーマ・ビン・ラディンを殺害したことが挙げられます。失敗事例には、アメリカがキューバやイラ ...

おすすめの軍事本・書籍

『カウンター・テロリズム・パズル─政策決定者へ
の提言─』
佐藤優監訳
ボアズ・ガノール著
河合洋一郎訳
判型:A5判並製388ページ
発行日 :2018.02
発行:並木書房 ...

おすすめの軍事本・書籍, インテリジェンス, 国際情勢

こんにちは。エンリケです。
イランを主軸に、中東全般にわたる正鵠を射た情勢感覚を、
読むだけで身につけられる基本書。

なぜ、イランのことをアラブ専門家が評論しているのか?
なぜ、イン ...

世界の軍事情報, 国際情勢

イスラエルのニシム・ベンシトリット駐日大使は7日、東京・銀座の読売新聞東京本社で講演し、イランの核開発について「遅くとも来年2月までに核兵器製造に必要な量の濃縮ウランを持つだろう」との見通しを示して、核武装阻止に残された時間