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「戦争と人間の矛盾について」 戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(2)

time 2012/09/11

From:石川明人
件名:戦争と人間の矛盾について
2012年(平成24年)9月11日(火)

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軍事情報短期連載  戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(2)

「戦争と人間の矛盾について」

                石川明人
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こんにちは。

石川明人(北海道大学助教)です。

コメントをいただきました。

jinu様。コメントありがとうございます。

御同意をいただけるとのこと、恐縮です。
私もまだまだ不勉強でございますので、今後何かお気づきの点が
ありましたら、ご遠慮なくご指摘ください。よろしくお願いいたします。
残暑が厳しいですね。jinu様がどこにお住まいかは存じませんが、私の
住んでいる札幌も、今年はなかなか暑い日がつづいております。
何卒ご自愛ください。

konchan様。コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり「利害」と「恐怖」は、人や社会を戦争に駆り
立てる大きな要因であると思います。トゥキディデス、呉子、
その他いろいろな人々が同様の指摘をしています。前回の文章では、
戦争は必ずしも「純然たる悪意」のみで生起・遂行されるわけでは
ないことを強調するために、あえて「愛情」「真心」という肯定的
な言葉を使いました。第2回目の号でお届けする「従軍牧師」の話
などをご一読いただければ、私の議論の主旨を多少なりとも具体的
にイメージしていただけるかと存じます。今後ともよろしくお願い
いたします。

では第2回をお送りいたしましょう。

今回のテーマは、「戦争と人間の矛盾について」です。
「従軍牧師」という不思議な存在をとおして、「戦争」という営み
そのものについて、考えてみたいと思います。

忌憚のないご意見、ご感想をいただければ幸甚に存じます。

(参考動画:石川明人「戦争は人間的な営みである」約15分)

http://www.youtube.com/watch?v=gL_de198QsE

************

▼従軍牧師という不思議な存在

人が「戦争」や「軍事」に関心をもつとき、その理由やきっかけは
さまざまであるだろう。

ある人は、軍事兵器への興味や、戦争映画の影響かもしれない。
またある人は、歴史の授業や、親や友人からの影響、あるいは愛国心
や政治的関心などがきっかけかもしれない。

私の場合は、宗教学という学問分野を入り口にして、戦争・軍事に
関心をもつようになった。具体的には、「従軍牧師」というものに
ついて調べ始めたのがきっかけである。

20代の頃は、神学・宗教哲学の研究をしていた。
パウル・ティリッヒという20世紀を代表するキリスト教神学者の
思想について、修士論文と博士論文を書いたのである。

その後、次の研究テーマをどう設定するか考えていたとき、
ふと、ティリッヒが第一次大戦時に従軍牧師をしていたことを
思い出した。そういえば従軍牧師とはそもそも何なのかと思い、
ほんの手すさびで、日本とも関係の深いアメリカ軍の場合を例に
調べてみたのである。

戦争をする組織である軍隊のなかに、愛と平和を唱える聖職者が
いるのは矛盾ではないか、いったいなぜだろうか、と素朴に疑問に
思ったのである。

だが、この従軍牧師という存在や制度について調べていくと、
その歴史は大変古く、彼らの任務や位置づけも、単に「宗教」だけ
の問題として捉えられるものではないことがわかってきた。
戦争や軍事そのものについて、きちんとゼロから考えなおすことが
必要だと感じはじめたのである。

私はそれまでは、素朴な「自称平和主義者」であった。
だが従軍牧師という不思議な存在をとおして、まず最初に、自分は
戦争・軍事について何も知らない、ということを知った。
そして、戦争や軍事は、決して単なる「悪」で片付けることの
できない、複雑怪奇な事象であることを意識するようになったのである。

従軍牧師・従軍司祭とは、一言でいえば、軍隊に専属の聖職者である。
ただし、国によっては必ずしもキリスト教の「牧師」(プロテスタント)
や「司祭」(カトリック)だけではない。ユダヤ教のラビや、
イスラム教のイマーム、仏教の僧侶などもいる。したがって彼らの
総称としては、すべての宗教の聖職者を含む「従軍チャプレン」
(militarychaplain)という言葉を使う方がよいであろう。

日本人の過半数は「自称無宗教」なので、あまりこの話は身近な
問題には感じられないかもしれない。だが実は、この従軍チャプレン
という存在は、戦争や軍事という営みを再考するうえで大変重要な
ヒントを与えるものなのである。

ごく簡単に、アメリカ軍における従軍チャプレンについて解説しよう。

▼「歩兵科」につぐ2番目に古い「チャプレン科」

第二次大戦をとおして、アメリカ軍は延べ約12,000名ものチャプレン
を従軍させた。

国内外の基地や洋上の艦船のなかで任務に就く従軍チャプレンも
いれば、空挺部隊とともにパラシュートで敵地に降下して兵士に同行
する者もいた。ノルマンディ上陸作戦に加わって、銃弾が頭をかすめ、
至近距離で砲弾が炸裂するその場で、倒れた兵士のために最期の
祈りをしてやることもあった。

有名な戦争映画、例えば、『史上最大の作戦』、『地獄の黙示録』、
『プライベート・ライアン』、『シン・レッド・ライン』などにも、
ほんの一瞬ではあるが、はっきりと従軍チャプレンが登場している。

現在でも、国内外の基地や士官学校などにはもちろん、巨大な
原子力空母のなかにも礼拝堂が設置されているのである。

チャプレンの位置づけは国によって異なるが、アメリカ軍においては
将校の階級が与えられている。したがって、例えばプロテスタントの
牧師であると同時に陸軍の大尉であったり、海軍の少佐であると
同時にカトリックの司祭であったりするわけである。当然彼らは、
他の将兵らとまったく同じ軍服を着ている。

迷彩服を着た聖職者が、銃を肩にかけた兵士らと共に礼拝をしている
様子は、多くの日本人の目には奇異な印象を与えるかもしれない。
だが人類史において、戦士と聖職者の密接な関係は、古代から確認
することができるものである。

常備軍の一部として正式にチャプレン制度が誕生したのは1775年で
ある。アメリカ軍における兵科としての「チャプレン科」は、
実は「歩兵科」の次につくられた2番目に古い兵科なのである。

初期の頃はチャプレンも武器を持って戦うことが珍しくなかった。
部隊の先頭にたって若い兵士たちの士気を鼓舞し、その勇猛果敢な
振る舞いから伝説的な存在になっているチャプレンもいる。

しかし19世紀末からは、彼らは明確に「非戦闘員」と規定され、
現在ではチャプレンによる武器の携帯・使用は禁じられている。

こうした従軍チャプレンという存在は、陸軍省や海軍省などの資料
によれば、合衆国憲法修正第1条に記されているいわゆる宗教的
実践の自由を、軍隊内においても保障するためにおかれていること
になっている。

従軍チャプレンは、将兵たちからの宗教上のさまざまなニーズに
こたえるのはもちろんだが、同時に、担当する部隊の兵士の士気を
維持する役割や、兵士たちの道徳面についても監督者的な役割を
担う。すなわち信仰・士気・道徳という3つの領域を総合的に
カバーすることが求められているのである。

具体的には、主に日々の礼拝、洗礼、葬儀、結婚式などの儀式、
各種記念行事、そして将兵一人ひとりへのカウンセリングなどが
重要な仕事となる。

だがさらには、所属する部隊の軍事行動が現地の宗教文化に与えうる
さまざまな影響を事前に予測し、指揮官に報告やアドバイスを行う
ことも任務のひとつとされている。

18世紀や19世紀の陸軍チャプレンは、兵士たちに識字教育をしたり、
地理・歴史・倫理学などの教師もつとめた。また兵士たちの郵便物
や現金の管理をすることもあり、さらには、戦力低下につながる
性病の蔓延を防ぐために性教育をしたという記録も残っている。

現在のアメリカ軍には、キリスト教のみならず、ユダヤ教、
イスラム教、仏教のチャプレンもいる。女性のチャプレンもおり、
また人種もさまざまで、それはアメリカ軍の構成員そのものの多様性
を反映しているともいえる。

一般の聖職者が軍の訓練課程をへて従軍チャプレンになる例もあれば、
歩兵として軍に入隊し、レンジャー部隊の教官にまでなった後に、
突如「啓示」を受けてチャプレンに転身したという者もいる。

ちなみに1940年代におけるアメリカ軍チャプレンの死亡率は、
歩兵と航空機パイロットに次ぐ3番目に高かったともいわれている。

▼原爆投下の道徳的問題

8月6日は、アメリカが世界で初めて核兵器を使用した日である。
これによって、多くの日本の一般市民が虐殺されたわけだが、
1945年のその日、原爆を搭載したB29エノラ・ゲイが基地を離陸する
その直前にも、従軍チャプレンはその乗組員を前にして、簡単な礼拝
を行ったのである。

当時テニアン基地で任務についていたプロテスタントのチャプレン
の一人に、ウィリアム・ダウニー大尉がいる。彼はエノラ・ゲイの
乗組員らをまえにして、「無事にこの任務が遂行できますように、
彼らが無事に帰還できますように」という祈りを神に捧げてから、
彼らを送り出したのだ。

そしてエノラ・ゲイの乗組員たちは、この祈りの通り、任務を遂行
したあと無事に基地へ帰還した。この祈りは神に「とどいた」のだ。
だがその祈りには、殺される側の人々への言葉はない。私たちは、
こうした信仰の姿をどう考えればいいのだろうか。

いくらこうしたチャプレンが、自分たちはあくまで平和主義者で
あり、多くの敵を殺すことを祈るのではなく兵士の安全を祈るだけだ、
と主張しても、それを立場が異なる人々に納得させることは困難で
あろう。

当時同じくテニアン基地には、カトリックのチャプレン、
ジョージ・ザベルカもいた。彼も第509混成飛行隊が「特殊爆弾」を
もつ部隊であることは知っていた。しかし戦後になって彼は、当時は
その恐ろしさを「感じるべきだったのに、感じていなかった」と
回想している。

民間人に危害を加えてはならないことは知っていたのに、無差別爆撃
の非道徳性について、教会や宗教指導者の誰も声をあげなかったという。

ザベルカによれば、終戦間近の大きなミサのとき、テニアン基地には
スペルマン枢機卿が来たこともあった。枢機卿はそのとき将兵たちに
向かって、「自由のために正義のために戦い続けよ」、と力説した
という。

他の従軍チャプレンたちも、原爆投下の道徳的問題にはほとんど
立ち入らなかった。ザベルカが原爆の恐ろしさを感じて深く後悔した
のは、戦後に長崎へ足を踏み入れてからのことであった。

こうしてみると、多くの日本人の目には、従軍チャプレンという
存在は「宗教」という営みの歪んだ姿に他ならないように見えるかも
しれない。戦争を遂行することと、愛と平和を唱えることは、端的
に矛盾しているとしか思えないからだ。

確かに、そうした感覚はもっともである。軍事組織は戦闘の主体と
なるものである以上、聖職者との関係には倫理的な問題があること
は否定できない。彼らの活動は、破壊や殺人の黙認、または正当化
と紙一重であろう。

しかし、兵士たちの直面する現実を考えるならば、戦場にチャプレン
がいることを一概に否定することも難しいと思われる。

戦争が始まるまでは、普通の学生であったり、善き夫や父親であったり
した者たちが、短い訓練のあとに「兵士」にされ、生まれて初めて
戦場に送り込まれるのだ。職業軍人たちも、やはりそれぞれに愛する
家族をもつ人間に過ぎない。

仲間が銃で撃たれ、爆弾に手足を吹き飛ばされ、心身ともに過酷な
生活を強いられる戦場では、普段は信仰深くない者も「神」について、
生と死について、考えずにはいられないだろう。

さまざまな経歴や出身の人間から構成される軍隊での人間関係には、
ストレスも少なくないはずだ。平時の訓練でも、軍隊に事故はつき
ものである。

そもそも、戦争をするかどうかを決めるのは軍人ではない。政治家
であり、また国民全員である。軍隊に聖職者がいることがおかしい
からといって、軍から聖職者を追い出せば戦争がなくなるわけでも
ない。そこには孤独な兵士が残されるだけだ。

戦争が「悪」であることは自明である。だからなおさらのこと、
戦闘や戦闘支援のみならず、災害派遣、平和維持活動など、困難な
任務をもおこなう彼らにこそ、宗教的・精神的なサポートが必要だ
という考え方もあるだろう。

東日本大震災では、延べ約10万人の自衛官が被災地で、人命救助や
遺体捜索などをおこなった。今の憲法20条や89条を鑑みれば、
自衛隊にアメリカ軍型のチャプレン制度を導入することは困難だ。
しかし実際にはそうした需要があることも否定はできない。

生死のかかっている戦場であればなおさら、戦闘の前にも、後にも、
聖職者の優しい言葉と祈りは、兵士たちに必要なのではないだろうか。
紀元前に書かれた旧約聖書にも、聖職者が戦闘に付き添っている様子
が描かれている。

実際の戦闘がいかに醜悪なものであろうとも、命をかけて戦う際に、
平和を祈り、無事を祈るということは、必要なのである。
それが「人間」というものなのである。

▼平和を祈りながら戦争をする、というのは普通のこと

さて、ざっとこうした点から気付くのは、戦争は、決して単なる悪意
をもった殺人や破壊ではないということである。

愛を唱え平和を祈りながら戦争をする、というのは、矛盾といえば
矛盾である。しかしむしろ、そこにこそ戦争の本質がある。
私はこの矛盾に、戦争という営みの、奇妙な人間らしさを感じるのである。

この「従軍チャプレン」という存在は、単に「宗教」の矛盾を示して
いるだけではない。これは「戦争」という営みそのものの矛盾を象徴
するものでもあるのだ。

愛と平和を祈りながら戦う、という人間の矛盾。この矛盾こそが、
戦争という営みの本質なのである。

戦争は、国際政治や経済的利害だけで語れるものではない。「戦争は
悪です」、「戦争を繰り返してはいけません」という道徳だけで
片付けられるものでもない。

従軍チャプレンという存在に象徴されるように、戦争や軍事は、
人間の情念や、意思や、魂の、奇妙な単純さと奇妙な複雑さに、深く
結びついている。人間がもっている理性の矛盾や、想像力の限界に、
根差しているものなのである。

そうした「人間的な部分」を丁寧に解きほぐしていかないかぎり、
戦争や軍事のみならず、平和についても、正当な議論はできないで
あろうと思うのである。

(いしかわ・あきと)

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●著者略歴

石川明人(いしかわ・あきと)
北海道大学大学院文学研究科助教。文学博士。

1992年 立教英国学院(Rikkyo School in England)卒業
1995年 立教大学文学部キリスト教学科中退
1997年 北海道大学文学部哲学科宗教学講座卒業
2000年 北海道大学大学院 修士課程修了
2003年 同、博士後期課程 単位取得退学
2004年 文学博士

2003年7月~2004年3月
  北海道大学大学院文学研究科文化価値論講座・助手
2004年4月~2007年3月
  北海道大学大学院文学研究科宗教学インド哲学講座・助手
2007年4月~現在にいたる
  北海道大学大学院文学研究科宗教学インド哲学講座・助教

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/iakito/kenkyushoukai.html

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