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【第19講】スペイン語の淵源と印欧語世界について(その1)

公開日: : 最終更新日:2014/06/06 スペイン・ラテンアメリカ講座 , , , , , ,

孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
先ずは、みなさん、今回は、今までの流れの中では少し変わって、大変厚かま
しい筆者の宣伝になりますが、来る4月中旬もしくは5月上旬(連休終了後)
を目処にして、大阪市内(恐らく大阪市港区のJR弁天町駅付近を予定。京都市
内でも打診中)で本格的な兵法、戦略、情報を学ぶ「孫子塾・関西支部」の旗
揚げをすることになりました。講師は、筆者が務めます。
これは、基礎編、応用篇(半年経過後の予定)の2コース、一回90分のゼミ
ナール方式で週1回×4カ月を予定し、入会金、授業料、申込手続きについて
は、決まり次第連絡して行きたいと思います。少数精鋭で受講生の個人的な
“兵法能力”の実益獲得を根底に設定しています。学ぶというよりは、むしろ
目覚めるといった内容になります。我と思わん方は是非お申込ください。


特に社会人で一発逆転を目指されている方、世相への憤懣に満ちている方、自
分探しをしているが一向に納得できない方、いろいろなトラブルに往生してい
る方、何をやっても不運な方、目に見えない世界と目に見える世界を弁証法的
にバッサリと快刀乱麻したい方、本当の兵法を身につけて実際に使ってみませ
んか?
あるいは、人事労務の問題にせよ、子弟の教育問題にせよ、ドメスティック・
バイオレンス防止にせよ、あるいは、大学に在籍する学生ならば、他者との
“知的格差”ある優秀な人材にならんと望む場合などは当然として、まさに、
あらゆる領域において”変化”=「自分自身の問題解決と自分以外全ての問題
解決」の時代において何を為すべきか?それの方法論が・・・ズバリ「兵法」
なのです。この機会に是非受講してください。
また、筆者の母校京都外国語大学では、平成21年4月14日(火)を第一回目
として、連続15回(最終回は筆記試験)、毎週火曜日・第5講時(16:40
~18:10)に「応用スペイン語Ⅰ」(所謂、スペイン語原典講読)と「応
用スペイン語Ⅱ」(こちらは秋学期で後半です)が開講されます。実は・・・
この講座を担当するのが筆者なのです。
昨今、外国語教育に求められるジェネラリステックな講義の打開策として、外
国語も勉強できれば、取り扱うテーマについてもそれなりの知的成果を獲得す
る・・・ このようなところを意図した講座です。内容的には、かつて平成12
年度~平成14年度の3年間、同志社大学・スペイン語応用のクラスで行って
いたものを、数倍にバージョンアップし、より戦略と情報の学習とタイアップ
させた内容を提供します。
受講者は、スペイン語が分からなくても、配布プリントの日本語註釈、添付の
日本語解説だけで原典が読めるようにしてあるので、大変有益なものになって
います。配布資料は、スペイン語にせよ、漢文にせよ、かの孫子塾塾長・佐野
寿龍先生が指導する”脳力開発的な素読”の要素も取り入れたものなので、暗
唱可能にしてあります。(スペイン語に初心者の方は、この機会にスペイン語
文法の入門コースも京都外国語大学で受講いただければ短期間に高度な語学力
を身につけることが可能です・・・)
以下に概要(シラバス)を述べますので、興味のある方は、京都外国語大学・
生涯学習講座( http://www.kufs.ac.jp/kufs_new/syougai/index.html )に
「科目等履修生制度」がありますから活用してください。登録の詳細について
は、京都外国語大学・教務部分室(075-322-6764もしくはkyomu2@kufs.ac.jp
にお問い合わせください。
『応用スペイン語Ⅰ』(春学期 平成21年4月中旬~7月下旬)
【キーワード】
言語の構造・体系、世界観、脳力開発、ストラテジー&インテリジェンス、方
法論
【目標・内容】
軍事のみならず組織管理運営、企業経営などでバイブルとされ、治世の書とも
されている世界的名著『孫子』スペイン語版の原典講読を通じて、スペイン語
の構造と体系に関するさらなる理解はもとより、ストラテジー(戦略)、イン
テリジェンス(情報)の方法論とその応用を踏まえた丁寧な解説から、受講生
各位における外国語力+洞察力の向上を目指します。
本講座は、就職対策にも向いていますし、また、実社会での紛議紛争・問題解
決力の向上、他者に対する対抗力の醸成にも大変役立つものに設定されており、
21世紀の外国語科目となっています。
<授業計画>
第1回:イントロダクション。効果的外国語学習の方法論と実践。原典講読の
注意。
第2回:第一篇・計(1)、孫子兵法概論、戦略思考の向上ノウハウ、長文解
読作業の注意点(1)
第3回:第一篇・計(2)、孫子兵法基礎、情報思考の向上ノウハウ、長文解
読作業の注意点(2)
第4回:第一篇・計(3)、孫子兵法応用、スペイン語長文の構造主義的分析法
第5回:第二篇・作戦(前半)、印欧学と比較戦略学(1)、言語と世界観(1)
第6回:第二篇・作戦(後半)、印欧学と比較戦略学(2)、言語と世界観(2)
第7回:第三篇・謀攻(前半)、印欧学と比較戦略学(3)、言語と世界観(3)
第8回:第三篇・謀攻(後半)、印欧学と比較戦略学(4)、言語と世界観(4)
第9回:第四篇・形(前半)、東洋思想からみたスペイン語の世界(1)
第10回:第四篇・形(後半)、東洋思想からみたスペイン語の世界(2)
第11回:第五篇・勢(前半)、陰陽五行説とスペイン語品詞の機能(1)
第12回:第五篇・勢(後半)、陰陽五行説とスペイン語品詞の機能(2)
第13回:第六篇・虚実(前半)、記号と体系についての概論、スペイン語構
造論(1)
第14回:第六篇・虚実(後半)、一般意味論についての概論、スペイン語構
造論(2)
第15回:学期末試験・日常の成果を問う(筆記形式)
<成績評価基準>
(1)平常点(出席回数、プレゼン、授業態度など)→30%
(2)学期末試験→70%
<テキスト>
プリントを配布します。
<参考文献>
・武岡淳彦監修、佐野寿龍校注『戦わずして勝つ 孫子兵法 その科学的体系
と思想を講む』、ありあけ出版
・戦略研究学会編集、杉之尾宣生著『戦略論大系1 孫子』芙蓉書房出版
・太田文雄著『日本人は戦略・情報に疎いのか』芙蓉書房出版
<参考URL>
http://sonshi.jp/book.html(孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法)
http://espania.okigunnji.com/(スペイン&ラテンアメリカ講座)
応用スペイン語2(秋学期 平成21年9月下旬~平成22年1月下旬)
<概要>
【キーワード】構造主義、脳力開発、謀略学、情報収集、宣伝、地政学
【目標・内容】春学期に引き続き『孫子』スペイン語版の原典講読を進めて行
きます。中級文法から上級文法に相当するスペイン語の応用力をさらに深めつ
つ、より洞察的な外国語講読の慣熟訓練を行うことで、英米語学科に所属しつ
つも本学のスペイン語学科よりワンランク上の成果を達成します。
また、秋学期は、国際関係、国際政治などから、より興味深いスペイン&ラテ
ンアメリカの地域研究を『孫子』講読と同時進行させ、本格的な”FOREIGN ST
UDIES”を展開して行きます。会社の面接でも実社会でも正々堂々と「外国語
学部卒業生」を名乗ることを可能とさせる授業です。
<授業計画>
第1回:イントロダクション。
第2回:第七篇・軍争(1)、地政学・スペインとスペイン語世界(1)
第3回:第七篇・軍争(2)、地政学・スペインとスペイン語世界(2)
第4回:第八篇・知識と知恵、地政学・スペインとスペイン世界(3)
第5回:第九篇・行軍(前半)、スペイン世界の普遍性と特殊性(1)
第6回:第九篇・行軍(後半)、スペイン世界の普遍性と特殊性(2)
第7回:第十篇・地形、スペイン世界の普遍性と特殊性(3)
第8回:第十一篇・九地(1)、組織管理論(1)、スペイン世界の普遍性と
特殊性(4)
第9回:第十一篇・九地(2)、組織管理論(2)、スペイン世界の普遍性と
特殊性(5)
第10回:第十一篇・九地(3)、ヒスパノロジー、イベリア学(1)
第11回:第十二篇・火攻、孫子兵法総括、ヒスパノロジー、イベリア学(2)
第12回:第十三篇・用間(1)、謀略と宣伝、意味論の世界、Weltanschauu
ng(1)
第13回:第十三篇・用間(2)、謀略の方法論と実践(1)、Weltanschauu
ng(2)
第14回:第十三篇・用間(3)、謀略の方法論と実践(2)、Weltanschauu
ng(3)
第15回:学期末試験・日常の成果を問う(筆記形式)
<成績評価基準>
(1)平常点(出席回数、プレゼン、授業態度など)→30%
(2)学期末試験→70%
<テキスト>
プリントを配布します。
<参考文献>
・サミュエル・ハンチントン著、鈴木主悦訳『文明の衝突』集英社
・H.J.マッキンダー著、曽村保信訳『マッキンダーの地政学 デモクラシーの
理想と現実』原書房
・奥山真司著『地政学-アメリカの世界戦略地図』五月書房
<参考URL>
http://sonshi.jp/book.html(孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法)
http://espania.okigunnji.com/(スペイン&ラテンアメリカ講座)
いささか長い前置きで申し訳ございませんでした。前回は、言語理論をゲリラ
の分析に応用してみました。今回は、スペインを深く知るための基礎を積み重
ねて行きたいと思います。よって、スペイン語=”スペイン世界”というもの
の理解のための”迂”(回り道)に見える”直”(近道)を続けて行きます。
(19)スペイン語の淵源と印欧語世界について(その1)
大凡、人とは、一人では存在出来ないものです。故に、必ず他者を必要として、
共同体を成立させて、その組織の構造と体系を管理・運営する法則・秩序を有
しています。この法則・秩序に関しては、先ず、自己の思考を展開し、他者と
のコミニュケーションを司る「言語」の存在があります。
次に、その共同体が共有する精神的・心理的な側面、即ち、その共同体の”イ
デオロギー”(特定集団において慣習となっている観念の世界=特定集団の構
成員共有の脳内世界=特定集団の共有するヴァーチャルな世界)というものが
作り成している構造と体系(単純的かつ表面的には国民性とか民族性とかで観
察されます)を明示的黙示的に、そして、有形無形の形式で以て表す「神話」
の存在があります。これが、人の生死の現実に係わってそこから宗教に関連し
ています。
その次に、共同体の有する意志と他の共同体の意志とが衝突して生起する闘争
行為たる「戦争」の存在があります。
これら、「言語」、「神話」、「戦争」の三つの要素は、凡そ人類が共同体
(特定の社会集団)を構成するものである以上、共通の普遍的事象となってい
ます。そして、これら三つの普遍的事象は、「文明」や「文化」等のその他の
普遍的事象の基本とも成っています。ここでは、「言語」、「神話」、「戦争」
という「人類普遍の深層」を構成する三つの要素に注目します。
みなさん、何故、言語、神話、戦争なのか?ちなみに今日の”軍事スタンダー
ド”をご覧になって見てください。実は、印欧語を話す人々のものが基礎とな
っています。かの支那(中国四千年の伝統があるにもかかわらず?)にしても
軍事は欧米系になっています。
印欧語を話す人々・・・即ち、アングロ・サクソン系のもの、ラテン系のもの
の二系統だけでも、それらを第二外国語としても含めるならば、そして、当然、
言語から思考と行動が導かれる訳なので・・・それら二系統が今の地球の三分
の二相当の地域を支配している点を考慮すれば、地球のスタンダードにもなっ
ている・・・とも受け取られる現象を呈しています。
この”印欧人(これがアーリア人です。が、ナチス・ドイツの定義は異なった
ものでした)”が言語、神話、戦争を、自らの歴史の生成発展の基礎と成して
来た事実を確認して、さらに彼らの有する戦略においての「思考基層」につい
て考察してみることは、日本人にとっては、国際、外交、軍事に力を発揮する
ためにも大変有益でありましょう。
そして、ここから未だ先になりますが、スペイン語=スペイン世界を探求する
と日本と欧米の差異は当然として、スペイン語=スペイン世界の本質がよりよ
く理解可能となるのです。
・印欧語族の言語と構造
ズバリ、ここでは、スペイン語の先祖のお話しになります。スペイン語は、言
語学上、印欧語族という語族に分類される言語の内の一つです。この”語族”
というのは、親族名称や数詞等、お互いに共通する語彙や文法上の平行的な特
徴、即ち、”対応一致”が見られる言語の集合です。故に”一つの淵源”が仮
定され・・・ この淵源に相当するところを「祖語」とします。
「祖語」を仮定すると・・・もし、複数の言語間の違いを比較した場合、”対
応一致”があって、比較された言語の間に先祖と子孫の関係が認められるとい
うのなら・・・、その祖語から子孫に相当する言語を家族構成を以て当てはめ
た・・・それが”語族”なのです。
スペイン語の属する”印欧語族”を例に取れば、分類上、”100”を表す語
の発音を基準として西方のケントゥム系(ラテン語など)と東方のサテム系
(こちらの代表がスラヴ語です)に二大別されます。
さらにお互いに共通する語彙や文法上の特徴に基づいて下位分類された部分集
合を示す「語派」が存在しています。そしてこの語派の中にはさらなる下位分
類として、共同体あるいは民族名の付された「○○語」という個別言語に分類
されています。
この印欧語族の数ある語派の中からその代表的なものを東の方から順に語派別
に列挙し、それに属する代表的な個別言語を挙げると次のようになっています。
・インド・イラン語派
これは、仏典や弘法大師空海の真言密教でお馴染みの梵語という名称で我が国
にも定着しているサンスクリットがあります。この現代語版にはヒンドゥー語
があります。古代ギリシアやアレクサンドロス大王と戦ったペルシャのペルシ
ャ語、即ち、現在でいうイラン語等も挙げられます。このイランとはアーリア
の訛ったものです。また、紛争地でお馴染みのクルド人のクルド語、アフガニ
スタンでは、パシュトゥーン語があります。
・トラコ・プリュギア語派
これには、アルメニア語があります。指揮者のカラヤンやミグ戦闘機開発のミ
コヤン等の名前はアルメニア系です。
・バルト・スラヴ語派
これには、ロシア語、ポーランド語、チェック語、スロバキア語、スロヴェニ
ア語、クロアチア語、ブルガリア語等があります。
以上、ここまでがサテム系です。
そしてケントゥム系といえば:
・ヘレニック語派
これには、ギリシア哲学が記述されている古典ギリシア語があります。(現代
ギリシア語は、ギリシアの地が長らくオスマン・トルコの支配を受けたところ
から語彙などが変わっています。)欧米では、日本人が古典を学ぶのと同じく、
古典ギリシア語、ラテン語を”素読っぽく学習”して知恵を出すための教育を
しています。
・ゲルマン語派
これには、低地ドイツ語と言われるオランダ語、フリジア語、この低地ドイツ
語を話していた一派=アングル人・サクソン人がブリテン島に持って行って発
達した言語・・・それが英語です。現代のドイツ語は高地ドイツ語になります。
バイキングで有名なスウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語は北ゲルマ
ン語になります。また、今は話されませんが昔にはゴート語がありました。
・イタリック語派
これにはラテン語があります。ここから派生したのがロマンス諸語、即ち、ス
ペイン語、ガリシア語、カタルニア語、ポルトガル語、ミランダ語、フランス
語、オック語、イタリア語、ルーマニア語等です。
・ケルト語派
ガリア戦記で有名な現在のフランスで話されていたゴール語、イベリア半島で
は先住民との混血やローマとの激烈なゲリラ戦で有名なケルト・イベリア人の
ケルト・イベリア語がありました。現在では、積年の英国との紛争とエンヤで
知られるアイルランド語、同じく英国とは係わりのあるスコットランド語、ウ
ェールズ語等があります。
・トカラ語派
この言語が話されていたのは、現在の支那の新疆ウイグル自治区になります。
昔のシルクロードのオアシス国家(幾つかはヨーロッパ系の人種で構成され仏
教を信仰したりしていました)で話されていたトカラ語がありました。
これらの印欧語族の話者は、広くユーラシア大陸、そして16世紀以降の彼ら
による積極的な植民活動によりアメリカ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア
大陸及びアジア地域に於いても広く通用するようになり、現在、地球の三分の
二の人口で用いられています。
このことは、まさしくかつてのドイツにおいての”国家社会主義”の下で流行
した言葉である”Herrenvolk”、(ヘレンフォルク)即ち、「支配民族」という
名称の通りの現象なのです。が、この現象の因果の法則を究明するならば・・・
彼ら印欧人というのが軍事面においても卓越していたからである・・・ことを
証明するものとなっています。
このあたりを理解すると、かのレコンキスタをはじめ、コンキスタドール(征
服者)として知られるエルナン・コルテスのアステカ帝国征服やフランシスコ
・ピサロのインカ帝国征服から植民地事業に関する観察(将来的に本講座で扱
います)が面白くなって来ます。
言語の観察を通じれば、戦争の本質も理解され、そこから、世界の平和も見え
てくるような気がして来たところで次回に繋げて行きたいと思います。乞期待!
(つづく)

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